Quest: Oghren the Family Man

4人目の仲間を手に入れて砦へ戻ってくると、Oghrenの妻Felsiが王座の間に乗り込んでくるイベントが発生する。


2人はあなたを挟んでしばらく口論していたが、家へ戻る気などさらさら無いOghrenの無責任な態度に、最後にはFelsiがキレてしまい、「もーあんたみたいなゴミ亭主は要らん! 赤ちゃんとあたしは、あんた抜きでやってくよ!」 と帰ってしまった。
さすがにちょっとヘコんだ様子のOghren・・・。


クエスト:Oghren the Family Man
この件に関する話となると、Oghrenは口を閉ざしてしまう。 だが、きっと誰かに愚痴は言いたいはずだ。 彼との信頼関係を築き、話を聞いてやろう。
ちなみにキャラインポートした場合でもOrigins時代の信頼関係はリセットされていて、イチから再構築となる。


Quest: The Peasant Revolution

クエスト: The Peasant Revolution

5人目の仲間と出会うべく、The Wending Wood, The Blackmarsh, もしくは Knotwood Hillsのどれかを攻略して戻ってくると、発生している内政クエスト。

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Vigil's Keepへ戻ってみると、正面ゲートの前に黒山の人だかりが出来ている。 その前には苦虫を噛み潰したような顔をした執事長Varel と、警備長Garevel の姿がある。
「お戻りになりましたか、Commander! 事態は手に負えなくなってきています」

長引くDarkspawnの脅威により、飢えた領民がついに蜂起したようだ。 彼らは、砦の穀物庫を解放するよう要求している。


Varel からは、爆発寸前の領民に対してなにか言葉をかけて 彼らに冷静さを取り戻させて欲しいと頼まれる。 警備長Garevel からは、暴動を甘やかすべきではない、命令をくれればすぐに鎮圧してみせる、と言われる。

さて、あなたは・・・、

[説得] (群集へ) 「我々は今、これまで以上に結束しなければならない・・・」
説得スキルと十分なCunning値があれば、群集に理を説くことができ、反乱を穏便に回避することができる。

[脅迫] (群集へ) 「わたしはたくさんのDarkspawnを殺してきた。 たかがだか数人の農夫がなんだというのだ?」
群集に対し、力で制圧することができると脅しをかけることができる。
その次に出る選択肢で、「お前たちは皆死ぬだろう。 そしてお前たちの家族は苦しむことになる」 を選ぶと、反乱をそこそこ穏便に回避することができる。
「これはお前たちの最後のチャンスだ。 武器を捨てて、今すぐ解散しろ」 を選ぶと、家族のために必死な彼らと戦闘になる。

(Garevelへ) 「Garevel、彼らを追い散らせ。 だが、手荒にするな」
砦の兵士を使って暴徒を追い払うコマンドだが、結果は領民と戦闘になってしまう。

(兵士へ) 「剣を抜け! 彼らは血を欲している。 叶えてやろうじゃないか」
ヤル気まんまん、領民と戦闘になります。


反乱を鎮圧することができれば、このクエストは終了。
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Quest: Knotwood Hills (3)

クエスト:Knotwood Hills (2) の続き。

クエスト:Last of the Legion (Kal'Hirol - Trade Quarter編)

Trade区へ降りたところで、小規模な Darkspawn同士 の戦闘に遭遇した。


Darkspawnにも派閥があるのだろうか? こんな場面は今まで見たことがない。
いずれにせよ、目的のBroodmotherを探すため、まだまだ先へ進まなければならないようだ。


囚人Steafanを発見する:
敵側の状況が把握できないまま先へ進んでいると、牢獄で、吊りカゴに囚われている人間の男を発見した。 カゴの下には穴が開いており、底を溶岩が流れていく。
男はSteafanと名乗り、ここから出して欲しいと嘆願する。


様子をじっと見ていたSigrunが、 「おかしいわね、Darkspawnが殺しもせずに捕まえておくだけなんてさ。 人間がここで何をしてたんだよ?」 と詰問する。 それに対し男は、Colbertがこの遺跡の話をしているのを耳にして、宝物でも拾えないかと忍び込んできたのだと答えた。 そしてDarkspawnに捕まってしまったそうだ。
「命が助かるなら、見つけた物はあんたにやる。 後生だから出してくれ!」

さて、この男をどうするかだが・・・。

1) 取得物と引き換えに、男を解放してやる。
Darkspawn病に感染している可能性もないではないが、見たところ元気そうだ。
"Sound like a deal." を選んで、まず取得物を受け取ろう。 その後で、解放/殺す/放置、が選べる。
解放すると、その後AmaranthineでうろちょろしているSteafanを見ることができる。

2) 病気を撒き散らさないように、男をこの場で殺す。
可能性が1%でもあるなら解放すべきではないだろう。 この男を感染源としてArl領中に病気が蔓延し、領民がグールにでもなったらえらいこっちゃになってしまう。 禍根はこの場で断つべきだ。 (Sigrun+95, Nate-1)

3) 見なかったことにする。
殺すか解放するか判断に困ってしまう・・・という場合は、見なかった方向で。


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Trade Quarterのサブクエスト:

クエスト:Memories of the Stone
Trade区の南側の一室に、Dailanの白骨が転がっていた。 彼は、Kal'Hirolの防衛に命を懸けて貢献したカーストレスの犠牲を忘れることができず、その部屋に彼らの名前を刻んだ石碑を建てたようだ。
石碑の写し "Stone Marker" を取って、Vigil's Keepにいる石工Voldrikに渡そう。 彼らの名前は、Orzammarに蓄積されている記録群に加えられるべきだ。


クエスト:Bomb Away! (2つ目)
Trade区の北側の一室で、奇妙な色に輝く砂山 Lyrium Deposit を発見した。 そこから "Lyrium Sand" が採取できる。 これもまた何かに役立つかもしれない。 有効利用してくれそうな人物を探そう。


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Trade Quarterの関連クエスト:

Iron Oreを発見した:
Trade区の中央に設えられたForgeのそばで、鉄の鉱脈を発見した。
サンプルの "Iron Ore" を、砦で待つHerrenに運んでやろう。


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クエスト:Last of the Legion (Kal'Hirol - Lower Reaches編)

更に下へ降りた Lower Reaches で、これまた不思議な光景に出会う。
初めて見るような巨大なGolemに掴まれて身動きできずにいるDiscipleと、また別のDiscipleが口論をしている。

言い争いの内容から推し量るに、掴まれているほうは "Architect" 派のリーダーだ。 彼は、"Mother" に仕えるThe Lostを殺すため、このKal'Hirolへ攻め込んできたらしい。
先刻から目にしているDarkspawnの仲間割れは、この両派閥の兵士たちだったのだ。


結局、Architect派のDiscipleは処刑されてしまう。 そして、その次はあなたの番だ。 The Lostは あなたを別のArchtectの手先と勘違いしているようだが、特に訂正するには及ばないだろう。

Inferno Golemの残骸から Inferno Golem Shell が手に入る。


Broodmothersの企みを潰す:
道なりに進んでいくと、どん詰まりのホールに出た。 ホールはバルコニーになっていて、部屋の中央に巨大なピットがある。 その底には・・・、


いましたBroodmother、しかも3匹w

ようやくDarkspawn軍育成の中心地にたどり着いたようだ。
見たところ降りる手段がなさそうなのだが、何か手はないものか・・・。 思案するあなたの視界に、Mothersの頭上にくくりつけられている巨大な岩盤が飛び込んできた。 そして、それを支える太い鎖が4本、それぞれピットの四隅につながれている。 使えそうだ。

Mothersを処理したあと、せいせいした顔のSigrunが話し始める。
「やったね。 みんなが生きてたら・・・きっとなんらかの形であんたを誇りにおもうと思うよ。 ・・・あたし、以前は他の奴らから逃げることができたらなって思ってた。 こうやって一人ぼっちになってみて、今はただ皆に戻ってきて欲しいよ。 情けないよね」

「そういや気になったんだけど、あたしたち、2つのDarkspawnの派閥に板ばさみ状態になってたみたいじゃない? Darkspawnって生来 悪意に満ちていて、いつもお互いに争っているの。 でも、ここでは組織化された派閥が2つある・・・これは何かあるね。 こいつはじっくり考えてみなくちゃならないよ。 特に考えさせられるときには、差し迫った運命が曲がり角のすぐそばで待っているもんさ」

Sigrunにこれからどうするのかと尋ねると、果敢にも再びDeep Roadsに戻るのだと言った。 気に入ったのなら、彼女をGrey Wardensに誘うことができる。 Deep Roadsに入ろうが、Grey Wardensに入ろうが、結局はDarkspawnと戦うのだから。


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Lower Reachesのサブクエスト:

クエスト:Golem's Might
SewersにいるInferno Golemを倒すと、"Inferno Golem Shell" が手に入る。
Vigil's KeepにいるWadeに見せてみよう。


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Sigrunを仲間に入れる:

クエスト:Sigrun's Joining


Mhairiの二の舞になるのではと鎮痛な面持ちのVarelの心配をよそに、Sigrunは儀式を通過した。
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Quest: Knotwood Hills (2)

クエスト:Knotwood Hills (1) の続き。


クエスト:Last of the Legion (Kal'Hirol - 砦前〜Main Hall編)
Sigrunの話によると、古いドワーフ砦 Kal'Hirolで Darkspawnがその軍隊を育成しているという。 砦に入って、軍隊とやらを拝んでやろう。

入ってすぐの突き当たりに、周囲を一望できるポイント "View of Kal'Hirol" がある。 そこから様子を見てみよう。 Kal'HirolについてのSigrunの説明が聞ける。
「Legionの仲間から聞いたこと以外で、あたしはあまりKal'Hirolを知らないの。 そこは以前は重要な場所、鍛冶カーストの修行の中心地だったそうよ。 砦が破れたとき、鍛冶たちが学んだものの多くは一緒に失われてしまった。 それ以来、Kal'Hirolのようなものは建てられていない」


Legionの生き残り Jukkaを発見する:
高台を降りてすぐの壁際に、一人のドワーフがへたり込んでいる。


彼はLegion of the Deadの一員で、Sigrunの同僚だった。 傷は深く手の施しようのない状態だったが、Sigrunの考えを裏付けるように、彼もまたBroodmotherたちが軍隊を育てているのをその目で見たと証言した。 そして、”The Childrenに注意しろ”と言い残し、静かに息を引き取ったのだった。


砦に侵入する:
放置しておいたら厄介なことになりそうだ。 Kal'Hirolの内部に入り込み、Darkspawnの企みを潰してしまわなければならない。


Kal'Hirolの手前まで来たところで、Sigrunから警告を受けた。
ドワーフの要塞は、いまや賢くなったDarkspawnによってあちら側に有利に使われていることだろう。 階段を上ってすぐがKal'Hirolの入口だが、正面突破は危険すぎる。 トラップでも仕掛けられているはずだ。
Sigrunによると、正面以外にも入口があるのだが、そこへは隠し扉を通ってしか行けない。 慎重に進む気なら、この広場に隠された扉を探そう。

内部でいくつか資料が発見できる。

とある個室の椅子の上の手紙 (A Scout's Report)
「防御は不成功に終わり、Golemたちは破壊された。 Pillars of CadashからKal'Hirolまでの道筋は明確だ。 DarkspawnはKal'Hirolから3日、長くて4日のところまで来ている。 準備してください」



放置された手記 Moldy Journal (Dailan's Journal)
「2 Pluitanis: 南方のThaigsは落ちた。 Varen Thaigと Kal'Baroshは蹂躙された。 4000の生命が失われた。 DarkspawnはほとんどKal'Hirolの門まで押し寄せてきている。 砦から撤退しなければならないだろう。

4 Pluitanis: Orzammarへの大移動が行われるだろう。 多くの貴族は、地表にとても近い貿易都市であるOrzammarにぞっとしている。 彼らは、地表の蒸気に彼らの持つストーン・センスが失われるのではないかと恐れている--ばかばかしい概念だ。 しかし、Orzammarは最も防御しやすい。

7 Pluitanis: 偵察が大群を発見した。 膨大な数だ。 指揮官は、Darkspawnの追撃を振り切るために必要最低限の手荷物を持って今すぐ移動を開始するべきだと言う。

7 Pluitanis (追記) : わたしは派遣部隊とともに居残ることを志願した。 他が無事に脱出できるよう、我々はDarkspawnを足止めする。 先祖の慈悲がありますように。


9 Pluitanis: カーストレスは、パニックの際に忘れさられて、いまだにここにいる。 その数 500強といったところか。 もし半分でも戦うよう鼓舞できるならば、彼らは軍隊となるだろう。 違いを生じさせる望み--小さな望み--がある。

10 Pluitanis: 200人の男女。 先祖は200で十分であると聞き入れた。

15 Pluitanis: Darkspawnによって砦の中へ押し戻されてしまった。 我々のうち一握りだけしか生き延びることはできなかったが、5日間は足止めすることができた。 カーストレスの存在無しには成し遂げられなかっただろう--いや、カーストレスではない。 彼らを ”Casteless” などと呼称するのは間違いだ。 彼らの犠牲を忘れてはならぬ」


壁に掛けられた石版 Wall Carving (The Fortress of Kal'Hirol)
「Kal'Hirol砦は、Paragon Hirolによって設立され、鍛冶屋カーストの学術の中心地として知られています。 その工房は、Paragon Hirol が彼の著名な ゴーレムの復元力とパワーへの改良を発案した場所であり、彼のお気に入りの生徒たちが今日まで使用されている洗練されたlyriumの保存方法を開発した場所です。

これらの飛躍的な発見はKal'Hirolに大きな繁栄をもたらし、その通路は金と銀とで輝いていたといいます。 数十年の間、thaigは駆け出しの鍛冶屋に好意的な家でした。 残念なことに、時とともに裕福な者のみが学べる場所になってしまいました。
 
Darkspawnが来たとき、Kal'Hirolは陥落する主要なthaigsのうちの最初でした。 我らの民は未だに敗北を嘆いています」


道なりに進み、奥にある Trade Quarterへ向かおう。


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関連クエスト:

古代の武器&防具を集める
特にクエストなどの記載はないが、Kal'Hirol 内部でいくつかの破損した武器・防具を手に入れることができる。

Ancient Boots: 入って道なり、橋を渡って右手の Ancient Dwarven Crate。
Cracked Breastplate: 砦内の祭壇上にある Pile of Bone。
Shattered Maul: Main Hall北側の部屋にいるHulock Emissary。
Broken sword: Trade Quarter南側の部屋の Dailanの白骨。
Damaged Axe: Trade Quarter中央のForgeにて。

Trade Quarterの中央にあるForgeの設備である "Repair Equipment" を使用すると、ボロボロだったアイテムを修理することができ、金ぴかの鎧が手に入る。
ちなみに、グローブはTrade区南東のTombに仕掛けられた簡単なパズルを解いて、ヘルムはその左のTreasure室の箱の中に入っている。


クエスト:Bomb Away!
砦のMain Hall東側で、奇妙な色に輝く白骨死体 Lyrium-Infused Skeleton を発見した。 中を探ると "Lyrium Sand" が採取できた。 何かに役立つかもしれない。 有効利用してくれそうな人物を探そう。


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クエスト:Last of the Legion (Kal'Hirol - Trade Quarter編) へ続く。
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Quest: Knotwood Hills (1)

警備長Garevel から始まる クエスト: Last of the Legion の関連地域。

Orlesian Wardensの収集した情報のなかに、The Knotwood Hills という場所で大発見があったという報告がある。 情報提供者である Colbertと Micahによると、どうやらそれはDeep Roadsの入口であるようだ。 不思議なことに、彼らはDarkspawnの大群と遭遇したにも関わらず命を取られずに済んでいる。
行って、Deep Roadsの入口とやらを調査してみよう。


クエスト: Last of the Legion

渓谷の亀裂を、古代の遺跡が覆っている。 遺跡自体は古いものの、ここ最近に追加されたと思しき木製の足場などが設置されていた。 そのそばには、お決まりのDarskapwnの縄張りを示すオブジェが無造作に立てられている。


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Knotwood Hills (外)のサブクエスト:

クエスト: The Long-Buried Past
底部へ降りる途中、誰かの荷物を入れた箱が置かれていた。 一通の手紙 "Discarded Letter" が入っている。 とても古い手紙のようだ。

(Darran Lyle's Missive)
「Elmor、俺たちの探してたものが見つかったぞ。 それ以上だ! 掘るのをやめて、用具一式を引き上げてこいよ。 俺はキャンプへ戻るつもりだ。 そこで会おう。 Amaranthineへ行って、買い手を見つけて、大儲けしようぜ! --Darran Lyle」


Darran Lyleという名のトレジャーハンターが何か貴重な品を発見し、Amaranthineへ持ち帰ったようだ。 街のChantryになら、何か記録が残っているかもしれない。 立ち寄ったときに調べてみよう。


クエスト: Lucky Charms
亀裂の底部で、"Micah's Lucky Deer Foot" というお守りの入ったバッグを見つけた。
情報提供者であるエルフ Micah の持ち物のようだ。 次にAmaranthineへ立ち寄ったとき、彼に返してあげるとしよう。


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Sigrunと出会う:


廃墟を捜索しながら進んでいくと、目の前の通路を通過していくDarkspawnの一団に遭遇した。 うち一匹は、暴れるひとりのドワーフの片足を掴んだまま、引きずるようにしてDeep Roadsの入口へと向かっていく。
と、それを振りほどいたドワーフが体勢を立て直し、果敢にも武器を構えて戦意を見せる。 助太刀に入ろう。

Darkspawnを片付けると、それが女ドワーフであったことが判った。 彼女の名はSigrunといい、Kal'Hirolを調査しにやってきたLegion of the Deadの一員だ。 だが部隊は大虐殺に遭い、彼女を除いて全滅した。

「やれやれ・・・ヤバかったよ。 マジで死者の軍勢入りするとこだった。 肋骨がイッたかも。 わかんないけど、とにかく体中が痛いわ」
言葉とは裏腹に、意外と元気そうだ。
Sigrunいわく、Darkspawnは人型の女を見つけるとBroodmotherに変化させるために拉致しようとするのだそうだ。
「さて、いずれにしても長く話してられないや。 とにかくあそこへ戻って・・・変に聞こえるかもしれないけど・・・できることがないか見てみなきゃ。 Kal'Hirolの砦で、何かが起こっている。 あたしの考えが合ってるなら、Darkspawnはあそこで軍隊を育ててるんだ。 あいつらは変わったよ、利口になってる」

Legion of the Deadの一員であるという自負からか、死んだ仲間のための意趣返しなのか、彼女は頑なに Kal'Hirolへ戻ると言い張っている。 元々こちらも中に入るつもりだったし、道案内に役立つかもしれない。 彼女に同行を申し入れよう。


クエスト:Knotwood Hills (2) へ続く。
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Quest: Justice for Kristoff

クエスト:Justice for Kristoff

Kristoffの妻と出会う:
Orlesian Warden Kristoffの遺体に閉じ込められたスピリット "Justice" を仲間にしてVigil's Keepへ戻ってくると、井戸のそばに一人の女性が佇んでいる。
彼女こそが、Kristoffの妻Auraである。 近づくとイベントが始まる。


夫が無事に帰還したと思い込んで大喜びのAuraに対し、気まずそうにJusticeが声をかけた。 それでようやく、Auraは夫の様子がおかしいことに気づいたようだ。

Justiceは、彼女に事の顛末を説明し、「必ず彼の仇を取ると約束する」 と言い添えるが、
仇を取るですって!? あなたこそ彼の身体を冒涜しているじゃない、よくもそんなことを!」
Auraはそう金切り声を上げたあと、砦から走り去ってしまう。

その場にぽつねんと取り残されてしまったJusticeだったが、彼女を慰めるために何か行動したいと言い出す。 亡夫の記憶によると、彼女はAmaranthineに住んでいるようだ。 機会があり次第、彼女を訪ねて改めて慰めたいと頼まれるので、快諾してあげよう。


AmaranthineのAuraを訪ねる:
市内のChantryで、心の安寧を見出そうとしているAuraが見つかる。

Justiceは、自分の中にいるKristoffと彼女が深く愛し合っていたことを知り、どうにかして彼女の苦悩のうちの少しでも和らげてあげたいと思ったようだ。 そして、その素直な気持ちがAuraにも伝わったようで、


「ではスピリット、彼の仇を取ってちょうだい。 彼をこんな風にした者が誰であれその代償を支払うことになるというのなら、わたしは彼の灰をもう少し待つでしょう」

彼女が立ち去ったあと、Justiceは、「わたしは・・・正しいことが出来ただろうか?」 と不安げな表情で尋ねてくる。 いずれにせよ、出来ることはやったと確信した彼からお礼を言ってもらえる。
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Quest: The Blackmarsh (3)

クエスト:The Blackmarsh (2) の続き。


クエスト: Shadow of the Blackmarsh (現実編3)

Baronessの魔力により、放り出されるように現実世界へと戻ってくることができた。
はっとして横を見ると、死んだはずのKristoffの遺体が動いていて、今まさに立ち上がろうとしているではないか。


遺体の中身は、なんと "Spirit of Justice" だった。
どうやら、魔女は大急ぎでVeilを裂こうとして、無関係の彼までこちらの世界へ送り出してしまったようだ。 そしてJusticeは不吉なことを言い出した。
「感じないか? Baronessもまたこちら側へ来ている。 それもすぐ近くだ」

しかしどうやって? Kristoffの身体に入ったJusticeとは違い、Baronessには受け入れ先となる器はないはずだ。 てっきり、彼女も 村人同様に大昔に死んだ人間だと思っていたのだが、Justiceの説明によるとそうではないらしい。
「かつては人間だったかもしれん、だが今はどうだ? 傲慢の悪魔だ。 彼女は捕らえた人々を食い物にするため、はるか以前にその役目を引き受けたのだ。 だがお前の世界において、ここでは彼女は全く別の何かになるだろう」

Kristoff の身体に入ってしまったことについては、
「なぜこの人間の身体に宿ることになったのか自分でも判らん。 誓っていうが、これはわたしの選択ではなかった。 Veil はその口を開いた。 そして、それはこの世にデーモンどもを漏らし続けないように 閉じられなければならぬ。 わたしはつかの間、Fadeの魔法を打ち返せるようにお前たちの武器を変えることができる・・・だが、もし我々がBaronessに対処しようというのなら、すぐさま行動を起こさねばなるまい」

改めて辺りを見渡すと、精神を吸い尽くされて事切れているThe Firstが転がっていた。 彼の死骸から、ステキな漆黒の鎧の胴部分が手に入る。


Baronessの屋敷へ向かう:
廃村にある、Baronessの屋敷跡へ向かおう。
道すがら、Justiceの言う通り、悪魔を生み続ける Fade Portal の開いている場所が幾つかある。 あなたたちの武器は、JusticeによってFade Portalを壊せる能力が付与されている。 迅速にその出入り口を打ちこわし、こちら側に出てしまった悪魔を倒そう。

廃村に足を踏み入れると、そこに、満足そうに辺りを見渡すBaronessの姿があった。

「なるほど、これが定命の者どもの世界か。 なんと変化のない冴えない光景なのかしら。 でも・・・わたしはここにいる! Veilを超えたのだわ! この世界の者どもを我が前に跪かせたとき、スピリットたちはわたしに羨望の眼差しを向けることであろう!」


Baronessは、近づいてきたあなたに気づいて振り返った。
「おやまあ。 どうやら、引っ張りだされてきたのはわたし一人ではなかったようね。 なんて厄介なのかしら。 どうしてわたしがここに来れたかですって? 我が領域に捕まっている馬鹿どもの力を利用したのよ! わたしの真の姿は、この世界では物質化される! この方法でこちらの世界へ入れるとは知らなかったわ。 知っていたなら--ああ、でも現に今ここにこうしているわ、そうでしょう? すぐにこの世界は、わたしを女王と認めざるを得なくなる。 そしてお前・・・、お前は最初の家臣となるのよ!」

そういうと、魔女は本来の姿 Pride demonへ戻る。


彼女は定期的にFade Portalを呼び出して、加勢を出そうとしてくる。 まだ効力のある武器でポータルを壊しつつ、敵を倒そう。

Baronessの死体から、"Dock Strage Key" が手に入る。


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関連クエスト:

クエスト:Ser Alvard's Missing Sword

Quest: Merchants' Guild Board からの依頼で、行方不明になっている一振りの剣を見つけなければならない。
実体化したBaronessを倒すと、"Dock Storage Key" が拾える。 それで屋敷の裏ゲートを開けて、積んである箱の中から "Ser Alvard's Sword" を手に入れよう。


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Justiceを仲間にいれる:

故郷であるFadeを放り出され、もはや戻るべき場所を無くしてしまったJustice。
なじみのない現実世界でひとり、何をどうしていいのか分からない状態にあるようだ。


魔女の死骸を見下ろしながら、Justiceが言った。
「終わったな・・・。 これにどんな価値があったにせよ、礼を言わせてもらおう。 わたしは誓いを守ることができた。 あの女の狂気の犠牲者たちは、どこに行くにせよ、安らぎを得たことだろう」
そして少し悲しげに、「どうやらわたしはFadeには戻れないようだ。 わたしはこの世界に、この・・・Grey Warden? 彼の身体の裡に囚われている。 この哀れな男の心の中には、思い出がある。 理解しにくいが・・・彼はGrey Wardenだった?」

「途方に暮れるべき状況だ。 この世界については何ひとつわからない。 そして、このGrey Wardenから引き出せるのは幾つかの記憶だけだ。 死にたくはない・・・。 どうすればよいだろう? お前は信頼できる生き物のようだし、この世界はお前の故郷だろう。 なにかアドヴァイスをくれまいか?」

知らない世界に落とされて途方に暮れるのは、あなたもついさっきまで体験してきたことだ。 その心細さは理解できるだろう。 彼を気に入ったのなら、「俺たちに加われ。 もともとその身体はGrey Wardenだしな」 と誘うことができる。 入れる気がないのなら、「適当でなんとかなるんじゃね?」 と送り出してやろう。

仲間に誘われた彼はしばしの熟考の末、「よし、この哀れな男の仇を取ることは妥当だろう。 お前と一緒ならThe Firstに命令したDarkpsawnにも会えるだろう」 と了承してくれる。
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Quest: The Blackmarsh (2)

クエスト:The Blackmarsh (1) の続き。


クエスト: Shadow of the Blackmarsh (Fade編1)

くらくらする頭を抱えて立ち上がると、そこはもうFadeだった。
目の前には The First がおり、やはり面食らった様子で周囲を見渡している。


「バカな! 俺までFadeにいるのか? そんなはずない!
Motherは俺を騙した! 裏切られた!
俺はいまやお前達と一緒にFadeに閉じ込められている! なんと愚かだったのだろう!」


The Firstさん、どうやらママンに疎んじられていたようです・・・。
「Motherはお前が打ち破られさえすれば、The Firstの身に何が降りかかろうと気にしないのだろう。 お前たちのことはChildrenに任せる。 俺は現実世界へ戻る道を自分で探す! Motherの元へ戻る!」

そう宣言すると、彼は小道の向こうへと姿を消した。
残されたあなたは、Childrenと雑魚Spawnを退治しなければならない。

Fadeを脱出せよ:
The First とは別に、あなたもここから脱出する方法を見つけよう。


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Blackmarshのサブクエスト:


クエスト:Tears in the Veil (2)
Blackmarshで世界の境界線があやふやになっていた件で、現実からは手出しできなかったが、Fadeからなら歪みを修正することができそうだ。

裂け目を閉じる:
Fadeの各所に、 "Veil Tear Apparatus" という装置が置かれている。
触れると、現実世界でその場所に存在していた裂け目を閉じることができる。 全部で3つある装置を閉じて回ろう。

Veilの向こうには・・・:
次に現実世界へ戻ったときに、Veilのあった場所を訪れてみよう。 宝箱がある。



クエスト:A Maiden in Distress
道なりに進んだところで、Baronessの屋敷の裏手にたどり着いた。
そこには小規模な墓地があり、ひとりの少女が墓石の前にしゃがみこんでいたが、あなたに気づくと驚いた顔で振り返った。
「あなた・・・、あなたはここにいる皆みたいなスピリットではないのね」


やっとまともに話の通じる相手に出会えたようだ。
「ここは死んだわたしの祖父が眠る場所でね、よく会いにくるの。 祖父はBlackmarshに残る最後の一人だったわ。彼が亡くなってしまうと、覚えている人はもう村にはいなくなってしまった。 ここはずっと廃墟だったわけじゃないの。 以前はちゃんとした村だった。 それからあの邪悪な女がやってきて、全てが変わってしまったわ。 彼女は--」
少女が何か言いかけたそのとき、敵の攻撃を受けてしまう。 驚いた彼女は、そばに入口のある納骨堂 "Shadowy Crypt" へと逃げ込んでしまった。 敵を片付けたら、彼女を探しにいこう。

納骨堂で少女を探す:
襲ってくる敵を退けつつ、納骨堂の奥に向かって走る少女のあとを追おう。
恐怖からか、とある一室の柱にしがみついている少女に近づいていくと・・・、彼女は本性を現して襲い掛かってきた。 少女でもなんでもなく、それはHunger demonだったのだ。
「本気でWardensに敵うと思うのか?」 と脅して追い払うこともできるが、倒せば本当の少女の魂を解放してあげることができる。


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関連クエスト:

ストーンサークルを解放する:
現実世界ではただの石が放置されていた場所だったストーンサークルだが、Fadeではそに触れることができる。 正しい順序で触れていくと、地面に炎の図が現れる。 全ての石を起動させると、Lesser Rage Demonが現れて戦闘になる。
次に現実世界へ戻ったとき、ストーンサークル中央の台座からアイテムが取れる。


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クエスト: Shadow of the Blackmarsh (Fade編2)

Blackmarsh村を訪問する:
納骨堂を通りすぎて地上へ上がると、そこはBlackmarsh村の入口だった。
現実世界で見たような瓦礫の山ではなく、廃墟となる前の村がそこにある。 ゲートの手前で 門番に押し留められた。 ここはBlackmarsh村なのかと尋ねると、門番は口ごもった。 彼自身にもよく分からないのだという。
「俺たちはずいぶんと長い間ここにいた --彼女のなすがままになって。 以前がどんな感じだったか忘れてしまった。 なあ、俺たちを解放するために一人のスピリットがきている。 彼に手を貸してやれないか? もし可能であればだが・・・」


(Journal of The Blackmarsh)
「Blackmarshは、骨の髄まで寒さを感じられる非常に湿った、物寂しい土地です。 衣類を乾かそうと一週間干しておいても、着る時にはまだ濡れて冷たいままでしょう。 Martanがここへ来ようと提案したとき、わたしは彼をバカ呼ばわりしました。 ”ヤバイ場所さ” 彼は言いました。 "それでも、泥炭を集めてカネをこさえるにゃいいトコなんだよ"
Makerのびしょぬれのパンツにかけて、彼は正しかった! --裁縫婦Veraの手記より」



JusticeとBlackmarshの人々に出会う:
村の中心地 Baronessの屋敷の前で、集まった群集がシュプレヒコールを上げている。
「屋敷はお前を守りはしないぞ、悪霊め! 出てきて自らの罪に向き合うがいい!」 と、ひときわ大声を張り上げているのは、群集を指揮している "Spirit of Justice" という半透明の戦士だ。 彼こそが、門番の言っていたスピリットなのだろう。


近づくと、スピリットがあなたに気づき、イベントが始まる。
「それで、今度は誰がやってきたのだ? Baronessの加勢か? さもなくば、彼女に苦しめられた彷徨える魂か? わたしはJustice。 この土地を訪れて、この哀れな人々を見舞っている悪事に煮えくり返ったわたしは、彼らに力を貸そうとしているのだ」

で、Justiceの話を聞いていた仲間から意見が出る。
「このスピリットはFadeについて詳しいのだから、助ければこちらの問題にも手を貸してくれるかもしれない」 とNathaniel は助太刀に賛成している。 逆にAndersは、「彼らをここに捉えているのはBaronessだろ? だったら出してくれるよう頼るべきは彼女じゃないか」 と反対している。 Velannaも、まったく関係ないのだから助ける必要はないと反対する。

さてどうしよう? 他人の諍いに首はつっこまないか、乗りかかった船だと腹をくくるか。

手助けを断ると、好感度がAnders+2, Nate-3。 でも、助けないと帰れない雰囲気だ。
Blackmarshの人々を助ける と返答すると、「ちょ、今こいつらが言ったろ、相手は強力な魔女だって!本気でBaronessを敵に回す気かよ?」 とAndersが異議を唱えるが、説得スキルで納得させることができる。 好感度がAnders+1、Nate+2、Velanna+1、Oghren+2。

それから、Justiceが扉を蹴破る前に、いくつか質問してみよう。

Fadeの脱出方法について: 残念ながら、それに関しては Justiceにも見当がつかないという。 だが、いずれにせよ借りは必ず返すと約束してくれる。
Baronessについて: 彼女はBlood Magicの使い手であり、かつて現実世界においても、Blackmarshの人々はBaronessに統治されていた。 そして、死んだのちもその魂はFadeに捕らえられ、終わることのない悪夢の中で魔女の圧政に苦しんでいる。 彼らはJusticeが来るまで、自分たちが既に大昔に死んでいることも、Fadeが虚構の世界であることすら気づいていなかった。


魔女との対決:
門を蹴り開けたJusticeのあとについて、Baronessの屋敷の敷地に入ろう。
異変に気づいたBaronessが、2匹のShadeを引き連れて中から姿を現した。
「おやおや。 遠くから叫んでいるだけかと思っていたら、ついに押し入ってくる決心がついたのかしら? 正式な招待状もないのに?」


人々の魂を解放するよう要求するJusticeに対してBaronessは、
「正義ですって? 何を持ってして正義というの? わたしを閉じ込めて館を焼き払ったそやつらの罰は何なの?」

子供をさらって血の儀式をしたと非難する民に対しては、傲慢にもこう答える。
「当然支払われるべきものとして! お前たちは誰の土地に住んでいるの、わたしは正統な統治者である! 今まさにお前たちの生命がそうであるように、その血もまたわたしのものであった!」

とそこで、ようやくあなたの存在に気づいたBaronessの背後から、The First が歩み出てきた。 奇しくもあなたは Justice側に、彼は Baroness側にそれぞれ付いたのだ。

危険な存在であるあなたをここで殺すべきだとThe Firstが彼女に進言すると、すぐに戦闘が始まる。 しかし、あなたが敵を圧倒し始めると、Baronessは彼を "役立たず" 呼ばわりしてキレ始めた。 The First は必死で、手遅れになる前に自分を現実世界へ戻すよう懇願するが・・・、
「あら、Veilは問題なく開けてやるわよ! こやつら全員まとめて送り返してくれるわ! しかしお前は--、お前の命はその原動力として費やされることになる!」

・・・The First、とことん女運が悪いようです。


ちなみに、あなたがBaroness側につくと、The Firstが Justice側についたストーリーになります。


クエスト: Shadow of the Blackmarsh (現実編3) へづづく。
.

Quest: The Blackmarsh (1)

執事長Varelから始まる クエスト: Shadow of the Blackmarsh の関連地域。

失踪したWarden Kristoff のあとを追って、あなたはBlackmarshへとやってきた。
陰鬱とした沼地である。 噂では、こんな陰気な場所にも かつては人の住む村があったという。 しかし、一夜にして全員がどこかへ姿を消してしまったそうだ、



クエスト:Shadow of the Blackmarsh (現実編1)

あなたは、Kristoffが Blackmarshへ出かけたとおぼしき証拠を Amaranthineの宿屋で発見している。 彼は、この湿地帯のどこかにいるはずだ。

Kristoffを探す:
湿地の中央を通る小道は、まっすぐに村の跡地へと続いている。
村の正面ゲートに差し掛かったとき、足元にDarkspawnの死骸が転がっていることに気づいた。 Kristoff の手によるものかもしれない。

入って正面には、廃墟の中でもひときわ目立つ 大きな屋敷跡がある。 門には埃にまみれた張り紙が貼ってあり、村は見捨てられて久しく、なにか悲劇的な事件があったことを匂わせる内容が読んで取れた。

Kristoffの痕跡:
湿地の一角で、Kristoffの野営地と思われるキャンプ跡を発見した。
そばの箱には "Kristoff's Locket" が入っていた。 間違いなく、彼はここにしばらく滞在していたのだ。 しかし、キャンプにはここ数日使ったような痕跡がない。 移動したのだろうか? サブクエストをしながら、もう少し調べ回ってみよう。

ページ最後の クエスト:Shadow of the Blackmarsh (現実編2) へ続く。


*****************************************************

Blackmarshのサブクエスト:


クエスト:The Trail of Love

朽ちた一軒家に、白骨化した死体が転がっていた。 骨の指には "Empty Poison Bottle" と "Tattered Letter" が握り締められている。

(Bonnie's Angry Letter)
「Corin、わたしたちの関係って冗談なの? わたしは、あなたにとって悪ふざけの相手なの? 目覚めて気づいたけれど、こんな”恋”文で、一体わたしに何を考えろっていうのよ?

”わたしの愛の痕跡を辿っておくれ 愛しい人
君はわたしのメンドリ、わたしの群れの女王
君はわたしの身体を養い、わたしの・・・オンドリに気を配る”

本当に、Corin? わたしがあなたの”オンドリ”の世話をする、ですって? これまでの人生で聞いた中でも最高にムカつく話だわ。 あなたはびっくりサプライズが わたしを待っているって言ってたけれど、その軌跡とやらをわたしが辿ることになってたの? ゲェ、軽蔑するわ! あなたなんか、セコくて出来の悪いイヤな人よ、大嫌い!

先週 あなたは言っていたわよね、わたしたちの関係は何もかもが異なった風になるだろうって。 ええ、あなたは正しかった! これでサヨウナラよ。
悪意と恨みを込めて、Bonnie」


この白骨の主は Corin なのだろう。
恋人Bonnieを喜ばせようと一計を案じたものの、裏目に出て彼はフラれてしまった。 腹を立てた彼女に捨てられ、悲観したCorinは毒薬を飲んで死んでしまったようだ。
・・・彼女だけが女じゃない、と励ましたくなるような内容だ。

第2の手がかり:
謎めいたラブ・レターに書かれていた、”メンドリとオンドリ” の話から、村の跡地にある養鶏場を探してみよう。 "Hidden Clue" から、次の手がかりが得られる。
"木の下に迷い、彼は疲労した頭を上げて見る、彼女の燃える愛が帰り道を照らす"

第3の手がかり:
湿地の途中で、松明をくくりつけられた一本の木を発見した。 3つ目の手がかりだ。
”冷たい死せる両目で、ドラゴンがあなたの賞品を見つめる”

第4の手がかり:
村の手前の左手にある、ドラゴンの頭蓋骨のそばに4つ目の手がかりがある。
”男爵夫人の巣から水域を渡り、漁師の休息所で求めるものを見つけてくれ”

第5の手がかり:
マップの北東で5つ目の手がかりが見つかる。
”背の高く素のままの石群を探してくれ。 最も大きいものがプレゼントを持っている”

第6の手がかり:
マップの北側、ストーンヘンジが立ち並ぶ場所に最後の手がかりがある。
”これが最後、君はすぐそこまで来ている。 僕らのあの思い出の池を覚えているかい?”

サプライズを見つける:
第5と最後の手がかりがあった場所の中央にある池に、"Floating Bottle" が浮いている。 封を開けて中を見ると、Bonnieへ向けたプロポーズの言葉がしたためられた手紙と、"Corin's Proposal" という婚約指輪が入っていた。



クエスト:The Lost Dragon Bones

村に入る手前を左手へ進んだところに、巨大なドラゴンの頭蓋骨が転がっていた。
その傍らには頭蓋骨から剥がれ落ちたかした "Dragon Bone" が落ちていた。 ドラゴンの頭蓋骨には欠けた部分があり、いま拾った小骨がぴったりと合致する。

竜骨の破片を集める:
竜の頭蓋骨には、まだ欠けている部分が幾つかある。 もっと見つけて、修復してやろう。

関連する記録を読む:
村の廃屋で、Blackmarshに住みついていたドラゴンに関する記録を発見した。

(Records of the Blackmarsh)
数年前のこと、一匹のドラゴンが動物と人々をむさぼり食らいながら田園地方を我がもの顔で暴れまわりました。 やがて、彼女はBlackmarsh村の近くに巣を作りました。 彼女がその幼生のために村人をさらうのではないかと恐れたわたし達は、ドラゴンを追い払うために兵士の一団を派遣しました。 しかし、彼らは二度とふたたび戻ってきませんでした。

新しく統治にやってきた男爵夫人は、それまでまったく自分の民を顧みていませんでした。 しかし彼女は領主館から姿を現すと、「ドラゴンのことは心配するにはおよばない」 と語りました--彼女は統治するためだけでなく、保護するためにOrlaisから送られてきていました。 彼女は、翌日の日没までにドラゴンは姿を消すだろうと約束しました。

朝になり、彼女はたったひとりで出発していきました。 わたし達は、彼女の頭がどうにかなってしまったのだと思いました。 一人でドラゴンに対峙する女性にどんな可能性があると? 日没がやってきたとき、落雷にも似た耳を聾さんばかりの破裂音が響いたかとおもうと、それが地面をぐらぐらと揺さぶりました。 その後、わたし達のもとへ男爵夫人が意気揚々と戻ってきました。 ドラゴンはいなくなっていました。

男爵夫人はもはや冷淡ではなく、我々のうちでも最も身分の低い者と歌い、踊りました。 彼女を魔女だとひそひそと非難する声もありましたが、我々は気にしませんでした。 彼女の魔法はわたしたちを救ってくれました。 そしてだからこそ、わたしたちは彼女を愛したのです」


頭蓋骨を修復する:
全ての小骨を集めて頭蓋骨を修復してやると、それまでバリアで封鎖されていた小道が通れるようになる。 小道に沿って丘へ上がってみると、


頭蓋骨を修復したことで、Fadeの裂け目からドラゴンの魂を呼び覚ましてしまったようだw
また、近くの瓦礫の中から、武器の材料となる "Eldest Dragonbone" が見つかる。



クエスト:The Burden of Guilt

村の跡地で、"Ancient Note" という手記を見つけた。
それによると、Blackmarshのとある商人が、男爵夫人からの宝物と引き換えに数人の若い女性たちを裏切った。 しかし罪の意識に苛まされた商人はすぐに自殺した。
この手記は彼の遺書であり、彼が隠した金庫の場所を記した地図が含まれていた。

(Karsten Wilde's Last Testament)
Blackmarshの3人の乙女たちは、わたしを頼ってやってきた。 彼女たちは若く、美しく、生命力に溢れており、彼女の望む全ての条件を満たしていた。 彼女らはわたしに金貨、宝石、そして家族に伝わる家宝をよこした。 彼女らの父母、伯父や兄弟は、娘らが男爵夫人の手から逃れられるのに十分なものを、別れゆく彼女らの手に押し付けたものと見える。 わたしは彼女たちをBlackmarshから連れ去ることに同意した。

彼女は知っていた。 彼女は前の晩にやってきた。 その瞳はまるで平らな鈍い石のよう、その髪は糸のように垂れ下がり灰色の筋が入っていた。 わたしは、なぜ彼女が娘たちを必要としているかを知った。

わたしは娘たちをワゴンの中に隠した。 干草の中にもぐりこむ前に、最も歳若い娘がわたしを抱擁して言った。 「Makerがあなたを祝福し、見守ってくれますように」
わたしは、彼女らを男爵夫人の兵士が待ち受ける十字路へと運んだ。 彼はワゴンを受け取った。 彼女らの家族は永遠に知ることはなかった。

魔女はその言葉通りに、金貨の詰まった小箱を持ってやってきた。 彼女は少女のように軽やかにクルクルと回り、その目はいまや輝いていた。 「あらゆる点で稼いだわね、商人さん」

金は慰めにならなかった。 金貨一枚一枚に刻まれた肖像画が彼女らと重なり、コインのちゃりちゃりいう音が彼女らの声に聞こえる。 わたしには耐え切れない。 湿地の一番奥にそれらを埋めてしまうことにした。 だが未だに心の平和は見出せない。 Makerの御前に立つまで、わたしに安息は訪れない。
 --Karsten Wilde」


埋められた金庫を見つける:
Karsten's Hidden Cache は、マップの北側の隅にある。



クエスト:Tears in the Veil (1)

Veil について学ぶ:
村の北側ゲートから湿地へ出ると Veil に関する知識が追加される。

(Tears in the Veil)
「Veil に関する研究は不完全なものでした。 Tevinterたちは以前、Veil は大惨事のあった場所の薄い破片であるという学説を立たことがありました。 Chantryが我々に思い起こさせるのを好むように、Imperiumの魔術師たちは一度だけ、(Golden Cityを黒くした大災害で) 物理的にFadeに交差しました。 物語によると、儀式には膨大な量のlyriumと100人もの奴隷の血が費やされたということです。 だが世界を橋渡ししたのは、血なのか、lyriumなのか、それともその両方なのか?
Demonどもは我々の世界に侵入するために Veilであらゆるチャンス、あらゆる裂け目を捕らえます。 いったんVeilが裂かれるなら、それを繕う作業は困難、ある者は不可能だと言います」


湿地のところどころに、緑色の靄のようなバリアが張られている。 なんだかFade的なものだなと思っていたら、Blackmarshでは Fadeとの境界線があやふやになっているようだ。
できればこれを修復したいところだが、現実世界からは手の出しようがない・・・。

Veil と Baroness の関連性:
マップ北西にあるストーンサークルで、Baroness本人の記を発見した。

(The baroness's Secret)
ストーンサークル脇のVeilは脆弱だ。 恐らくこれはわたしの儀式だが、ここは常に弱いように思える。 古代魔法の古い名残りを感じる。 これがわたしを引き寄せたのかもしれない。 あの娘たちも感じるだろう。

サークルに近づくにつれ、娘たちは何かがおかしいことに感づいた。 わたしに? 彼女たちはわたしを恐れていた? この場所に関する何かが彼女らを変え、それら自身のために彼女たちを要求した。

わたしを若返らせるために血を使われた彼女たちの魂は Fadeに捕らえられると想像できる。 たぶん、彼女たちはわたしの夢に侵入してくるのと同じ悪魔、幽霊、そして精神体になるのだろう。 わたしは--いいえ、構うものですか。 あの娘たちは取るに足らぬ--農奴! 一方、わたしはOrlaisの男爵夫人なのだから。


他のサブクエストにもちょくちょく出てくる このBaronessという人物、彼女は魔法の心得のある支配者だったようだ。 しかも、自分の若返りのために近隣から若い娘を差し出させては、Fadeの悪魔に生贄として捧げていた。

次頁 Fade編 の クエスト:Tears in the Veil (2) へ続く。


*****************************************************

関連クエスト:

Catgut を拾う:
村の跡地に転がっている Mabari Corpse から "Catgut" が拾える。
Vigil's KeepにいるWadeのアート作品の材料となる。

Toy Horse を拾う:
廃屋で、古びたオモチャの木馬を見つけた。 子供が乗る、前後にゆらゆらするヤツ。
Oghrenとの会話で使用できる。

ドラゴンの骨を拾う:
丘の上で手に入る "Eldest Dragonbone" を Wadeに持ち帰ってやろう。 この珍しい骨を材料に、何か貴重品を作ってくれるかもしれない。


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クエスト:Shadow of the Blackmarsh (現実編2)

結局、哀れなKristoffは、沼地の一角で変わり果てた姿となって発見された。
近づいてWardenの遺体を調べようとしたとき、あなたは自分たちがDarkspawnの一団に囲まれていることに気づいた。


小道の向こうから、1匹のDarkspawnが歩み寄ってきた。
Keep襲撃時のリーダーにそっくりな姿をしていて、同様に共通語を解するようだ。
「Motherは、彼がこの場におびき出されて殺されれば、そのうちにお前がやってくるだろうと話していた。 そしてMother、彼女は正しかった。 彼女は常に正しい。
これは待ち伏せではない。 ここでお前と一戦交えるつもりはない。 お前の目の前にいる俺は "The First" 、そしてお前宛てのメッセージを運んできた。
お前が意図しているかどうかに関わらず、Motherは、お前がの計画を促進することを許さない。 そこで彼女は、お前に贈り物を用意した」


持ち上げられたThe Firstの右手がまばゆく光ったかと思うと、次の瞬間、あなたは異世界へ連れ込まれていた・・・。


クエスト: Shadow of the Blackmarsh (Fade編) へづづく。
.

Quest: Oaths of Fealty

クエスト:Oaths of Fealty

砦の奇襲事件を解決した直後に発生する、最初の内政クエスト。

Amaranthineを統べるにあたり、あなたのお披露目の祝宴が設けられる。
これは、新しい統治者であるWarden-Commanderに土地の貴族たちが忠誠を誓う場でもある。 今までArl Rendon Howeに仕えていた彼らをどこまで信用してよいか判らないが、これから長く付き合うことになる相手である。 その扱いは慎重に決めたほうがよいだろう。

貴族たちはすでに王座の間に集まってきているようだ。 行って、彼らからの挨拶を受けよう。 その後で 各貴族と会話するチャンスが得られる。


まずは、執事長Varel と話をする:
最も信頼のおけるVarelから、有力貴族について教えてもらえる。
ひとりは Lord Eddelbrek。 彼はFeravel平野の主であり、農地のほとんどを統べている (Human-Noble Originなら、父から彼を信頼できる人物だと紹介された記憶がある。 でも、父さんってばArl Rendon Howeのことも親友とか言ってたしな)
もう一人は、都市を統べるBann Esmerelle。 裕福だがあまり好かれていないようだ。 どちらも無視することのできない存在である。


Ser Tamraと話をする:
クエストマークの出ている女貴族。 彼女は 「あなたを暗殺しようとする者たちがいます」 と警告を与えてくれる。 クエスト:A Brewing Conspiracy が手に入る。


Lord Eddelbrekと話をする:
何をおいても農地と農民を守るべきだと主張している貴族。
彼との会話から クエスト:Defending the Land が手に入る。 ただし、差し向けることのできる兵士の数は限られている。


Bann Esmerelleと話をする:
臣下の礼で最初に挨拶をした女貴族で、都市を統治している。
Lord Eddelbrekからクエストを得たあとで話しかけると、彼と彼女との間で意見が対立するイベントが見られる。 彼女はまずAmaranthine City を守るべきだと主張している。


ふたたび 執事長Varel と話をする:
クエスト:Defending the Land (↑) の結論を伝えなければならない。 選択肢としては、都市か 農地か 交易を守るよう指示することができる。 もしくは兵力を3つに分けてそれぞれを守るよう言いつけることもできる。
指示し終わって他にやることもないのなら、祝宴を解散させるようVarelに伝えよう。


*****************************************************

祝宴を解散したあとは、Letter for the Commander の依頼をしにくか、Amaranthine City へクエストの続きをしに出かけよう。 ちなみに、まだトンネルの掃除は終わっていないようだ。
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