Quest: Golem of Amgarrak (3)

クエスト: Golem of Amgrrak (2) の続き。

とりあえず Ancient Hall まで戻ろう。
そこに、具現化した4つのチェストが置いてある。 その中のひとつに 『Golem Research Notes:Mechanics』 と 『Golem Research Notes:Fire』 という書類が入っている。


クエスト: Amgarrak's Secrets (2)

ゴーレムをパワーアップせよ:
“発見した研究により、あなたは自分のゴーレムを改良できるようになった。”

Golem Research Notes:Mechanics を発見するとゴーレムの能力値が増加し、 Golem Research Notes:Fire を手に入れると武器に炎のエンチャントできる能力が拡張される。 この調子でゴーレムをパワーアップしていこう。


さて、最初の部屋に戻ると、青い靄で閉ざされていた南側のアーチに入ることができるようになっているはずだ。 そこには 青いスイッチがひとつと、『Dairon's Journal』 がある。
スイッチを見たBroganは 可哀想なくらいうろたえ始めた。 彼の話によると、スイッチに触れたことが、彼らの全滅の引き金になったのだそうだ。 だが他に方法はない。

4枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“何かが、我々とともにこの場所にある。”


青いスイッチを押すと、現実の世界へ戻ることができる。
青いスイッチを押して青い世界に入り、再び青いスイッチを押すと現実に戻る・・・ オン/オフのような仕組みになっているのだ。

ここでいったん引き返して、Sunken Grotto の西側の部屋へ戻ろう。 チェストの中に 『Golem Research Notes:Healing』 がある。 これでゴーレムがGroup Heal魔法を使えるようになる (殴りモーションなので殴られながら回復。どんなマゾ)

それからふたたび スイッチを切った南側の部屋へ戻って、紫色の靄に包まれたスイッチを押すと、次は紫色の世界へシフトします。


スイッチの右側にあるテーブルに、『Ancient Writings』 が置いてある。

3枚目のAncient Writings (古く、カビの生えた羊皮紙になぐり書きされたメモ):
“飛躍的な進歩だ! Neredaが Fadeのスピリットを肉と骨との構築物に結合したところ、動いたのだ! それを ”元通りに組み立てる” ことができれば、我々は 貴族とShaperate に示すことのできる具体的なものを手に入れるだろう。 誰かが、あるべき縫い目を見落としたに違いない。 構築物が活性化したとき、頭部がそれ自体を ボディから引きちぎり・・・ものすごい勢いで走り去ってしまったのだ。 心配するほどの事ではない、とNeredaは言った。 彼女は今ちょうどそれを追いかけているところだ。 実際のところ、わたしの部屋の扉を引っかいているのは彼女なのだろう。”

・・・その後、彼がどうなってしまったのかは想像に難くない。


さて、道を引き返して Sunken Grotto の北側にあった扉をくぐろう。
部屋の中には、紫色のスイッチがひとつ。 それに触れると現実世界へ戻ることができる。 室内には チェストが5つと、ゴーレムがたんまり。 ゴーレムの間に緑色のスイッチがあって、触れるとゴーレムが起動するが、すぐに緑色の世界にシフトしてしまうので とりあえずは大丈夫。

チェストの中から、2枚目の 『Golem Research Notes:Healing』 と 『Golem Research Notes:Lightning』 を手に入れよう。 これであなたのゴーレムは、Revival (蘇生) と、Tempest (雷雲:エリア魔法) を手に入れることができる。 だんだん世紀末兵器みたいになってきました。

で、そのままでは出してもらえません。 出口の扉は白い靄 (現実世界じゃないとアクセスできない) につつまれて触れることができなくなっているので・・・ゴーレムの団体さんが待ち構えている現実世界へ戻らなくてはなりません。


厳しい戦いを生き延びたら、さっき紫色のスイッチを入れに南側の部屋へ向かい、紫色の世界に再シフトします。 いよいよ、最初の部屋の東側のアーチをくぐります。

物語は佳境へ:

北側の扉の前に、真新しい血にまみれた足跡が残されていた。

その足跡をたどって扉を抜けると、白い靄がかったスイッチが2つ。 触れると現実世界へ戻され、部屋の中にゴーレムが4体、それと壁に4色のスイッチ、それから床にもスイッチがひとつ付いているのが見えるだろう。
それから、テーブルにはお馴染みとなった 『Darion's Journal』 が一枚。

5枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“彼らはそれを 「The Harvester」 と呼んでいた。 恐ろしい過ちを犯したことを理解した彼らは、それをこのトンネル内に閉じ込めるために魔法の罠を使用した。 愚かな欲深さが我らをここへ導き、そして今、我らはあれとともに閉じ込められてしまった。 脱出するための唯一の希望は、これら・・・生き物、研究、この場所を支えている魔法・・・すべてを破壊することだ。 これらは、すべてが一緒に結び付けられている。  『炉』 にたどり着かなければならないが、そこはロックされている。 特定のスイッチの組み合わせだけが働くだろう。 それについてもっと考えなくては。”

「正気じゃないぞ!」 手記を読み終えるなりJerrikが叫んだ。 「この場所を取り戻すために犠牲まで出して手を尽くしたあげく、彼は、俺たちにすべてを破壊してほしいだと?」

「彼を信じるんだ。 Daironは納得している。 理解したんだ」 Broganが静かに言った。 その恐怖をじかに味わった者にしか理解できない何かが、彼に奇妙な説得力を与えている。 Jerrikは納得しかねる様子だったが、それでも口を閉ざした。



クエスト: Harvest of Amgarrak (4)

Amgarrakを破壊するために 炉に足を踏み入れろ:
“一連のスイッチを発見した。 Darionの手記には、それらの正しい組み合わせが炉への道を開くと書かれている。”

広間へ戻り、橋をわたって南側へ移動しよう。 赤い靄に遮られたアーチと、その前に 『Darion's Journal』 が落ちている。

6枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“それはボディを - 死者から刈り取られた腐肉 - を見つけた。 それは彼らをバラバラに引き裂いて、利用した。 友人たちの頭を浴びせかけられ、彼らの内臓につまづきながら・・・わたしは逃げた。 まだ生きている。 たった一人の生き残り。 ”


南東にある扉を開けると、そこで事切れた Darion が見つかる。
彼の所持品 『Darion's Journal』 を読むと、炉に入るための重要な手がかりが見つかる。 それとは別に、彼の遺体のそばに最後の Darion's Journal が落ちている。

破り取られた最後の Darion's Journal の断片:
“聞こえる、まだ向こうにいる。 あれは、わたしがここにいるということを知っているのだ。 炉に戻ることはできない。 わたしは、ゴーレムのコントロールロッドを見つけた。 ゴーレムは今のところ、あれを遠ざけていてくれる。 一筋の光がここにある。 わたしは脱出口を見ることができるが、たどり着くことはできない。 地面はあまりに湿っていて、岩はあまりに滑らかだ。 この部屋を飛び出して終わりにしてしまいたい気分だ・・・さもなくばここに留まるか。 どの道、死は確実だ。”



クエスト: Harvest of Amgarrak (5)


スイッチを使え:
“Darionの遺体を発見した。 彼は、炉を通じてのみ可能なAmgarrak破壊を試みる途中で Harvesterに打ち砕かれてしまった。 炉にアクセスするために、Darionの遺体からみつけた 「YMWC」 のスイッチの組み合わせを使うのだ。”

間違えたスイッチに触れると、護衛ゴーレムが起動して戦闘になる。
4つのスイッチを上記の順序で押していこう (床中央にあるのはエンター/リセットスイッチなので、4つのスイッチを入れた後に使う)。 正しい順序で押せば 赤い世界に入ることができ、赤い靄に遮られたアーチに入るれるようになる。 目指す炉はその向こうだ。



クエスト: Harvest of Amgarrak (6)

Amgarrakを破壊するために、炉に入れ:
“炉への道が開けた。 脱出するために、その内部からAmgarrakを破壊せよ。”

Forge Room内にある北への通路の奥に、2枚目の 『Golem Research Notes:Mechanics』 が入っている。 この研究を手に入れると、クエスト: Amgarrak's Secrets は完了する。



クエスト: Harvest of Amgarrak (7)

Harvesterを倒せ:
“あなたは炉に足を踏み入れた。 そして the Harvester があなたを見つけた。 なんとしてでも、それを倒すのだ。”

炉の内部は、耐え難いまでの腐臭が充満していた。
あなたの視界の端を the Harvester と呼ばれる構築物の ”逃げ出した頭部” がスルスルと移動していく。 その行きつく先には、なにか赤くてぶよぶよした巨大な塊が待ち構えており、たどり着いた頭部はそれによじ登り始めた・・・。


合体してもーたよ ('A`)

部屋の片隅に、現実世界へ戻るためのスイッチがあります。
合体バージョンと戦うとき、相手は赤い世界で定期的に手下を呼び出すので、(こっち)スイッチを押して現実に戻す→ (相手)赤い世界に戻して応援を呼ぶ→ (こっち)たくさん応援を呼ばれないようにまた現実に戻す→ を繰り返すと戦闘が楽かもしれません。

Harvesterの皮膚は厚く、武器での攻撃はいまいち効果的ではないようです。 魔法を使って戦うのがいいのかも (ウチはゴーレム以外のメイジはいなかったですが)

その後は、ダメになったボディを捨てた ”頭部” との戦いになります。
この戦闘では、スイッチは利きません。 ぴょんぴょん跳ね回るHarvesterを倒せば、すべての忌まわしいものが消え去ることになります。


崩壊するAmgarrakからの脱出:

Harvesterに宿るスピリットが 肉体から切り離された刹那、長きにわたりAmgarrakを維持していた魔法も消え去ったようだ。 低い地鳴りとともに天井が崩れ始める。
仲間として戦ってくれていたあなたのゴーレムも、落ちてきた岩の下敷きになって沈黙した。 彼にはこれでよかったのかもしれない。 永遠の安らぎを得たのだから。

だが、一族の栄光を取り戻すという目的にまだ未練のあるJerrikはうろたえていた。
膨大な犠牲を払って見つけ出した すばらしい秘密の眠る遺跡を崩壊させたくないのだ。
しかし、弟 Broganは彼を諭した。 犠牲の重さを知りつつも、すべてを理解した末に遺跡を葬り去ろうと決心したDarionが間違っているはずがない、と。
Jerrikは黙り込み、出口に向かって走り始めた。 あなたとBroganもそれに続く。



「これで・・・終わりだ。 何もかも失われた」 と、出口の前でショボくれるJerrik。
そんな兄に 弟は朗らかな笑みを向ける。 「そんなことないさ兄さん、俺たちはまだ生きている。家へ帰ろう」


背負っていたものを降ろした清清しさで、足取りも軽く歩き去っていくあなたがた3人。

だが、その背後で、もぞもぞと動くものの気配が・・・。




Orzammarまでついてきちゃったらどーしよう・・・。

Quest: Golem of Amgarrak (2)

クエスト: Golem of Amgrrak (1) の続き。

勇んで飛び込んだAmgrrakの扉であったが、入ったとたん、薄緑色の靄に帰り道をふさがれてしまった。 どうやら、別の脱出口を捜さなくてはならないようだ。


クエスト: Amgarrak's Secrets (1)

Amgarrak研究者たちの資料を見つけ出せ:
“Jerrikは、Amgarrakの秘密を明らかにすることを望んでいる。 ここで亡くなった研究者たちの書類を見つけるのだ。”


クエスト: Harvest of Amgarrak (1)

失踪したドワーフの探検隊を探せ:
“Orzammarからの失踪したドワーフの探検隊を探すため、あなたはAmgarrakのトンネルに足を踏み入れた。 この任務の依頼人である Jerrik Dace も一緒だ。 彼は、行方知れずになっている弟 Brogan を見つけることを望んでいる。”


ここで、上記2つのクエストが増える。
Amgarrak最初の部屋に足を踏み入れると、そこから3方向に道が伸びているのがわかるだろう。 だが南側への通路は青い靄で、東側への通路は紫色の靄で、それぞれ遮断されていて通ることができない。 とりあえず、北側へ伸びる通路を進むことにしよう。

また、この部屋の床に 『血痕』 と  『Darion's Journal』 という手記が見つかる。

破り取られた Darion's Journal の断片:
“・・・我々は、Orzammarから来た男とTevinterの魔術師とがCaridinの研究を再現しようと試みた、Amgarrakと呼ばれる古い研究施設について学んだ。 Brankaの手記にもAmgarrakについての言及があったが、彼女がなぜそれを追求しようとしなかったかについては謎のままである。”


次の部屋 Ancient Hall に入ると、護衛ゴーレムが起動して戦闘になる。
部屋の中には、青い靄に包まれたチェストが3つある。 今は触れることができないようだ。



クエスト: Harvest of Amgarrak (2)

通路の先で、青く半透明になったドワーフに遭遇した。
彼はこちらに背中を向けて何かをぶつぶつと呟いている。 あなたの背後からやってきたJerrikは、その男を見るなり叫び声をあげて駆け寄っていった。
「ど、どうしたっていうんだ? この魔法・・・この光・・・触れることすらできない!」 言葉どおり、触れようとするJerrikの手は彼の身体を突き抜けてしまう。 「Brogan!兄弟、俺の声が聞こえるか?」

しかし、彼の弟 Broganは意味不明なつぶやきを繰り返すだけだ。
途方にくれた様子のJerrikはあなたを見上げた。 「こいつは何なんです? ある種の・・・地上の呪いか何か? 彼はここにいる・・・見ることが出来る・・・まだ生きている・・・」


Broganを開放せよ:
“穢れた魔法で呪われた Bragan Dace を発見した。 彼を解放する方法を探すのだ。”

ふたたび、道は一本道に。
3つ目の部屋 Sunken Grotto では、北側に紫色の靄でアクセスできない扉がある。 それから、床に 『Pile of Bones』、 『Darion's Journal』、 『Ancient Writings』 が落ちていた。

2枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“スイッチはlyriumの流れを転換し、その結果、予測不可能な効果を引き起こす。 時々それは、環境をすっかり様変わりしたように変えてしまう。 これは魔法であるに違いないが、そういったことについての我々の理解は限られている。”

Ancient Writings (古く、カビの生えた羊皮紙になぐり書きされたメモ):
“Caridinが遺したものは非常に限られている。 記録では、かのParagonがみずからの研究の多くを破壊してしまったという。 どのような狂気が、彼をそのような行為に駆り立てたのだろう? Valtor王はできる限りのものを保存してくれた・・・我々に作業すべきものがあるのは 彼のおかげだ。 わたしの同僚の魔術師であるNeredaは、lyriumがカギだと信じている。”


Sunken Grotto の先の部屋で、なにやら得体の知れない赤い小山があるな・・・と思っていたら、それはぐちゃぐちゃにされた死体を無造作に積み上げて作った塊であった。 うえっぷ。 Jerrikは、彼らに見覚えがあると言う。
・・・ということは、これはOrzammarからの探検隊の成れの果てなのだ。


その後、Lyrium Well という部屋にたどり着いた。 だが、ここはどん詰まり。


部屋の中央に巨大なLyriumの塊が浮かんでおり、その手前に 触れることのできる青い靄に包まれたスイッチが 「押してください」 といわんばかりに光っている。

他に手段がないのでそのスイッチを押してみたところ、世界の様相が一変した。


青い光に包まれた世界・・・非現実的な世界にシフトしてしまった。
この青い世界では、青い靄に包まれていたオブジェクトが具現化する。 触れられるようになるのだ。 ということは同様に、青く光って半透明だったBroganと合流できるということだ。 道を戻って、彼と話をしよう。

Lyrium Well にさっきまで触れられなかったチェストが一つ。 それから、その手前の部屋にチェストが一つと 『Ancient Writings』 が一枚、扉が一つ、忘れないで取りに行こう。

2枚目のAncient Writings (古く、カビの生えた羊皮紙になぐり書きされたメモ):
“わたしは、鉱夫ギルドに さらなる鉄の注文を出した。 こちらの良質の鉄の”消費”に音を上げて、立て杭ネズミどもは この要求をはねつけることだろう。 だが、わたしはこの可能性に備えていた。 代替案を思いついたのだ。 そう、Castelessだ。 誰もやつらを恋しがることはないし、彼らとて役に立たない人生を送り続けるより、この大きな実験に貢献して命を落とすほうがはるかに良いはずだ。 Neredaは気が進まない様子だが、彼女は地表の出身だ、理解できないのだ。 いずれにしても 彼女はわたし同様に研究が続くことを望んでいるのだし、結局は意見を変えることだろう。”


それから、Sunken Grotto のPile of Bonesの横にある 『Darion's Journal』 が読めるようになっている。

3枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“彼らは、石や金属ではなく、肉を使用していた。 死にかけた者、病気の者、Castelessの肉を。 我々は、それを示す証拠 - 肉と骨の腐敗した構築物 - を発見した。 『それ』 は不恰好で 頭部を欠いていて、その悪臭は耐え難いものだった。”


Broganと合流した:
戻ってみると、Braganは相変わらず通路の片隅でぶつぶつと呟きをもらしている。
Jerrikが名前を呼ぶと、兄の突然の登場に驚いたBroganはうめき声を上げた。 「Jerrik?だ、だめだ兄さん、ここにいちゃいけない。 逃げろ、行くんだ!」


おびえる彼をなだめて、少し話を聞きだすことができる。
「光が・・・そこいら中に溢れて 俺を通り抜けた。 みんな消えちまった。 俺は・・・だめだ、隠れなくては、Jerrik、隠れなくては・・・。 死んだ、みんな死んでしまった。 バラバラに、刈り取られて止めてくれ。 何もかも破壊するんだ。 頼む、Darionを見つけてくれ」

Darion・・・。 これまで所々に手記を残していった人物の名前と一緒だ。 というか、やっと話題が出てきたというべきか。 Jerrikは、Darion Olmech なる人物を知っているという。 彼は学者であり、探検隊の隊長だったそうだ (なんで最初の手記を見つけた段階で教えてくれないんだよ、J)


クエスト: Harvest of Amgarrak (3)

Darionを探せ:
“あなたはBroganを見つけ、彼を窮地に陥らせていた魔法を払拭した。 この試練は彼の心を打ち砕いたものの、かろうじて首尾一貫している。 彼は、Darionと呼ばれる男を捜すよう言った。”

Braganの証言から、探検隊を率いていた Darion Olmech というドワーフがまだ生きてこの内部にいるかもしれないという情報がもたらされた。 学者である彼なら、この魔法に満ちた遺跡について、あなたがたよりは詳しい知識を持っているに違いない。
まだ混乱しておびえているBroganを連れて、さらに先へ進もう。


クエスト: Golem of Amgarrak (3)

Quest: Golem of Amgarrak (1)

DLC Golem of Amgarrak
*ダウンロードコンテンツ Golem of Amgarrak を導入すると、追加されるクエスト群。

事の始まりは、あなたのもとへ届けられた一通の手紙であった。
差出人は、Jerrik Dace と名乗る Orzammarのドワーフだ。 彼は、高名なあなたの手腕を見込んで、とある問題の解決を依頼してきたのだ。

彼の手紙にはこうある。

「傲慢さ、あるいは楽観から、彼らは ”そこ” を Amgarrak -勝利- と呼んでいました。 Caridin の研究を再現することで、彼らはドワーフ族に勝利をもたらすことを望んでいたのです。 しかしThaigは見捨てられ、研究者たちは行方不明になってしまいました。 Deep Roadsは、Amgarrak と かつての我らの栄光を取り戻すという夢を飲み込みました。 Darkspawnが地表を破壊している間、我々はThaig を調査するための探検隊を送り出しました。 わたしの弟が、彼らと一緒でした。 彼らは二度と戻ってはきませんでした。

Warden、貴殿は、他の者たちが口をそろえて不可能だと断言したことをやり遂げられた。 それゆえ、わたしはこうして貴殿に手紙をしたためているのです。 わたしが弟を見つけ出し、家へ連れ帰ることに手をお貸しください。 これは深い思いやりの問題であり、わたしには貴殿以外に信じられるものがないのです。

 --つねにあなたの慎ましい僕(しもべ)、Jerrik Dace」



クエスト: In Search of Amgarrak (1/2)

あなたは 手紙の差出人であるJerrik、そのペットSnug the Brontとともに、Deep Roadsへと降りてきた。


横道の崩れかけた入り口に差しかかると、Jerrikは振り返って話をはじめた。

「Warden、もう一度 あなたのご助力に感謝します。 他の連中はみんな諦めてしまいましたが、わたしにはBroganを、弟を、見捨てることはできませんでした。
それから、あなたに単独で来るよう要求したことについて謝罪します。 Dace家は、Amgarrakの位置がOrzammarの残りの連中に知られることを望んでおらんのです」


あなたは秘密主義者だ。
「Dace家は、この場所を発見するために多くの犠牲者を出しました。 どのような知識であれ、この場所で見つかったものは我々だけのものです。 もちろん、Brogan捜索はわたしの主目的ではありますが、Amgarrakは秘密を隠しているのです・・・大きな秘密をね」

どうしてわたしに手助けを求めたのか?
「王の推薦です。 誰かがBroganを救うことができるとすれば、それはあなただろう、と」

トラブルを予期している?
「20人を超える探検隊が、ただ消えるわけはありません。 そこには何かがある、そしてそれは友好的なものではないと推測しています。 大量のDarkspawnを期待しないでください、我々のスカウトはAmgarrak周辺でやつらを見かけたと報告してきていますが、相手が攻撃を仕掛けてくる様子はなく、ただ・・・おとなしく観察されるままだったそうです」

大事な弟を探したいというから善意で出張ってきてみれば このありさまですよ。 やられたよJerrik、お前のしおらしい手紙の文面に騙されたよ (´・д・`)
過去の栄光を取り戻したいのは分かりますけどね、そういうのはBrankaにお付き合いしたのでもうお腹いっぱい、早よ片付けて 帰ってZevの顔が見たいです。

・・・という愚痴は飲み込んで、いざ Amgarrakへ!


Amgarrakへ通ずる扉を発見せよ:
”あなたと Jerrik Daceは、Amgarrakと呼ばれる古代のThaigを調査するために Deep Roadsを探索します。 Dace家の派遣した探検隊は そこで行方知れずになっていて、Jerrikの弟である Broganはその一員でした。 Jerrikは、必死に弟の行方を捜そうとしています。”

現在の位置は Deep Roads Grotto。
一本道をどんどん進んでいくと、黒い靄がかった広間に出る。 そこで待ち伏せしていた Darkspawnを返り討ちにすると、靄が晴れて、右側に道が開けます。



クエスト: The Runic Golem

道の先は小さな部屋になっており、そこにゴーレムが鎮座していた。

「ゴーレムだ!Amgarrakは近いぞ」 走り寄りながら Jerrik が言う。
「これは Caridinのゴーレムのうちの一体ですが、改良変更されていますね。 研究者たちは Amgarrakの既存のゴーレムを使った実験をしたに違いない。 たぶん、彼らは新しいものを構築する秘訣をも学んだのでしょう」

そしてゴーレムを見上げて思案げに、 「まだ動かすことができるのではないでしょうか。 どこかにコントロールロッドがあるかもしれません」


ゴーレムを起動せよ:
“あなたは、無傷の、非活性化されたゴーレムに遭遇しました。 そのコントロールロッドを見つけることができれば、頼もしい仲間を手に入れることができることでしょう。”

Mist-Filled Chambers を進んで左側のくぼみに Forge Chamber があり、テーブルの上にお目当てのコントロールロッドが置かれている。 また、その脇に Rune Anvil があるので、ここでルーンの付け替えなどをしておこう。
戻って、ゴーレムを活性化させればクエストが完了する。

ちなみにこのゴーレム、今まで見てきたものとは一味も二味も違う性能を持っている。
スキル数こそ少なめだが、チェイン・ライトニングを放ったり、Cleansing Auraを使ったりできるのだ。



クエスト: In Search of Amgarrak (2/2)

ゴーレムを手に入れると、黒い霧がふたたび移動して、さらに奥地へ進む道が開ける。
その道すがら、あなたたち一行は 『青く光る半透明な者たち』 に遭遇した。 半透明で触れることは出来ないが そこに存在している (もしくは、していた) もの・・・、今までいろいろな場所で遭遇してきた中で一番近いものといえば Fadeの魔法だろう。 これもその類なのだろうか?

その不思議な者たちを追って Deep Roadsを歩き回っていると、Jerrikが重要なことに気づいた。 ちょうど、こちらを導くように移動していく青白く光る存在は、Dace家が出した探検隊のうちの一人だというのだ。

彼の消えた場所へたどり着いてみると、そこにはAmgarrakへ通ずる扉があった。


クエスト: Golem of Amgarrak (2)

Quest: Leliana's Song (5)

クエスト: The Game (4) の続き。


クエスト: The Game (6)
次に目が覚めたときには、まったく見知らぬ建物の中だった。 あなたはここで、自分たちを救出してくれたと思しき女性 Revered Mother Dorothea に出会う。


実は、彼女もまた Marjolaineに利用された犠牲者のひとりだった。

公的には Orlaisの寺院で Revered Motherを務める彼女だが、みずからが作り出した”過ち”を修正しようと、無断で Fereldenへとやってきたのだそうだ。

Arlの屋敷からあなたたち一行を連れ出した彼女は、その足で自分が身を寄せている Chantryへと駆け込んだ。 Chantryは王の法が届かない唯一の場所であるが、あなたを匿っていると知れればタダでは済まされないだろう。 だが、この行動が問題を起こすであろうことは、彼女はすでに重々承知している。

Dorotheaは、はじめは冗談めかした会話をしていたが、あなたが 「すぐさまここを高飛びしなくてはならない」 と告げると、本題を切り出してきた。
彼女いわく、MarjolaineがCommander Raleighに売りつけ、そしてあなたに対して使用された件の書類の流出には、彼女にその責任があるという。
彼女の寺院は軍部とつながりがあり、彼らに協力できるように その動向報告を受け取る立場にあったのだそうだ。 その時の彼女は、なぜ自分にMarjolaineが近づいてきたのか分からなかった。そして、まんまと目的の品物を盗まれてしまったのだった。

彼女は Marjolaineと Commander Raleighの居場所を知っており、あなたに この問題の解決に手を貸してくれるよう頼んできた。 「わたしは教会内にいます。決心がついたら、話しに来てください」 そういって Dorotheaはその場を後にした。

さて、教会のホールには、あなたとともに逃げ出してきた Sketchと Silas、そしてなぜか盗品売買人の Bonny Lemの姿までがある。


Sketch と話をする:
「あそこから連れ出してくれてありがとう、Leliana。俺たちオマケには市場がなかったけどね」 あなたの救出に感謝しつつも、すっかりヘコんでいる様子のSketch。


それもそのはず、相棒のTugは 彼の身代わりとなって死んだのだ。
Sketchの話によると、獄卒たちはまず、安全のために 魔術師であるSketchの両腕を切り落とそうとしたらしい。Tugは彼らを自分に引き付けるためにわめき続け、獄卒たちはSketchよりも先に このドワーフを黙らせることに決めたのだった。
だが、Tugの犠牲は無駄にはならなかった。 Sketchの生きている間に、あなたの救出が間に合ったからだ。


Silas と話をする:
Sketchのおまけみたいな感じでゲットしてきたSilasだが、短期間だが組んでみた感じ、意外に有能な前衛のようだ。


本人いわく 彼は元軍人であり、Commander Raleigh の邪魔をいくつかした結果、捕らえられて何ヶ月ものあいだ地下牢で責め苦を味わっていたそうだ。
彼は、救い出してくれたあなたに感謝している。 そして、あなたがこの問題にケリをつけることに積極的に手助けをしようとしてくれる。

因縁のあるRaleighと あなたを苦境に陥れたMarjolaineに落とし前をつけさせて、この一連の問題を解決することができたら、彼はChantryに仕えるのだと云う。


Bonny Lem と話をする:
ホールの片隅に、また違う懐かしい顔を見つけた。 盗品売買人のBonny Lemだ。
彼は、Marjolaineがその正体を現したとみるや一目散に姿を隠して 自分の身の安全を確保した後、あなたの行方を追いかけていたのだという。
彼から必要な品物を買うことができる。



クエスト: Orlesian Battledress (2)
Chantryのドレッサーから最後の1パーツがゲットできる。 装備品の中に、"Battledress of the Provocateur (要・STR20)" が追加される。



クエスト: The Game (6) 終
準備ができたら、Dorotheaに話しかけよう。


Revered Mother Dorotheaと話をする:
“Revered Mother Dorotheaは、Orlais人の書類のためのMarjolaineの不本意な関係者でした。 Orlaisのために、またあなた自身のために、彼女は あなたがこの局面の打開に手を貸すことを望んでいます。 Marjolaineと Raleighがどこへ向かったかについて話してくれることでしょう。”


Dorotheaから、あなたが脱獄したと知って敏感に身の危険を察知したMarjolaineが Raleighを護衛にしてFereldenを高飛びしようとしているという情報を聞くことができた。
あなたは、この物語の結末を見届けなくてはならない。


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クエスト: The Game (7)
あなたは、彼らが逃亡してしまう前に間に合うことができた。 少し遠いが、桟橋の上からあなたがたを見下ろす2つの影が見える。


Commander Raleighを打ち破り、Marjolaineに立ち向かえ:
“Marjolaineは、Commander Raleighを護衛にして逃げ延びる予定でいますが、桟橋の上で足止めを食っています。 Raleighと戦い、書類を取り戻してください。 そして、あなたの師匠に立ち向かうのです。”


追手がかかることを承知しているMarjolaineは、抜かりなく、追撃者を阻むために部下を配置している。 遠回りになるが、道なりに進もう。


Commander Raleigh に対処する:
桟橋に到着したら、まず最初に 空から降りてくる前座を始末しよう。 それが済まないと、その後ろに控えている女魔術師とRaleighに手を出すことはできない。
なお、彼に関しては、自分で手を下すか、Silasにお礼参りさせるかを選ぶことができる。



Marjolaineに立ち向かう:
彼女は、最後の最後まで手を出そうとはしない。
Raleighが始末されるところを横目で見届けたあと 黙って海を見つめていたMarjolaineだったが、あなたが近づいていくと 口を開いた。
「・・・こういったこと全て。 彼らの人生のひとつひとつを破滅させること。 それが個人的なものであるとき、それはより多くの楽しみだわ」

彼女は、あなたの目の前に件の書類の包みを投げ落とした。
「聞いてみたいわね、あの可愛らしいマザーは、この書類についてあなたに何を提供すると言ったの、Leliana? わたしがこれを手に入れるときに彼女にしたようなこと?」

「Marjolaine、あなたはこの後におよんでもわたしを傷つけようとするのね。なぜなの?」

Marjolaineはあなたの批難にもひるむ様子はない。
「とても純真ね・・・ あなたの懸念が、わたしを露呈してしまう恐れがあったときでさえ」
「ああ、あなたはわたしの可愛い人よ。 けれどわたしには分かっていたわ。 こんな風に終わりが来るだろうってことを。 あなたが、わたしがあなたにするであろうことのために、わたしに敵意を向けるだろうことを。 だから わたしが先に手を打ったのよ



二の句も告げず、視線を落とすあなたにMarjolaineが近づいてきた。
「わたしたちは”同じ”なのよ。 あなたは違うというけれど、その証拠にあなたは今ここにいる・・・ その手に武器を握りしめて」

「・・・こんなことはもうたくさんだわ」 どうしても彼女を殺す気にはなれなかった。
「わたしはもうあなたの可愛い人じゃない。 あなたを映し出す鏡なんかじゃないわ」

「もし立場が逆なら、あなたは毎日 わたしの報復に脅えながら目覚めることでしょうね」
Marjolaineは 静かに言い放った。 「わたしたちは、同じ、なのよ」


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エピローグ:
書類を回収したあなたは、ふたたびChantryに舞い戻ってきていた。

“この瞬間、今ですら、どのような終わり方が最良であったのかは分からない。 けれど、人は選択することができる、それがこの物語の真理だ。 残りは、聞く者たちに委ねられている。 人が目的を見出したとき、・・・すべての物事は変化するのだ"



Quest: Leliana's Song (4)

クエスト: The Game (3) の続き。


クエスト: The Game (5)
いつ頃からMarjolaineに切り捨てられていたのかは分からない。
心底打ちのめされ、あなたは放り込まれた独房の暗がりで ただすすり泣くばかりだった。


そのあなたの頭上から、突如 Orlais訛りの女性の声が降り注いできた。
「それを失うことは、死ぬよりも辛いことね? 特に、自分にもっとも近しい者が不誠実であった場合には・・・」

「・・・誰なの?」 好奇心を押さえきれず、あなたは傷をかばいながら立ち上がった。

「味方よ。あなたの助けになることはできる。けれど、あなたは覚悟を決めなくてはならないわ。 Marjolaineに利用されたのはあなた一人ではありません。 彼女は、人の”弱さ”を見抜く力を持っているのです。 今あなたは、おそらく生まれて初めて孤独を感じているかもしれないけれど、それは無力からは程遠いわ」 上の通気口から、包みが投げ落とされてきた。 中には、一振りの武器と 独房のカギが入っている。 「そんな状態にあっても、他の者たちはあなたを必要としているわ。そしてそれが、わたしには説明のできない強さの源なのです・・・ もう行かなくては。あなたなら出来るわ」


Commander Raleighの拷問牢から逃げ出そう:
“あなたを首謀者に仕立てあげ、裏切る・・・ Marjolaineの脱出計画は単純でした。
あなたと他2人は サディスティックなCommander Raleighによって連行されました。 彼の待遇を生き残ることができたとしても、あなたはもっとも高い値をつけた購入者に Orlaisの裏切り者か、Fereldenに忍び込んだスパイとして売り出されることでしょう。ここから逃げ出すのです!”


謎の人物から差し入れられたカギで独房を開いたら、捕まっているTugとSketchを探しにいこう。 きっとあなたの助けを必要としている。


Sketch と Silas を見つける:
独房を出てすぐ左手に、がっちり閉まったゲートと、その脇に部屋の扉がある。 そこで虐待されている Sketch と、別の囚人 Silas Corthwaite を救い出そう。 Tugが見つかるまで、Silasが前衛を務めてくれる。 部屋の中にあるスイッチを入れると、外のゲートが開く。
それから、そばにある収納箱から 装備一式 を取り戻すのを忘れずに。


Tugを見つける:
次にたどりついた拷問部屋で、Tug の変わり果てた姿を発見した・・・。


自己憐憫に浸って泣いている場合ではなかったようだ。 あなたがもう少し早く行動を起こしていれば、彼は死なずに済んだのかもしれない。 だが、悔やんでみても仕方のないことだ。 動揺しているSketchを引っ張って、さらに先へと進もう。

地下牢内の宝箱から 5つ目の Masterwork Leather Piece が、Tugの遺体のある部屋の武器スタンドから彼の愛用の武器 Tug's Edge が、それぞれ手に入る。



クエスト: Honoring Tug
武器スタンドからTugの愛用していた武器を手に入れると発生するクエスト。
彼と親しかった者に、Tug's Edgeを形見の品として渡してやろう。



クエスト: The Game (5) 終
屋敷の一階へ出る戸口からは、心安らぐような不思議な光が漏れ差している。


その光に気が緩んだのだろうか、身体から急速に力が抜けてくずれ落ちそうになってしまう。 それでも立ち上がり、自分を励ましながら更に進もうとしたが、戸口を超えて完全に光に包まれてしまうと、ついにあなたは意識を失ってしまった。
遠くから、こちらへ近づいてくる軽やかな足音が聞こえてきた。


Quest: Leliana's Song (5)

Quest: Leliana's Song (3)

クエスト: The Game (2) の続き。


クエスト: The Game (3)
他愛のないお遊びだと思っていた陰謀が 実はそんな生易しいものではなかったと気づき、すっかり怖気づいてしまったLeliana。 知らぬこととはいえ、その実行犯は自分である。
しかも始末に終えないことに、師匠であり恋人でもあるMarjolaineは、明らかに全貌を知っていたにも関わらず、あなたを誤魔化して手先として使っていたのだ。
これは、しっかりと説明してもらわなければならないだろう。

隠れ家の中には、盗品売買人 Bonny Lemと、2人の仲間 Tugと Sketchがいる。 用事と会話を済ませたら、Marjolaineに会いに行こう。


件の書類について、Marjolaineに立ち向かう:
”屋敷においてきた書類に関するあなたの懸念をMarjolaineにぶつけてください。 封が示すようにそれがOrlais軍のものであるならば、その書類をFereldenへ持ち出して Arl Denerimの屋敷に運ぶことは反逆罪に相当します。それは、ゲームの競争とはまったく異なっています。”


「わたしの心配は正しかった!」 背後で扉が閉まると、あなたは口を開いた。
「わたしたちは貴族の間を行ったり来たりし、当局はそれに目をつむる。それは娯楽よ。 でも、あの書類は・・・ あれが封の紋章どおりOrlais軍のものなら、Fereldenへ持ち出すことは反逆罪だわ。 Marjolaine、反逆罪は見逃してはもらえない。彼らは、あなたを通りに吊るすでしょうよ」

激しい口調のあなたに対し、Marjolaineはいたって冷静だ。
「問題ではないわ、立場をわきまえなさい。 あなたは、他の者の前でわたしに質問したりはしないの Lelaiana。 戦地であれ、他のどこであれ。 かわいそうに、可愛いあなた。見知らぬ場所で迷子になっているのね。 わたしがあのオフィサーと会っているところを見たからなのね?」

しばしの言い合いのすえ、Marjolaineは意外とあっさりと あなたの要求 ”誰かがそれを見つけてしまう前に、例の書類をArlの館から取り戻すこと” に同意してくれた。

Bonny Lemから必要品を調達したら、隠れ家の出口で待っているMarjolaineと合流し、ふたたび Arlの屋敷へと向かおう。 手遅れになる前に、あの書類を回収しなくては。


******************************************************

クエスト: The Game (4)

Marjolaine、あなた、そして Tugと Sketchの4名は、ふたたび Arl Denerimの屋敷に潜入を試みた。

書類はまだ手付かずで、あなたが置いた状態で デスク上に放置されていた。
だが書類を取り上げようとしたところで 急に周囲が騒がしくなってしまう。 あなたたちの潜入は露見してしまったようだ。
「二手に分かれましょ」 そう言い捨て、Marjolaineが脱兎のごとく逃げ出し始めた。 あなたたちも自力で脱出しなくてはならない。


屋敷を脱出し、Marjolaineと合流せよ:
”あなたは、見つかることなくOrlais人の書類を取り戻すことはできませんでした。 包囲される前に、戦いながら屋敷から逃げ出さなければなりません。”


今回の出口は、屋敷の裏口だ。
屋敷から外部へ通じる道は一本しかないため、入ってきたとき同様に、中庭を経由して脱出を図ろう。
脅えているだけの使用人たちは無視して裏口から飛び出し 先を急いでいると、前方に、くつろいだ様子のMarjolaineが立っているのが見えてきた。

「なぜ走らないの、Marjolaine! できる限り相手にしてきたけれど、もっと追手がやってくるわ。彼らに書類のことを話しましょう。大使館があるはずよ、Orlaisが陳情してくれるわ。 わたしたちの計画はうまく行くわよね?」
やっとの思いでそう云うあなたに対し、Marjolaineは奇妙な表情を浮かべる。
「いいのよ、可愛いLeliana。 黙って・・・逃げ道は用意してあるわ」

いつの間にかMarjolaineの手には刃物が握られていた。 そしてそれは今、あなたの腹に突き立てられている。


そこでようやくあなたは、Marjolaineが浮かべた表情の意味と、自分たちがすでに囲まれていることに気づいた。 なんとか短剣を腹から引き抜いて膝をついたその背後で、Tugと Sketchも拘束されようとしている。


抵抗することもできないまま、あなたは Orlaisのスパイとして捕まってしまった。 愛する Marjolaineに、すべての罪をなすりつけられて 裏切られたのだ。
舌なめずりせんばかりの Commander Harwen Raleigh は、あなたをスパイとして高く売るつもりだ。 当座のところは、Arl Denerimの地下牢に放り込まれ、拷問にかけられる順番を待たなくてはならないだろう。


Quest: Leliana's Song (4)

Quest: Leliana's Song (2)

クエスト: The Game (1) の続き。


クエスト: The Game (2)
早々に任務をこなしてMarjolaineといちゃこらしようと思っていたのに、まだ任務があるんですって。 すっかりアテが外れてしまいました。

で、連れて来られたのは、なんとDenerim伯の屋敷。 入れと?


「あら、伯爵の屋敷を訪れずして Denerimに来たとはいえなくてよ」 と しれっとのたまう Marjolaineから、とっても大まかに任務の概要が告げられる。

伯爵l本人は不在、しかも王のパトロール兵たちのほとんどは、マーケット区域で起こったトラブルに奔走している。 今回の雇い主は、Arlの館に強盗が入ったように見せかけつつ、数枚の ”恥ずべき書類” を屋敷内部に置いてきてほしいのだそうだ。 後日誰かに発見されれば、その書類はずっとそこにあったものと見なされるだろう。

Marjolaineからは、これだけの情報しか出てこない。 何かを隠している様子の彼女を さらに追及することもできるが、「書類?おおかた愛人からの費用請求か何かじゃないかしら、知る必要はないと思うわよ」 などとはぐらかされてしまう。


屋敷への入口を探し出し、指示された書類を置いてくる:
”Marjolaineは追加の契約であなたを驚かせました。 あなたは、Denerim伯の屋敷にいる誰かを狼狽させなくてはなりません。 そこは要塞のように厳重な警戒が敷かれているように見えますが、Marjolaineはいつも通り 余裕綽々といったところです。
戦いながら潜入路を切り開き、書類が置かれたことを誤魔化すために 混乱を引き起こしてください。”


Marjolaineと別れ、屋敷の中庭へと急ごう。
うろついている数人の衛兵を始末したら、その死体は、中庭の畑にある 土の柔らかい部分 ”Freshly Tilled Soil” に埋めてしまおう(ちゃんと隠しておかないと後で厄介な事になる)

館の周囲を調べてみると、正面口と裏口はどちらも固く閉じられていた。 だが、中庭の噴水に面した窓がひとつ、開け放されている。
中に侵入したら、書類を置く前に、なるべく多くの兵士を見つけ出して混乱を引き起こしておかなければならない。

途中 カギの掛かった扉があるが、その手前にいるSergeantを倒すと、その持ち物から Set of Keys が見つかる。 これで先へ進むことができる。


Marjolaine と Commander :
ターゲットの寝室も目前というところで、先に潜入していたMarjolaineを見つけた。
だが、その隣には見知らぬ男が立っていて、しかも、どーみても彼女が男に色目を使っている・・・。1000歩譲ってMarjolaineがこちらの仕事をやり易くしてくれているのだとしても、なんだか気分が悪くなっちゃうLelianaさん。 ちょっと、ダレなのよその男!?



書類を置く:
追いついたときには、彼らはもうどこかへ姿を消したあと。
仕方ないので、ターゲットの部屋 (Master bedroom) へ入り、渡された書類を置くことに・・・ってアレ? 今気づいたのだが、書類には Orlais軍の封印 がしてあるではないか。
・・・これは、最初にMarjolaineが言っていたような ”恥ずべき書類” などではない。 軍の機密書類 ではないか。

あなたが自分の目を疑っているところに、あの男をどう処理したのか知らないが Marjolaineが追いついてきた。 これは一体どういう訳なのかと彼女に問いただしたが、「後でじっくり話をしましょう、後でね」 と軽く流されてしまう。

屋敷の中は、大騒ぎになりつつある。とりあえずここを出て、隠れ家へ避難するとしよう。


Quest: Leliana's Song (3)

Quest: Leliana's Song (1)

DLC Leliana's Song
*ダウンロードコンテンツ Leliana's Song を導入すると、追加されるクエスト群。

この物語は、恐いもの知らずだった頃のLelianaと2人の仲間、そして師匠であり恋人でもある Marjolaineの4人が Denerimに到着したところから始まる。
いつものように秘密めかしたMarjolaineの指示のもと、いくつかの任務と Marjolaineの私的な復讐を遂行するために、夜のDenerimを気ままにうろつき回ろう。


クエスト: The Game (1)

市場区域における、あなたの 『仕事』 を遂行せよ:
”何ヶ月にも及ぶ準備期間を経て、あなたたちは 陰謀のオリージョン・ゲームを Denerimへ持ち込みました。 復讐、窃盗、そして単純な混沌を含む いくつかの契約は、今夜のために準備されています。 Marjolaineは、あなたが彼女の期待を満たし、さらにその上をいくだろうことを確信しています。 だからこそ、あなたは彼女の”お気に入り”なのです。”


マーケット区域で、以下の契約を遂行しよう。
Marjolaineは、あなたの出す結果に 「+アルファ」 を期待していることを忘れずに。




クエスト: Defeat Bann Perrin's Guards

Bann Perrinと その護衛をコケにせよ:
”とあるOrlais人の貴族は、彼のFereldenの対応者が レセプションにおいて軽蔑のために罰せられることを願っています。 一連の偽造された招待状により、今夜、Arl Eamonの屋敷に Bann Perrinが呼び寄せられます。 Eamon本人は不在ですが、Bann Perrinは侮辱の危険を冒すことなく そこを立ち去ることができません。
少なくとも、彼のエリート護衛を打ち破ることで、彼の名誉を傷つけてください。”


Arl Eamonの屋敷を訪れると、扉の前で途方に暮れている Bann Perrinを見つけることができる。 近寄ると即戦闘に。
彼と彼の護衛2人を打ち破り、Bann Perrinの所持品から、Suspect Underthings (疑惑のお下品な下着) と、Note from the Chantry (Bann Perrinの品行方正さと気前のよさに対する、寄進教会からの感謝のメモ) を奪おう。

Bann Perrinは気絶しているだけなので、いずれ目を覚ますことだろう。 だが、自慢のエリート護衛が無様にも倒されたとあっては、彼の面目は丸つぶれだ。 これで任務は遂行できたと思っていい。


下着と手紙の使い道を考える:
さて、恋人でもない男の、しかも使用済み下着なんか持っていても ひたすら気持ちが悪いだけだ。 ひとつ、これで何か楽しいイタズラを考えてみよう。

イタズラその1)
寄進教会前に設置してあるボードに、彼の下着と手紙を打ちつけてやろう。 これで彼に、さらに立ち直れぬほどの社会的侮辱を与えてやることができるだろう。

イタズラその2)
もしくは、Marjolaineの復讐のターゲットが、このDenerimのどこかで前後不覚のまま倒れている。 恋人の恨みを晴らす手伝いをするため、この下品な下着をその彼の懐にしのばせてもいい。



クエスト: Kill the Loose Tongue

Jovi Merice を見せしめにせよ:
”貴族社会というものは、浅はかな告発を寛大に取り扱うことはありません。
口の軽い Jovi Mericeは、かなりの数の貴族の評判を 派手にコキおろしたあげく、Orlaisを逃げ出しました。 数人の支配者により、Denerimの彼の隠れ家が 彼を匿うことを拒否するよう手配してあります。 彼への罰が他のものたちへの警告となるよう、悪党 Jovi Mericeに教訓を教えてやってください。”


小悪党 Jovi Mericeは、マーケット区域のどんづまり (魔法店のある通りの奥) の とある一軒家の前で立ち往生している。 彼がアテにしていた隠れ家にはすでに手が回っており、締め出されてしまっている。 近づいていって、Joviに制裁を加えよう。


Joviの死体を始末する:
Jovi Mericeは死んだ。 あとは、この死体をどうするかだが・・・?

始末その1)
死体の行き着く先はだいたい決まっている。
寄進教会の脇に、いらないものを放棄するのにうってつけの ある場所 があったのを覚えているだろうか? あそこに投げ込んでしまおう。
追われていた男があるとき忽然と姿を消してしまったら・・・。同類たちは、次は自分かと恐怖することだろう。


始末その2)
もしくは、Marjolaineの復讐のターゲットが、このDenerimのどこかで前後不覚のまま倒れている。 恋人の恨みを晴らす手伝いをするため、この死体を彼のとなりに放り出しておくこともできる。 まず、起きてびっくりすることは間違いない。



クエスト: Stealing in the Market

商人から、流れた盗品を取り戻せ:
”あなたの仲間内のひとりである 盗品売買人 Bonny Lemは、あなたと Marjolaineが Orlais人貴族から略奪してくる品物のために活発な販売経路を開拓しました。 ですが、あなたはそれらの盗品が、購入者の手元に保たれることを保証してはいません。
3つの盗品コレクションを、いくらかの楽しみのために Ferelden商人から盗み戻すとしよう。 結局のところ、どんな道徳心の破綻した人物が盗品を購入しようというのです?”


マーケット区域の中央にある市場に、Lemが盗品を販売した3人の商人たちのコンテナが置いてある。 それぞれから、3つの盗品コレクションを盗み出そう。


盗品の始末1)
またどこかの間抜けに売りつけるために、それらを確保しておくことができる。

盗品の始末2)
3つの箱に、3つの盗品・・・ とくれば、やることは一つ。
それぞれのコンテナに入っていたアイテムとは別のアイテムを入れておくのだ。 利益には繋がらないが、これで Fereldenの商人をプチ混沌に叩き落すことができる。
Tevinter antiquities -> Melford's Imports of Import
Historical costumes -> Renwold's Relics
Ferelden jewelry -> Finery by Ser Wooly


盗品の始末3)
もしくは、Marjolaineの復讐のターゲットが、このDenerimのどこかで前後不覚のまま倒れている。 恋人の恨みを晴らす手伝いをするため、この3つの盗品を彼の懐に忍ばせておくのだ。 市場の連中はもう、誰を信用していいのか分からなくなってしまうだろう。



クエスト: Marjolaine's Vendetta

Guard Captainを探し出せ:
”あなたの契約の中には、個人的なものが含まれています。 Denerimの衛兵長はどうしたものか Marjolaineを不当に扱ったらしく、その結果、彼女は報復を望んでいます。 自分の手で対処すると言っていたMarjolaineが、彼をどのように調理するのか見届けるのは興味深いことでしょう。 どんな結果になっても、彼を哀れんでやってください。”


Denerimの宿屋の軒先で、大の字になって伸びている Guard Captain Eams を発見した。 Marjolaneに薬を盛られてここに放置されたのだ。人目もはばからず、気持ちよくおねんね中のご様子。
この状態のままでも 彼にとっては致命的である。 世間的に見れば、衛兵長ともあろう者が 仕事中に泥酔して人通りの多い宿屋の前で転がっているなんて、職務怠慢もいいところだろうから。


何かわたしに追加できることは?:
Marjolaineは余計なお世話だと思うかもしれないが、この楽しい報復に一枚噛ませてもらっても悪くはないかもしれない。 Denerimで手に入るアイテムを使って、彼をデコレーションしてあげよう。

Marjolaineの溜飲が下がるくらい、山盛りいっぱい 彼に恥をかかせてやれば、あなたの恋人は手放しで喜んでくれるだろう。

・ Bann Perrin のお下品な下着
・ Jovi Merice の死体
・ 3つの盗品
上記3点で、彼の周りを飾ってあげよう。




クエスト: Find the Mage's Cache
Goldanna宅の裏手にある例の袋から、“Note of the Collective” を手に入れると、このクエストが発生する。

魔術師の”貴重品を隠した場所”についての手がかりを追え:
あなたは、”Mages's Collective” が隠した貴重品のありかに関する手がかりが マーケットにあることに気づきました。 更なる手がかりを探し出し、彼らの隠した貴重品を略奪してください。”

2つ目のヒントは、1つ目の手がかりが入っていた袋を右手に見ながら直進、右折したところにある瓦礫にある。 3つ目のヒントは、最初の出現ポイントである Marjolaineの隠れ家のある路地の奥に。
貴重品の隠し場所は、外国人居留区ゲートの前なのだが、そこに近づくと ゴーレムと 魔術師 Severin Corwood が現れて戦闘になるため、先にすべての衛兵を倒しておくといいかも。


敵の魔術師から、”Mages' Colletcive Signet” という指輪が手に入る。魔術師向けなので Sketchに装備させてもいいし、他の使い道を模索してもいいだろう。



クエスト: Orlesian Battledress
クエスト: Kill the Loose Tongue の Jovi Merice の死体から、"Masterwork Lether Piece" を手に入れると、このクエストが発生する。

”あなたは Orlais人の名工が手がけたレザーアーマーの断片を発見しました。 これが何故 Fereldenに持ち込まれて このような状態になっているのかは不明ですが、鎧として組み立てられないほどバラバラにはされていません。そこに施された飾り細工から推し量るに、おそらく同等の断片があと5つは存在するようです。”

Leliana's Song全体を通して、鎧の断片を6つ集めよう。
 ・ 最初の断片は、Jovi Mericeの死体から。
 ・ 2つめの断片は、1度目のArl Denerim屋敷内の、南東の小部屋の宝箱から。
 ・ 3つめの断片は、〃 の、北西のCommander Raleighの部屋の宝箱から。
 ・ 4つめの断片は、2度目のArl Denerim屋敷内の、一番西の部屋の宝箱から。 
 ・ 5つめの断片は、Denerim屋敷の地下牢の、東のTugのいる部屋の宝箱から。
 ・ 最後の断片は、救出された後のChantry内の床から。

全てが集まれば、鎧が1つ完成する。


******************************************************

クエスト: The Game (1) 終

落ち合い場所へ行って、契約の首尾を Marjolaineに報告せよ:
それぞれのクエストにケリをつけると、コンパニオンから 「そろそろ落ち合い場所へ行って報告しよう」 と提案されます。 落ち合い場所は、魔法店のある路地の奥 (Joviが立っていた場所) で、光っている地面に触れると、Marjolaineを呼び出すことができる。


いきなりタックルかまされました・・・ 背後の2名はこういう光景に慣れっこなのか、ニヤニヤしながら眺めてます。

あなたは任務をすべて完了したと思っていたのですが、Marjolaineは例によって、あなたの知らないところで もうひとつ特別な任務を画策していたようです。

”I will restock and get ready” で抜けて、その傍に立っている、アリスタを2,3発ブン殴ったような盗品売買人 Bonny Lemから必要な品物を手に入れ、用意が整ったら Marjolaineに話しかけて、次の任務に出発するとしよう。


Quest: Leliana's Song (2)

Quest> Companions> Alistair

クエスト:Alistair's Family

生き別れの姉に会いに行く、Alistairのパーソナルクエスト。

異父姉Goldannaを探す:
初めてRedcliffeを訪れた際、Alistairから彼の生い立ちに関する告白がある。 そのあと再び話しかけると、実はもうひとり、父親の違う姉がDenerimに住んでいることも話してくれる。 父母、異母兄亡きあと、彼女がAlistairの唯一の肉親だ。

母親が難産で亡くなったあと Alistairは城に引き取られたのだが、姉はそのまま行方知らずになっていた。 Grey Wardensに入隊したあと彼女の行方を突き止めることに成功し、Alistairは何度か会いに行こうと考えたらしい。 が、初対面となる姉にどんな顔をして会えばいいのか判らず、結局行かずじまいだったようだ。
Denerimに行く時あればついでに寄っていいかと頼まれるので、快諾してあげよう。

姉の家は、Denerim Market Quarter内、市場の向かいにある。
家の前を通過しようとするとAlistairが立ち止まってイベントが始まる。 ひとりじゃ怖くて入れないという彼に同行してあげよう。

Goldannaとの再会:

結局、Goldannaとの再会は失敗に終わってしまう。
彼女は当時の城の関係者から 母親も弟も難産がもとで死んでしまったと聞かされて、幾ばくかの金を握らされてひとり放り出され、これまでひどい人生を歩んできた。 今でも食べるのにギリギリの生活をしている。 それなのに、今更Alistairが生きていましたとやってきても憎しみしか感じないという。 しかも、「王子様なんだからお金はたくさん持っているでしょ、助けてちょうだい」と金の無心までされる始末。

暖かい家族の再会を夢見てきたAlistairはひどく落ち込んでしまう。
Goldannaの家を退去したあと、家の前で彼になにか一言かけてあげる場面がある。
そのとき、
「Everyone is out for themselves. You should learn that.」
を選ぶと、彼の内面は現実を知覚して一歩大人に成長することができる。 今後、もし苦しい選択を迫られることがあっても、自分の立場をわきまえて理性的に振舞えることだろう。 それ以外の言葉を選べば、いままで通りの少年の心を持ったAlistairのままでいてくれる。

その後キャンプに戻ったとき、この会話の 続き がある。

Quest> Companions> Shale

クエスト:A Golem's Memories

過去の記憶を取り戻す手助けをする、Shaleのパーソナルクエスト。


前振り:
Shaleは追加シナリオ "The Stone Prisoner" に含まれる追加コンパニオンである。
とある村に放置されたままのShaleを目覚めさせると仲間に誘うことができる。

Shaleには遠い過去の記憶がない。
最後に仕えていた主人を殺したあと、その妻によって村の広場に封印されて村人の生活を観察するだけだった時期の記憶はあるのだが、それ以前の記憶となるとぼんりと霧がかってしまう。 自分がいつ・どんな理由で誕生したのか、それがずーっと気になっているようだ。


A Paragon of Her Kind クエストが未着手の場合:

クエストを手に入れる:
ドワーフ族にBlightに対する援助を頼む過程で、Deep Roadsに入ってParagon Brankaを探すクエストを引き受けることになるのだが、そのときにShaleを同行させよう。
Deep Roadsの最新部で、ゴーレムの創造主であるCaridinに出会うことができる。 彼が希望している通りに Anvil of the Void を破壊したあとで (破壊しないとShaleと戦闘になる) Shaleと会話をすると、 「Caridinから自分の過去を聞くことができたが、まだ納得できない」 という話が聞ける。 Caridinからの話だけではなく、何か確固たる証拠がないと、自分がかつて、常日頃から軽蔑している ”ふわふわしたモノ” であったという事実を受け入れることができないようだ。

Caridinの話を聞いて、Shaleにはひとつだけ思い出したことがある。 それは、彼女の一族の名前が付けられたCadash Thaigというエリアの場所だ。 そこを探れば、Shaleはもっと思い出せるかもしれない。


A Paragon of Her Kind クエストを終了させてある場合:

クエストを手に入れる:
ある程度 仲良くなると、会話からパーソナルクエストを手に入れることができる。
Caridinという手がかりを失った今、Shaleにできることは自分が発掘された場所であるDeep Roadsを探索することだけだ。 そこに何か記憶に触れるものがあるのではと希望を抱くShaleを連れて、Deep Roadsを探索してあげよう。

Deep Roadsを探る:
Caridin's Crossに入ると、Shaleは何かを思い出したように話しはじめた。
記憶が一部分だけよみがえったらしく、マップに "Cadash Thaig" という場所を書き込んでくれる。


(共通) Cadash Thaigを探索する:
忘れ去られたCadash Thaigは、Darkspawnの跋扈する領域である。
わらわら出てくる敵を退けながら進んでいくと、最深部に巨大な・・・、もンのすごく巨大な石碑を見つけることができる。


石碑には、時のドワーフ王Valtorのために永遠にOrzammarを守ることを誓い、自ら進んでゴーレムになることを望んだ戦士たちの名前が刻まれていた。 そこには、Shaleの前身である Shayle of House Cadash の名も並んでいた・・・。


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