Quest: The Stone Prisoner

クエスト:Sulcher's Pass
 *追加シナリオ The Stone Prisonerを導入すると追加されるクエスト

商人のオファー:
街道を通過中、道ばたで立ち往生している商人Felix に出くわした。
Orlaisから来たと思われる 彼の荷物を積んだワゴンは 道のはしに寄せられ、それを牽いているはずの動物の姿はない。ここ数日動くことができなかったのか、そばにはキャンプが設営されている。

Felix いわく、
戦争に乗じて商売をしようとやってきたのだが、期待していたほどの成果もなく、山の悪天候も重なって、結果は散々に終わった。そして今また、ウィスプに驚いたロバが森へ逃げ込んでしまい、こんな場所で野営するハメになっている。
ロバについては、今、使用人のエルフが探しに行っているのでよいのだが、それとは別にあなたに提案があるという。

彼の荷物の中に、Jaderで購入した "コントロール・ロッド" という魔法の品があるのだが、それをタダでもらって欲しいというのだ。元の売り主のドワーフの話では、このロッドを使えばゴーレムが制御できるそうだ。肝心のゴーレムは、南にある Honnleath という小村に放置されている。
Fereldenに来てから降りかかる数々の災難や、自分の力ではうじゃうじゃいるDarkspawnの間を通り抜けられそうもないことを考えて、商人はロッドを諦めて捨ててしまいたいくらいの気持ちになっている。
興味があるならロッドを貰い、Redcliffeのさらに南にある Honnleath へ行ってみよう。



クエスト:The Golem in Honnleath

Honnleathの混乱:

入口に差し掛かったところで、全速力で村を逃げ出していく村人たちとすれ違った。 向こうから Darkspawn が追いすがってきている。どうやらこの村も敵の手に落ちてしまっているようだ。
 村の建物には火がつけられ、いたる所に Darkspawn がいる。残念ながら生存者がいる気配はないが、村の広場に直立しているゴーレムらしき物体を発見した。

周囲を掃除したあと、ロッドを使ってみた。
が、Felix から聞いているコマンドが間違っているのか、ゴーレムはぴくりともしない。


手がかりを探す:
一軒だけ、まだ内部を捜索できそうな貯蔵庫、"Wilhelm's Cellar" がある。
すでに侵入しているDarkspawnを倒しながら進んでいくと、奥の階で魔法のバリアを張ってなんとか持ちこたえている村人たちを見つけることができた。


魔法を使える者がこんな小さな田舎の村にいるとは驚きだ。
バリアを挟んで睨み合いをしているDarkspawnを掃除し、村人たちに話しかけよう。

この貯蔵庫の持ち主であるMatthiasに、あなたがここに来ることになった理由を話すと、あのゴーレム (Shaleという名前らしい) が元々は、彼の父親Wilhelmの持ち物であったことが判る。かつてRedcliffe太守付きの魔術師であった父親はOrlaisとの戦いに貢献した英雄だったが、彼が幼い頃にShaleによって全身の骨を叩き折られて死んでしまったのだという。
彼の母親は忌々しいゴーレムの動くところなぞ見たくないという理由でコントロール・ロッドを売り払ってしまったそうだ。それが巡り巡ってふたたび戻って来、結果的に息子の命を救うとは なんという運命の皮肉だろう。

さて、あなたの救助に深く感謝しているMatthiasだが、実はもうひとつ頼みたいことがあるという。
彼は、生き残った村人と自分の娘 Amaliaをつれてここに逃げ込んだのだが、バリアを張るのに目を離したすきに、恐怖で混乱した娘がさらに奥のエリアへ逃げ込んでしまって出てこないのだという。
この奥には祖父Wilhelmの研究室があり、彼が対侵入者用に設置した魔法的なトラップがある。村人がひとり、彼女を連れ戻そうと追っていってその犠牲になっている。
Matthiasは、娘を救い出してくれたら、喜んでShaleを起動させる本当のコマンドを教えると提案してくる。


Wilhelmの裏の顔:
村人の死体がある部屋に、Wilhelmの遺した日誌がある。

13 Pluitanis:
Demonの尋問は良好に進んでおり、なかなか魅力的ですらある - もっとも、あれの言っていることが真実であればだが。これまでの研究結果を First Enchanter Ardenへ送った。そして彼がわたしの身の安全を心配している間は、これを中止させる理由は彼にはない。わたしの望みはただひとつ、Templarがこの研究を嗅ぎ付けないでいてくれることだけだ。Chantryが我々にこの研究をさせないというのなら、悪魔憑きに対処するための別の手段をどうやって見つけられるというのだろう?

20 Eluviesta:
幼いMatthiasが今日ふたたび、もう少しでここに迷い込むところだった。そして今回、わたしはバリアを張っておくのを忘れていた。わたしの血に反応してディフェンスが無効化するよう、バリアに改良を加えようと思う。わたしが忘れていたばかりに我が子を殺すようなことになるくらいなら、あの子を研究室に転がり込ませるほうがいい。可哀相な坊や、彼は、どうして父親が塔の地下室にこもりきりなのか知りたいだけなのだ。わたしはすぐに彼とより多くの時間を過すだろう。そう誓う。

28 Eluviesta:
Shaleが奇妙な振る舞いを見せている。これへの実験は打ち切るべきなのだろうか?突破口のすぐそばまで来ているとわたしは確信している!あぁ、恐らくわたしはDemonのほうに集中するべきなのだろう。

2 Matrinalis:
危うく、またDemonに逃げ出されそうになるところだった。油断がならない。もっと慎重にやらなければ。若きEamonからRedcliffeに戻るようにという内容の手紙が届いた。どうするか考慮しなければならない。それもすぐに。

11 Matrinalis:
そんなまさか? なんと興味をそそられる発見だろう、特にDemonが躍起になってわたしをそれから遠ざけようとしていたことを考慮すると。もしくは、わたしから否定するよう見せかけることで情報へ導いたのか? 真実を見つけ出さねば!

19 Umbralia:
そろそろ、このDemonを還す時期だろうと思う。これ以上あれを捕らえ続けるのは危険すぎる。また、あれがゴーレムに対してある影響力をもつ可能性を捨て切れない。さもなくば、わたしの実験がか? 当分のあいだShaleを停止させ、次に、これを最後にDemonを処分しよう。ここで終わらせよう。


その後の記述はない。この直後にShaleの手に掛かって死んだのだろう。
彼はCircle of Magi、しかも時の First Enchanterと手を組んで秘密裏にDemonを研究していた・・・。恐らく、この奥の部屋にはDemonを捕らえていた結界があるはずだ。


Demonとの悪知恵対決:

最深部の部屋のアーチには、いまだに悪魔封じの特殊なバリアが張られていた。

部屋の中にAmaliaと思われる少女と猫がいる。
父親Matthiasが心配していることを告げたが、彼女は猫に夢中だ。父親のことや、何故ここに逃げ込むことになったのかなどすっかり忘れている。彼女の言動は何か異常な感じがする。

そのうちに、猫がしゃべり始めた。
Wilhelmの捕らえていたDemonはまだ存在していたのだ。捕獲者が死んだため解放される可能性も消えて、ずっとひとり閉じ込められていたのだろう。そしてDemonから、ここから解放して欲しいと頼まれる。
いくら言ってもAmaliaは離れないので、Demonと取り引きをするしかない。

「バリアを消してやるが、少女に手を出さないと約束しろ」
パズルを解いてバリアを消したあと、Demonは言を翻して少女を連れて行こうとする。「No! I won't allow it!」 と止めると、Demonに脅えた少女は父親のもとへ逃げ帰るので、Demonを倒そう。
 Alistair+2、Morrigan-3、Sten+0

「バリアを消してやる。少女も好きにしろ」
パズルを解いてバリアを消したあと、Demonの望むままに放置する。
 Alistair-10、Sten-3、Morrigan+7

「(嘘)ここからバリアを消してやる。少女も好きにしろ」
パズルを解いたあと、「解放すると言ったけど、生きて見逃すとはいってない」と告げて戦闘に持ち込む。Demonに脅えた少女は父親のところへ逃げ帰るので、Demonを倒そう。
 Alistair+2、Morrigan-3、Sten+0

「悪魔とは取り引きしない」
バリアがあるなら、少女を乗っ取ったDemonとの戦いになる。倒しても少女は戻ってこない。 Sten+4、Alistair&Morrigan+0
バリアがないなら、少女を乗っ取ったDemonは父親のところへ向かう。


なお、AmaliaとDemonの背後にある大きなパズルは、毎回ごとに配置が違う。出発点から終点まで、炎の道を通してやればパズルは解ける。


Shaleを仲間に誘う:
Matthiasから本当の起動コマンドを教えてもらったら、Shaleを目覚めさせよう。


かつて自分の主人を撲殺したという、いわく付きのゴーレムだが、Blightには頼もしい手助けになってくれるかもしれない・・・と期待したのだが、目覚めた本人はとても不本意そうだ。しかも上から目線で、あなたを "It" と呼んでモノ扱いする。

商人からコントロール・ロッドで制御できると教えられていたが、どうやらそのコントロール・ロッドも壊れているようだ。それが原因かはわからないが、Shaleは自由意志を持つゴーレムへと進化している。
Shaleいわく、この村で過ごした数十年間の記憶はあるが、その前のことになるとさっぱり判らない。何をしたらいいのか判らないので、とりあえずお前らに付いて行ってやる、だそうです。

なお、この場でパーティに入れて村を出ようとすると、途中でニワトリを発見したShaleがすごい勢いで叩き潰す場面が目撃できる。Shaleは・・・鳥が嫌いらしい。

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