Quest: The Wending Wood (2)

クエスト:The Wending Wood (1) の続き。


クエスト:The Righteous Path (地下編)

鉱山は静寂に包まれていて、動くものの気配はない。

床に一通の手紙が落ちていた。
「Thaddeus、ここで働くのはあまりにも危険だ。 もちろん賃金は申し分ないよ、けど、廃墟に押し入ってしまってからが問題なんだ--立て杭の底にいた班長、可哀相なHoraceの足場。 彼は自分の名を呼ぶ声を聞いたんだ。 それからシチューの件。 目玉だぜ! 何かがおかしいよ、Thaddeus。
ああ、そうだ、例の吹き出ものがまた首にできちまったんだ! 誓っていうがね、こいつはTevinterの呪いだよ。 作業員の半分は辞めて出て行ってしまった。 今日、俺は次の区画へ行こうとしている。 どこにだって仕事はあるさ。 別にここがFerelden唯一の鉱山ってわけじゃないんだからな。 Karl」


ということは、この鉱山は何かの廃墟とつながっているのだ。


謎の人物と出会う:
底部を調べようと足を踏み入れたとき、頭上に異様な雰囲気を感じた。 見れば、古い足場の上に2つの人影がある。 一人はドワーフの女のようだが、もう一人は・・・今までにお目にかかったことのない異形の生物だ。 人型ではあるが、明らかに人間ではない。


しかし行動を起こす間もなく、あなたは魔法で眠らされてしまう・・・。

次に目覚めたとき、目の前に、横たわるあなたを見下ろす異形の生物の姿があった。
「・・・では、お前がGrey Wardensの指揮官か」
"それ"は、奇妙に抑揚のない声で語りかけてきた。 「おびえることはない、お前の損傷は処置された。 こうせざるを得なかったことを謝罪しよう。 わたしはお前の敵になりたいわけではない。 だが、今はその時ではない・・・休め」

また、目の前がまっくらになった。


捕虜からの脱出:
ふたたび目覚めたとき、あなたは牢屋に閉じ込められていた。
メンバーの装備はすべて剥ぎ取られて、粗末な衣類に着替えさせられている。 状況を確認しようと立ち上がったところへ、鎧を着けた女エルフが近づいてきた。

(バグ注意: このとき全員が着替えさせられているはずなのに主人公だけ裸だったり、インベントリ内に荷物が残っていたりしている場合、そのゲームはバグっています。 そうなると 後々戻ってくるはずの主人公の装備が取り戻せないので、鉱山に入る前のセーブデータに戻り、主人公の装備を外してやりなおすとよいです)


Velannaの姉妹 Seranniのようだが、その瞳は異様な灰色に鈍く光っている。 彼女はVelannaの必死の問いかけに謎めいた答え方をしたあと、「今カギを開けます。 急いで鉱山に戻ってください、もう誰も傷ついて欲しくないのです」 と懇願してくる。

彼女を説得して 「君の知っていることを教えてくれ」 と頼むと、"Architect's Key" が貰える。 彼女自身は何も知らないが、Architect (あの異形の生物の名称らしい) の部屋を探れば何か出てくるかもしれない。

牢屋の外に出たところで、あなたの様子を見に来たDarkspawnと戦闘になる。 とりあえず殴っとけ。 Darkspawnの持ち物から、いくつかの装備と "Holding Cell Key" が手に入る。 このカギで他の牢房の扉が開く。


牢屋の北側は Architectの研究室で、2通の手紙を見つけることができた。

(The Architect's Note)
「(ばらばらの紙に記された走り書きで、なんとか読むことができる)
- Old Godが滅んだとしたら何が起こる? 彼らとともに歌は死ぬのか?
- あの女エルフはわたしが作業のために彼女の血を採取することに協力的だ。 恐らく、協力的であればいずれわたしに解放してもらえると考えているのだろう。
- 弟子から、別の女エルフが人間を殺して森を暴れまわっているという報告が上がってきた。 ただSeekerの策略を見透かすことの出来ない彼女の、我々が彼女の種族にしたことへの復讐。 このことはSeranniには黙っておこう。 動揺させれば彼女の協力は終わるかもしれない。
- わたしは "これ" が意識を失っている間に殺すべきだったのかもしれない」


(The Architect's Journal)
「Seekerは、オスとメスの2匹のエルフを捕まえてきた。 残りは自分達のキャンプを守るために死んだ。 残念だが、これは小さな代償だ。 オスのほうは壁に頭を打ち続けている。 奇妙だ。 すべての生物が生き残るために努力するというわけではないのか?

Seekerは、エルフを捕獲する以上の事をしたと白状した。 エルフと人間が争っていることに気づいた彼は、2匹のエルフの失踪が人間の仕業であるかように工作し、彼らの対立を悪化させたのだという。 彼は、エルフのリーダーがどのような反応を見せるかが見たかったと言うのだ。 これもまた奇妙だ。

メスのエルフは、彼女の衛兵との間に・・・ある種の絆を育んだ。 他の弟子の多くが彼女に引き付けられているようだ。 Seekerは彼女の名前がSeranniであると言った。 恐らく、わたしは彼女と話をしなければならないだろう。 もしかしたら彼女は理解するかもしれない」


研究室には、ひとつ仕掛けがある。
そこから見下ろせる部屋へ入るための扉には魔法のカギがかかっているのだが、研究室にある2本のレバーを操作して 目の前の球体の光をすべて消せば、扉のカギが開いて宝箱を漁ることができる。


装備を取り返す:
あなたの装備と荷物は、相変わらず行方不明だ。
出口を探しながら歩き回っていると、仲間のひとりの装備を身につけた敵を発見する。 倒して取り戻そう。 その調子で あなたたちの装備を身につけてうろつきまわっている敵を見つけ、4人分の装備をかき集めよう。


家捜しする:
途中、Architectの部屋を発見した。 なんというか、生活感のある部屋である。
封を切ったワインに読みかけの本、ぎっしりと詰まった書棚、寝心地のよさそうなベッド、それにバスルームまである。 Architectが住んでいる部屋なのか、あの女ドワーフの部屋なのか、思った以上に人間らしい生活をしているようだ。

宝箱のひとつにSeranniからもらったカギが使える。 その他に 一通の手紙を見つけることができた。

(A Letter from the Architect)
「Utha、この件が君の忍耐を試したことは判っている。 何年も前に君は、我々の共通の夢を促進するために最初に血を与えた。 ときどき、我々がどこか分からない場所へ向かっているように見えるのも判っている。 信頼してほしい、Utha、君の抱える不満に賛同しよう。 Vigil's Keepは失敗だった、そうとも、だが小さなものだ。 わたしは君への約束を守るつもりだ。 思い切って地上へ出てみたらどうかな。 新緑と新鮮な空気が、君の心を良くしてくれるだろう」


あの女ドワーフはArchitectの同盟者であるようだ。 しかも、Architectから気遣いを受けるほど関係が良いように見える。


*****************************************************

トンネル内のサブクエスト:

クエスト:Last Wishes
鉱山の一角で、倒れているKeenanという兵士を発見した。
彼の両足はひどいダメージを受けていて、恐らく二度と立ち上がることはできないだろう。 そして、死にかけてもいる。

顔を見るなり、彼はあなたがWarden-Commanderであることを見抜いた。 彼はOrlaisから遣わされたWardensの、その最後の生き残りだ。 自分の死期を悟っていて、運び出そうとするあなたを制止する。
「いえ、足手まといになるだけです。 それより、ここのどこかに わたしの足を巨大な槌で砕いたDarkspawnがいるはずです。 ヤツはわたしの結婚指輪を奪っていきました。 倒して、その指輪をAmaranthineにいる妻のNidaに渡してください。 君の夫はこの世界をマシにしようとして死んだと、そう伝えてください」 そして彼は息をひきとった。

鉱山の矢印の場所に 巨大な槌を持ったDarskapwn、Hurlock Dragon-Tamerがいる。 倒して、結婚指輪を取り戻そう。 次にAmaranthine Cityに寄ったとき、彼の妻を探し出して遺言を伝えてやろう。


クエスト:Elemental Requirements
珍しい鉱石が欲しいというVigil's Keepの鍛冶屋Wadeの依頼。
鉱山の中で "Silverite Ore" を見つけることができる。 Wadeに持ち帰ってやろう。


クエスト:Bombs Away!
鉱山の中で "Lyrium sand" という砂を発見した。 Vigil's Keepにいる爆破魔に渡すと喜ばれる。


クエスト:Trade Must Flow
なぜかこんな場所で商売をしているQunariの商人を発見した。
Armaasと名乗るこの商人はDarkspawnと商売するお墨付きを持っているらしく、危害を加えられる心配はないのだという。 彼に、Vigil's Keepで商売してくれないかと頼むことができる。


*****************************************************

鉱山から脱出せよ:
出口へあともう一歩というところで、再び Architectと遭遇する。 高みからこちらを見下ろす彼の傍らには、例の女ドワーフUthaと Velannaの姉妹Seranniの姿もある。


Seranniが Architectに向かってかすかに頷くと、ホールの上空からDrakeが降りてきた。 まるで何かを試されているかのようだ。

3人はあなたがDrakeを倒すのを見届けると、背後の通路の奥へと消えていった。 通路はArchitectによって塞がれ、追跡することは叶わない。

「どうして化け物と一緒に行ってしまうの・・・」 Serannaの理解不能な行動を呆けたように見守っていたVelannaだったが、あなたに向き直ると、 「奴らを追わなくては! あなた達はDarkspawnの存在を感知できるのでしょう? ならばわたしもGrey Wardensに志願します」
彼女を迎え入れるなら、Vigilに連れ帰ってJoiningを執り行おう。 クエスト:Velanna's Joining (↓)を手に入れる。


クエスト:Velanna's Joining


無事、VelannaはJoiningを生き延びた。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Need search?

ENTRY

CATEGORY

ARCHIVE

LINK

RECOMMEND

MOBILE

qrcode

COMMENT

  • Dragon Age Origins オススメMOD
    管理人
  • Dragon Age Origins オススメMOD
    あず
  • Magic and Religion> The Chant of Light: Redemption
    管理人
  • Magic and Religion> The Chant of Light: Redemption
    Laffy
  • DLC The Stone Prisoner 和訳 ver.1
    管理人
  • DLC The Stone Prisoner 和訳 ver.1
    Gabrielle
  • Dragon Age Origins オススメMOD
    管理人
  • DLC The Stone Prisoner 和訳 ver.1
    管理人
  • DLC The Stone Prisoner 和訳 ver.1
    Gabrielle
  • Dragon Age Origins オススメMOD
    Hitotch