Quest: The Blackmarsh (1)

執事長Varelから始まる クエスト: Shadow of the Blackmarsh の関連地域。

失踪したWarden Kristoff のあとを追って、あなたはBlackmarshへとやってきた。
陰鬱とした沼地である。 噂では、こんな陰気な場所にも かつては人の住む村があったという。 しかし、一夜にして全員がどこかへ姿を消してしまったそうだ、



クエスト:Shadow of the Blackmarsh (現実編1)

あなたは、Kristoffが Blackmarshへ出かけたとおぼしき証拠を Amaranthineの宿屋で発見している。 彼は、この湿地帯のどこかにいるはずだ。

Kristoffを探す:
湿地の中央を通る小道は、まっすぐに村の跡地へと続いている。
村の正面ゲートに差し掛かったとき、足元にDarkspawnの死骸が転がっていることに気づいた。 Kristoff の手によるものかもしれない。

入って正面には、廃墟の中でもひときわ目立つ 大きな屋敷跡がある。 門には埃にまみれた張り紙が貼ってあり、村は見捨てられて久しく、なにか悲劇的な事件があったことを匂わせる内容が読んで取れた。

Kristoffの痕跡:
湿地の一角で、Kristoffの野営地と思われるキャンプ跡を発見した。
そばの箱には "Kristoff's Locket" が入っていた。 間違いなく、彼はここにしばらく滞在していたのだ。 しかし、キャンプにはここ数日使ったような痕跡がない。 移動したのだろうか? サブクエストをしながら、もう少し調べ回ってみよう。

ページ最後の クエスト:Shadow of the Blackmarsh (現実編2) へ続く。


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Blackmarshのサブクエスト:


クエスト:The Trail of Love

朽ちた一軒家に、白骨化した死体が転がっていた。 骨の指には "Empty Poison Bottle" と "Tattered Letter" が握り締められている。

(Bonnie's Angry Letter)
「Corin、わたしたちの関係って冗談なの? わたしは、あなたにとって悪ふざけの相手なの? 目覚めて気づいたけれど、こんな”恋”文で、一体わたしに何を考えろっていうのよ?

”わたしの愛の痕跡を辿っておくれ 愛しい人
君はわたしのメンドリ、わたしの群れの女王
君はわたしの身体を養い、わたしの・・・オンドリに気を配る”

本当に、Corin? わたしがあなたの”オンドリ”の世話をする、ですって? これまでの人生で聞いた中でも最高にムカつく話だわ。 あなたはびっくりサプライズが わたしを待っているって言ってたけれど、その軌跡とやらをわたしが辿ることになってたの? ゲェ、軽蔑するわ! あなたなんか、セコくて出来の悪いイヤな人よ、大嫌い!

先週 あなたは言っていたわよね、わたしたちの関係は何もかもが異なった風になるだろうって。 ええ、あなたは正しかった! これでサヨウナラよ。
悪意と恨みを込めて、Bonnie」


この白骨の主は Corin なのだろう。
恋人Bonnieを喜ばせようと一計を案じたものの、裏目に出て彼はフラれてしまった。 腹を立てた彼女に捨てられ、悲観したCorinは毒薬を飲んで死んでしまったようだ。
・・・彼女だけが女じゃない、と励ましたくなるような内容だ。

第2の手がかり:
謎めいたラブ・レターに書かれていた、”メンドリとオンドリ” の話から、村の跡地にある養鶏場を探してみよう。 "Hidden Clue" から、次の手がかりが得られる。
"木の下に迷い、彼は疲労した頭を上げて見る、彼女の燃える愛が帰り道を照らす"

第3の手がかり:
湿地の途中で、松明をくくりつけられた一本の木を発見した。 3つ目の手がかりだ。
”冷たい死せる両目で、ドラゴンがあなたの賞品を見つめる”

第4の手がかり:
村の手前の左手にある、ドラゴンの頭蓋骨のそばに4つ目の手がかりがある。
”男爵夫人の巣から水域を渡り、漁師の休息所で求めるものを見つけてくれ”

第5の手がかり:
マップの北東で5つ目の手がかりが見つかる。
”背の高く素のままの石群を探してくれ。 最も大きいものがプレゼントを持っている”

第6の手がかり:
マップの北側、ストーンヘンジが立ち並ぶ場所に最後の手がかりがある。
”これが最後、君はすぐそこまで来ている。 僕らのあの思い出の池を覚えているかい?”

サプライズを見つける:
第5と最後の手がかりがあった場所の中央にある池に、"Floating Bottle" が浮いている。 封を開けて中を見ると、Bonnieへ向けたプロポーズの言葉がしたためられた手紙と、"Corin's Proposal" という婚約指輪が入っていた。



クエスト:The Lost Dragon Bones

村に入る手前を左手へ進んだところに、巨大なドラゴンの頭蓋骨が転がっていた。
その傍らには頭蓋骨から剥がれ落ちたかした "Dragon Bone" が落ちていた。 ドラゴンの頭蓋骨には欠けた部分があり、いま拾った小骨がぴったりと合致する。

竜骨の破片を集める:
竜の頭蓋骨には、まだ欠けている部分が幾つかある。 もっと見つけて、修復してやろう。

関連する記録を読む:
村の廃屋で、Blackmarshに住みついていたドラゴンに関する記録を発見した。

(Records of the Blackmarsh)
数年前のこと、一匹のドラゴンが動物と人々をむさぼり食らいながら田園地方を我がもの顔で暴れまわりました。 やがて、彼女はBlackmarsh村の近くに巣を作りました。 彼女がその幼生のために村人をさらうのではないかと恐れたわたし達は、ドラゴンを追い払うために兵士の一団を派遣しました。 しかし、彼らは二度とふたたび戻ってきませんでした。

新しく統治にやってきた男爵夫人は、それまでまったく自分の民を顧みていませんでした。 しかし彼女は領主館から姿を現すと、「ドラゴンのことは心配するにはおよばない」 と語りました--彼女は統治するためだけでなく、保護するためにOrlaisから送られてきていました。 彼女は、翌日の日没までにドラゴンは姿を消すだろうと約束しました。

朝になり、彼女はたったひとりで出発していきました。 わたし達は、彼女の頭がどうにかなってしまったのだと思いました。 一人でドラゴンに対峙する女性にどんな可能性があると? 日没がやってきたとき、落雷にも似た耳を聾さんばかりの破裂音が響いたかとおもうと、それが地面をぐらぐらと揺さぶりました。 その後、わたし達のもとへ男爵夫人が意気揚々と戻ってきました。 ドラゴンはいなくなっていました。

男爵夫人はもはや冷淡ではなく、我々のうちでも最も身分の低い者と歌い、踊りました。 彼女を魔女だとひそひそと非難する声もありましたが、我々は気にしませんでした。 彼女の魔法はわたしたちを救ってくれました。 そしてだからこそ、わたしたちは彼女を愛したのです」


頭蓋骨を修復する:
全ての小骨を集めて頭蓋骨を修復してやると、それまでバリアで封鎖されていた小道が通れるようになる。 小道に沿って丘へ上がってみると、


頭蓋骨を修復したことで、Fadeの裂け目からドラゴンの魂を呼び覚ましてしまったようだw
また、近くの瓦礫の中から、武器の材料となる "Eldest Dragonbone" が見つかる。



クエスト:The Burden of Guilt

村の跡地で、"Ancient Note" という手記を見つけた。
それによると、Blackmarshのとある商人が、男爵夫人からの宝物と引き換えに数人の若い女性たちを裏切った。 しかし罪の意識に苛まされた商人はすぐに自殺した。
この手記は彼の遺書であり、彼が隠した金庫の場所を記した地図が含まれていた。

(Karsten Wilde's Last Testament)
Blackmarshの3人の乙女たちは、わたしを頼ってやってきた。 彼女たちは若く、美しく、生命力に溢れており、彼女の望む全ての条件を満たしていた。 彼女らはわたしに金貨、宝石、そして家族に伝わる家宝をよこした。 彼女らの父母、伯父や兄弟は、娘らが男爵夫人の手から逃れられるのに十分なものを、別れゆく彼女らの手に押し付けたものと見える。 わたしは彼女たちをBlackmarshから連れ去ることに同意した。

彼女は知っていた。 彼女は前の晩にやってきた。 その瞳はまるで平らな鈍い石のよう、その髪は糸のように垂れ下がり灰色の筋が入っていた。 わたしは、なぜ彼女が娘たちを必要としているかを知った。

わたしは娘たちをワゴンの中に隠した。 干草の中にもぐりこむ前に、最も歳若い娘がわたしを抱擁して言った。 「Makerがあなたを祝福し、見守ってくれますように」
わたしは、彼女らを男爵夫人の兵士が待ち受ける十字路へと運んだ。 彼はワゴンを受け取った。 彼女らの家族は永遠に知ることはなかった。

魔女はその言葉通りに、金貨の詰まった小箱を持ってやってきた。 彼女は少女のように軽やかにクルクルと回り、その目はいまや輝いていた。 「あらゆる点で稼いだわね、商人さん」

金は慰めにならなかった。 金貨一枚一枚に刻まれた肖像画が彼女らと重なり、コインのちゃりちゃりいう音が彼女らの声に聞こえる。 わたしには耐え切れない。 湿地の一番奥にそれらを埋めてしまうことにした。 だが未だに心の平和は見出せない。 Makerの御前に立つまで、わたしに安息は訪れない。
 --Karsten Wilde」


埋められた金庫を見つける:
Karsten's Hidden Cache は、マップの北側の隅にある。



クエスト:Tears in the Veil (1)

Veil について学ぶ:
村の北側ゲートから湿地へ出ると Veil に関する知識が追加される。

(Tears in the Veil)
「Veil に関する研究は不完全なものでした。 Tevinterたちは以前、Veil は大惨事のあった場所の薄い破片であるという学説を立たことがありました。 Chantryが我々に思い起こさせるのを好むように、Imperiumの魔術師たちは一度だけ、(Golden Cityを黒くした大災害で) 物理的にFadeに交差しました。 物語によると、儀式には膨大な量のlyriumと100人もの奴隷の血が費やされたということです。 だが世界を橋渡ししたのは、血なのか、lyriumなのか、それともその両方なのか?
Demonどもは我々の世界に侵入するために Veilであらゆるチャンス、あらゆる裂け目を捕らえます。 いったんVeilが裂かれるなら、それを繕う作業は困難、ある者は不可能だと言います」


湿地のところどころに、緑色の靄のようなバリアが張られている。 なんだかFade的なものだなと思っていたら、Blackmarshでは Fadeとの境界線があやふやになっているようだ。
できればこれを修復したいところだが、現実世界からは手の出しようがない・・・。

Veil と Baroness の関連性:
マップ北西にあるストーンサークルで、Baroness本人の記を発見した。

(The baroness's Secret)
ストーンサークル脇のVeilは脆弱だ。 恐らくこれはわたしの儀式だが、ここは常に弱いように思える。 古代魔法の古い名残りを感じる。 これがわたしを引き寄せたのかもしれない。 あの娘たちも感じるだろう。

サークルに近づくにつれ、娘たちは何かがおかしいことに感づいた。 わたしに? 彼女たちはわたしを恐れていた? この場所に関する何かが彼女らを変え、それら自身のために彼女たちを要求した。

わたしを若返らせるために血を使われた彼女たちの魂は Fadeに捕らえられると想像できる。 たぶん、彼女たちはわたしの夢に侵入してくるのと同じ悪魔、幽霊、そして精神体になるのだろう。 わたしは--いいえ、構うものですか。 あの娘たちは取るに足らぬ--農奴! 一方、わたしはOrlaisの男爵夫人なのだから。


他のサブクエストにもちょくちょく出てくる このBaronessという人物、彼女は魔法の心得のある支配者だったようだ。 しかも、自分の若返りのために近隣から若い娘を差し出させては、Fadeの悪魔に生贄として捧げていた。

次頁 Fade編 の クエスト:Tears in the Veil (2) へ続く。


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関連クエスト:

Catgut を拾う:
村の跡地に転がっている Mabari Corpse から "Catgut" が拾える。
Vigil's KeepにいるWadeのアート作品の材料となる。

Toy Horse を拾う:
廃屋で、古びたオモチャの木馬を見つけた。 子供が乗る、前後にゆらゆらするヤツ。
Oghrenとの会話で使用できる。

ドラゴンの骨を拾う:
丘の上で手に入る "Eldest Dragonbone" を Wadeに持ち帰ってやろう。 この珍しい骨を材料に、何か貴重品を作ってくれるかもしれない。


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クエスト:Shadow of the Blackmarsh (現実編2)

結局、哀れなKristoffは、沼地の一角で変わり果てた姿となって発見された。
近づいてWardenの遺体を調べようとしたとき、あなたは自分たちがDarkspawnの一団に囲まれていることに気づいた。


小道の向こうから、1匹のDarkspawnが歩み寄ってきた。
Keep襲撃時のリーダーにそっくりな姿をしていて、同様に共通語を解するようだ。
「Motherは、彼がこの場におびき出されて殺されれば、そのうちにお前がやってくるだろうと話していた。 そしてMother、彼女は正しかった。 彼女は常に正しい。
これは待ち伏せではない。 ここでお前と一戦交えるつもりはない。 お前の目の前にいる俺は "The First" 、そしてお前宛てのメッセージを運んできた。
お前が意図しているかどうかに関わらず、Motherは、お前がの計画を促進することを許さない。 そこで彼女は、お前に贈り物を用意した」


持ち上げられたThe Firstの右手がまばゆく光ったかと思うと、次の瞬間、あなたは異世界へ連れ込まれていた・・・。


クエスト: Shadow of the Blackmarsh (Fade編) へづづく。
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