Quest: The Blackmarsh (3)

クエスト:The Blackmarsh (2) の続き。


クエスト: Shadow of the Blackmarsh (現実編3)

Baronessの魔力により、放り出されるように現実世界へと戻ってくることができた。
はっとして横を見ると、死んだはずのKristoffの遺体が動いていて、今まさに立ち上がろうとしているではないか。


遺体の中身は、なんと "Spirit of Justice" だった。
どうやら、魔女は大急ぎでVeilを裂こうとして、無関係の彼までこちらの世界へ送り出してしまったようだ。 そしてJusticeは不吉なことを言い出した。
「感じないか? Baronessもまたこちら側へ来ている。 それもすぐ近くだ」

しかしどうやって? Kristoffの身体に入ったJusticeとは違い、Baronessには受け入れ先となる器はないはずだ。 てっきり、彼女も 村人同様に大昔に死んだ人間だと思っていたのだが、Justiceの説明によるとそうではないらしい。
「かつては人間だったかもしれん、だが今はどうだ? 傲慢の悪魔だ。 彼女は捕らえた人々を食い物にするため、はるか以前にその役目を引き受けたのだ。 だがお前の世界において、ここでは彼女は全く別の何かになるだろう」

Kristoff の身体に入ってしまったことについては、
「なぜこの人間の身体に宿ることになったのか自分でも判らん。 誓っていうが、これはわたしの選択ではなかった。 Veil はその口を開いた。 そして、それはこの世にデーモンどもを漏らし続けないように 閉じられなければならぬ。 わたしはつかの間、Fadeの魔法を打ち返せるようにお前たちの武器を変えることができる・・・だが、もし我々がBaronessに対処しようというのなら、すぐさま行動を起こさねばなるまい」

改めて辺りを見渡すと、精神を吸い尽くされて事切れているThe Firstが転がっていた。 彼の死骸から、ステキな漆黒の鎧の胴部分が手に入る。


Baronessの屋敷へ向かう:
廃村にある、Baronessの屋敷跡へ向かおう。
道すがら、Justiceの言う通り、悪魔を生み続ける Fade Portal の開いている場所が幾つかある。 あなたたちの武器は、JusticeによってFade Portalを壊せる能力が付与されている。 迅速にその出入り口を打ちこわし、こちら側に出てしまった悪魔を倒そう。

廃村に足を踏み入れると、そこに、満足そうに辺りを見渡すBaronessの姿があった。

「なるほど、これが定命の者どもの世界か。 なんと変化のない冴えない光景なのかしら。 でも・・・わたしはここにいる! Veilを超えたのだわ! この世界の者どもを我が前に跪かせたとき、スピリットたちはわたしに羨望の眼差しを向けることであろう!」


Baronessは、近づいてきたあなたに気づいて振り返った。
「おやまあ。 どうやら、引っ張りだされてきたのはわたし一人ではなかったようね。 なんて厄介なのかしら。 どうしてわたしがここに来れたかですって? 我が領域に捕まっている馬鹿どもの力を利用したのよ! わたしの真の姿は、この世界では物質化される! この方法でこちらの世界へ入れるとは知らなかったわ。 知っていたなら--ああ、でも現に今ここにこうしているわ、そうでしょう? すぐにこの世界は、わたしを女王と認めざるを得なくなる。 そしてお前・・・、お前は最初の家臣となるのよ!」

そういうと、魔女は本来の姿 Pride demonへ戻る。


彼女は定期的にFade Portalを呼び出して、加勢を出そうとしてくる。 まだ効力のある武器でポータルを壊しつつ、敵を倒そう。

Baronessの死体から、"Dock Strage Key" が手に入る。


*****************************************************

関連クエスト:

クエスト:Ser Alvard's Missing Sword

Quest: Merchants' Guild Board からの依頼で、行方不明になっている一振りの剣を見つけなければならない。
実体化したBaronessを倒すと、"Dock Storage Key" が拾える。 それで屋敷の裏ゲートを開けて、積んである箱の中から "Ser Alvard's Sword" を手に入れよう。


*****************************************************

Justiceを仲間にいれる:

故郷であるFadeを放り出され、もはや戻るべき場所を無くしてしまったJustice。
なじみのない現実世界でひとり、何をどうしていいのか分からない状態にあるようだ。


魔女の死骸を見下ろしながら、Justiceが言った。
「終わったな・・・。 これにどんな価値があったにせよ、礼を言わせてもらおう。 わたしは誓いを守ることができた。 あの女の狂気の犠牲者たちは、どこに行くにせよ、安らぎを得たことだろう」
そして少し悲しげに、「どうやらわたしはFadeには戻れないようだ。 わたしはこの世界に、この・・・Grey Warden? 彼の身体の裡に囚われている。 この哀れな男の心の中には、思い出がある。 理解しにくいが・・・彼はGrey Wardenだった?」

「途方に暮れるべき状況だ。 この世界については何ひとつわからない。 そして、このGrey Wardenから引き出せるのは幾つかの記憶だけだ。 死にたくはない・・・。 どうすればよいだろう? お前は信頼できる生き物のようだし、この世界はお前の故郷だろう。 なにかアドヴァイスをくれまいか?」

知らない世界に落とされて途方に暮れるのは、あなたもついさっきまで体験してきたことだ。 その心細さは理解できるだろう。 彼を気に入ったのなら、「俺たちに加われ。 もともとその身体はGrey Wardenだしな」 と誘うことができる。 入れる気がないのなら、「適当でなんとかなるんじゃね?」 と送り出してやろう。

仲間に誘われた彼はしばしの熟考の末、「よし、この哀れな男の仇を取ることは妥当だろう。 お前と一緒ならThe Firstに命令したDarkpsawnにも会えるだろう」 と了承してくれる。
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