Quest: Golem of Amgarrak (3)

クエスト: Golem of Amgrrak (2) の続き。

とりあえず Ancient Hall まで戻ろう。
そこに、具現化した4つのチェストが置いてある。 その中のひとつに 『Golem Research Notes:Mechanics』 と 『Golem Research Notes:Fire』 という書類が入っている。


クエスト: Amgarrak's Secrets (2)

ゴーレムをパワーアップせよ:
“発見した研究により、あなたは自分のゴーレムを改良できるようになった。”

Golem Research Notes:Mechanics を発見するとゴーレムの能力値が増加し、 Golem Research Notes:Fire を手に入れると武器に炎のエンチャントできる能力が拡張される。 この調子でゴーレムをパワーアップしていこう。


さて、最初の部屋に戻ると、青い靄で閉ざされていた南側のアーチに入ることができるようになっているはずだ。 そこには 青いスイッチがひとつと、『Dairon's Journal』 がある。
スイッチを見たBroganは 可哀想なくらいうろたえ始めた。 彼の話によると、スイッチに触れたことが、彼らの全滅の引き金になったのだそうだ。 だが他に方法はない。

4枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“何かが、我々とともにこの場所にある。”


青いスイッチを押すと、現実の世界へ戻ることができる。
青いスイッチを押して青い世界に入り、再び青いスイッチを押すと現実に戻る・・・ オン/オフのような仕組みになっているのだ。

ここでいったん引き返して、Sunken Grotto の西側の部屋へ戻ろう。 チェストの中に 『Golem Research Notes:Healing』 がある。 これでゴーレムがGroup Heal魔法を使えるようになる (殴りモーションなので殴られながら回復。どんなマゾ)

それからふたたび スイッチを切った南側の部屋へ戻って、紫色の靄に包まれたスイッチを押すと、次は紫色の世界へシフトします。


スイッチの右側にあるテーブルに、『Ancient Writings』 が置いてある。

3枚目のAncient Writings (古く、カビの生えた羊皮紙になぐり書きされたメモ):
“飛躍的な進歩だ! Neredaが Fadeのスピリットを肉と骨との構築物に結合したところ、動いたのだ! それを ”元通りに組み立てる” ことができれば、我々は 貴族とShaperate に示すことのできる具体的なものを手に入れるだろう。 誰かが、あるべき縫い目を見落としたに違いない。 構築物が活性化したとき、頭部がそれ自体を ボディから引きちぎり・・・ものすごい勢いで走り去ってしまったのだ。 心配するほどの事ではない、とNeredaは言った。 彼女は今ちょうどそれを追いかけているところだ。 実際のところ、わたしの部屋の扉を引っかいているのは彼女なのだろう。”

・・・その後、彼がどうなってしまったのかは想像に難くない。


さて、道を引き返して Sunken Grotto の北側にあった扉をくぐろう。
部屋の中には、紫色のスイッチがひとつ。 それに触れると現実世界へ戻ることができる。 室内には チェストが5つと、ゴーレムがたんまり。 ゴーレムの間に緑色のスイッチがあって、触れるとゴーレムが起動するが、すぐに緑色の世界にシフトしてしまうので とりあえずは大丈夫。

チェストの中から、2枚目の 『Golem Research Notes:Healing』 と 『Golem Research Notes:Lightning』 を手に入れよう。 これであなたのゴーレムは、Revival (蘇生) と、Tempest (雷雲:エリア魔法) を手に入れることができる。 だんだん世紀末兵器みたいになってきました。

で、そのままでは出してもらえません。 出口の扉は白い靄 (現実世界じゃないとアクセスできない) につつまれて触れることができなくなっているので・・・ゴーレムの団体さんが待ち構えている現実世界へ戻らなくてはなりません。


厳しい戦いを生き延びたら、さっき紫色のスイッチを入れに南側の部屋へ向かい、紫色の世界に再シフトします。 いよいよ、最初の部屋の東側のアーチをくぐります。

物語は佳境へ:

北側の扉の前に、真新しい血にまみれた足跡が残されていた。

その足跡をたどって扉を抜けると、白い靄がかったスイッチが2つ。 触れると現実世界へ戻され、部屋の中にゴーレムが4体、それと壁に4色のスイッチ、それから床にもスイッチがひとつ付いているのが見えるだろう。
それから、テーブルにはお馴染みとなった 『Darion's Journal』 が一枚。

5枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“彼らはそれを 「The Harvester」 と呼んでいた。 恐ろしい過ちを犯したことを理解した彼らは、それをこのトンネル内に閉じ込めるために魔法の罠を使用した。 愚かな欲深さが我らをここへ導き、そして今、我らはあれとともに閉じ込められてしまった。 脱出するための唯一の希望は、これら・・・生き物、研究、この場所を支えている魔法・・・すべてを破壊することだ。 これらは、すべてが一緒に結び付けられている。  『炉』 にたどり着かなければならないが、そこはロックされている。 特定のスイッチの組み合わせだけが働くだろう。 それについてもっと考えなくては。”

「正気じゃないぞ!」 手記を読み終えるなりJerrikが叫んだ。 「この場所を取り戻すために犠牲まで出して手を尽くしたあげく、彼は、俺たちにすべてを破壊してほしいだと?」

「彼を信じるんだ。 Daironは納得している。 理解したんだ」 Broganが静かに言った。 その恐怖をじかに味わった者にしか理解できない何かが、彼に奇妙な説得力を与えている。 Jerrikは納得しかねる様子だったが、それでも口を閉ざした。



クエスト: Harvest of Amgarrak (4)

Amgarrakを破壊するために 炉に足を踏み入れろ:
“一連のスイッチを発見した。 Darionの手記には、それらの正しい組み合わせが炉への道を開くと書かれている。”

広間へ戻り、橋をわたって南側へ移動しよう。 赤い靄に遮られたアーチと、その前に 『Darion's Journal』 が落ちている。

6枚目の破り取られた Darion's Journal の断片:
“それはボディを - 死者から刈り取られた腐肉 - を見つけた。 それは彼らをバラバラに引き裂いて、利用した。 友人たちの頭を浴びせかけられ、彼らの内臓につまづきながら・・・わたしは逃げた。 まだ生きている。 たった一人の生き残り。 ”


南東にある扉を開けると、そこで事切れた Darion が見つかる。
彼の所持品 『Darion's Journal』 を読むと、炉に入るための重要な手がかりが見つかる。 それとは別に、彼の遺体のそばに最後の Darion's Journal が落ちている。

破り取られた最後の Darion's Journal の断片:
“聞こえる、まだ向こうにいる。 あれは、わたしがここにいるということを知っているのだ。 炉に戻ることはできない。 わたしは、ゴーレムのコントロールロッドを見つけた。 ゴーレムは今のところ、あれを遠ざけていてくれる。 一筋の光がここにある。 わたしは脱出口を見ることができるが、たどり着くことはできない。 地面はあまりに湿っていて、岩はあまりに滑らかだ。 この部屋を飛び出して終わりにしてしまいたい気分だ・・・さもなくばここに留まるか。 どの道、死は確実だ。”



クエスト: Harvest of Amgarrak (5)


スイッチを使え:
“Darionの遺体を発見した。 彼は、炉を通じてのみ可能なAmgarrak破壊を試みる途中で Harvesterに打ち砕かれてしまった。 炉にアクセスするために、Darionの遺体からみつけた 「YMWC」 のスイッチの組み合わせを使うのだ。”

間違えたスイッチに触れると、護衛ゴーレムが起動して戦闘になる。
4つのスイッチを上記の順序で押していこう (床中央にあるのはエンター/リセットスイッチなので、4つのスイッチを入れた後に使う)。 正しい順序で押せば 赤い世界に入ることができ、赤い靄に遮られたアーチに入るれるようになる。 目指す炉はその向こうだ。



クエスト: Harvest of Amgarrak (6)

Amgarrakを破壊するために、炉に入れ:
“炉への道が開けた。 脱出するために、その内部からAmgarrakを破壊せよ。”

Forge Room内にある北への通路の奥に、2枚目の 『Golem Research Notes:Mechanics』 が入っている。 この研究を手に入れると、クエスト: Amgarrak's Secrets は完了する。



クエスト: Harvest of Amgarrak (7)

Harvesterを倒せ:
“あなたは炉に足を踏み入れた。 そして the Harvester があなたを見つけた。 なんとしてでも、それを倒すのだ。”

炉の内部は、耐え難いまでの腐臭が充満していた。
あなたの視界の端を the Harvester と呼ばれる構築物の ”逃げ出した頭部” がスルスルと移動していく。 その行きつく先には、なにか赤くてぶよぶよした巨大な塊が待ち構えており、たどり着いた頭部はそれによじ登り始めた・・・。


合体してもーたよ ('A`)

部屋の片隅に、現実世界へ戻るためのスイッチがあります。
合体バージョンと戦うとき、相手は赤い世界で定期的に手下を呼び出すので、(こっち)スイッチを押して現実に戻す→ (相手)赤い世界に戻して応援を呼ぶ→ (こっち)たくさん応援を呼ばれないようにまた現実に戻す→ を繰り返すと戦闘が楽かもしれません。

Harvesterの皮膚は厚く、武器での攻撃はいまいち効果的ではないようです。 魔法を使って戦うのがいいのかも (ウチはゴーレム以外のメイジはいなかったですが)

その後は、ダメになったボディを捨てた ”頭部” との戦いになります。
この戦闘では、スイッチは利きません。 ぴょんぴょん跳ね回るHarvesterを倒せば、すべての忌まわしいものが消え去ることになります。


崩壊するAmgarrakからの脱出:

Harvesterに宿るスピリットが 肉体から切り離された刹那、長きにわたりAmgarrakを維持していた魔法も消え去ったようだ。 低い地鳴りとともに天井が崩れ始める。
仲間として戦ってくれていたあなたのゴーレムも、落ちてきた岩の下敷きになって沈黙した。 彼にはこれでよかったのかもしれない。 永遠の安らぎを得たのだから。

だが、一族の栄光を取り戻すという目的にまだ未練のあるJerrikはうろたえていた。
膨大な犠牲を払って見つけ出した すばらしい秘密の眠る遺跡を崩壊させたくないのだ。
しかし、弟 Broganは彼を諭した。 犠牲の重さを知りつつも、すべてを理解した末に遺跡を葬り去ろうと決心したDarionが間違っているはずがない、と。
Jerrikは黙り込み、出口に向かって走り始めた。 あなたとBroganもそれに続く。



「これで・・・終わりだ。 何もかも失われた」 と、出口の前でショボくれるJerrik。
そんな兄に 弟は朗らかな笑みを向ける。 「そんなことないさ兄さん、俺たちはまだ生きている。家へ帰ろう」


背負っていたものを降ろした清清しさで、足取りも軽く歩き去っていくあなたがた3人。

だが、その背後で、もぞもぞと動くものの気配が・・・。




Orzammarまでついてきちゃったらどーしよう・・・。

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