Quest: The Destruction of Lothering (4-B)

一年間の奉仕先を、密輸団に決めた場合:

Athenril とその仲間たちは、広場の北側の通路の先にいる。
「あんたがGamlenの甥っ子に違いないね、面白い。 Gamlenから わたしらについてどう聞いてるかは知らないが、こっちはあんたらのことを事細かに聞かされているよ」 

叔父さんは、あなたがたのことをペラペラと喋って回っているようだ。


「密輸業者なのか? 仕事を手伝うことになる前に 内容を聞いておきたい」 
「率直に言おう。うちは盗賊ギルドほどの規模はないが、カモには不自由してない。とは言っても、人殺しでも奴隷商人でもない。それが不足してるとこは格好の標的だけどさ」 

「どうやってウチの叔父のコネのひとつになったんだ?」
「コネだって? 彼はあたしをそう紹介したのか? こっちは彼から借りを返してもらうんだよ。 あんたらが仕事をしてくれるなら、借りは五分五分ってところになるんだけどねえ」 

「ずいぶん気前よく遇してくれるんだな。 街に入るのは安くはないぞ」 
「Gamlenの売り込み通りなら、あんたらにはそれだけの価値があるだろう。 何といっても、背教者の手が借りられるなんて そうそうない事だからね」 
Bethanyが背教者の魔術師だということまで知られているw

「誰も彼もが わたしたちのことを知っているのか?」 
「もしCircleがあんたらを急襲してないのなら、答えはノーだよ。 Kirkwallのテンプル騎士どもは、自分らが魔術師を一人残らずきちんと縛りつけていると考えたがるが、いつ それが真実だったことがある? あたしらと一緒にいる間は、奴らの注意をそらし続けてやれる。 そういうのって初めてじゃない?」 

仕事を引き受けると答えると、テスト任務の内容を教えてもらえる。 
「Cavrilという名の商人がいる。 テンプル騎士団の支持者でね、そのおかげでGallowsの中に小さな店を出させてもらっている。 そこの利益の一部と引き換えにということで 品物を流してやったんだが、ここにきて支払いを渋りやがっているのさ。
あたしらが近づこうとすれば、あいつは騒いで衛兵を呼んでしまうだろう・・・だが、あんたなら顔が割れてない。 カネを回収して、街に入るんだ」
 



 Gallows Courtyardの商人Cavrilから、Athenrilの金を取り立てる

商人Cavril は そこから南東の方角にいる。
ぶらぶらと近づいていってみると、ちょうどCavril本人と一人の女が言い合いをしているところだった。 その周囲には、手持ち無沙汰に立っている用心棒たちの姿がある。

女はFereldenからの難民のようだが、街に入れてもらえないために、この商人に足元を見られて 価値あるものを全て巻き上げられてしまったようだ。 暖簾に腕押しな商人になおも食い下がろうとしたところで、女は護衛の一人に追っ払われてしまった。


それを見送ったところであなたがたに気づいたCavrilは、営業用のとっておきの笑みを浮かべて両手をこすり合わせた。

「ここはどういう類の店なんだ? 要塞の中にこんな店があるとは思わなかったな」
「今すぐここにきて街に入るためにワイロを贈る余裕のない、たくさんの商人たちがいるのです。そこでテンプル騎士団は 誰かに出店させることを提案しました・・・一時的にね。で、わたしがその幸運な男というわけですよ!」 

「幸運か。つまり、あんたはここで商売できるようにワイロを贈ったってことだ」
「もし誰も彼もに出店が許されたら、ここは市場に変わってしまいます! 悲しいかな、私が彼らFerelden人にしてやれることは限られています。可哀想な連中ですよ」 
あなたの背後で、だんだんとAvelineの表情が険しくなっていく。 

「さっきの女性だが、騙したのか?」 
「わたしにどうせよと? 彼らの引きずってくるものなんて どれもこれもガラクタばかりなのに? いいですか、私は慈善事業ではなく、商売をやってるんです。申し訳ありませんね」 


商人にありがちな拝金主義の塊みたいな男だが、ここからが本題だ。
「Athenril から遣わされてきた。 ビジネスパートナーに支払うべきものがあるだろ?」 
密輸業者の名前を出すと商人は顔色を変えた。 だが、用心棒のひとりが衛兵を呼びに行くというのを押しとどめて、話を聞こうというそぶりを見せる。 「で、Athenrilはあんたがたを集金に寄越したと? 彼女自身じゃ怖くて来れないというわけかね?」 

● すばやく解決したい場合 ● 
「Aveline? 手を貸してもらっていいか?」  Aveline: friendship +10 
自分の出番がきたと知るや、Avelineはすばやく行動した。 周囲に動く暇を与えず、商人の首に短剣を突きつけたのだ。
「おとなしく支払うか、痛い目にあって代金を吐き出させられるか、どっちか選びなさい」
そして武器を抜くかどうか迷っている用心棒たちをにらみ据え、「お下がり!さっさと・・・チェストの中身を出すのよ。全部ね!」 

Avelineのあまりの迫力に戦意を喪失してしまったのか、商人たちは捨て台詞を吐いて逃げ出していった。 そばにある立派なチェストから金を取り出そう。 あの連中はもう戻ってこないと思うが、またテンプル騎士団が別の商人をここに呼ぶことだろう。

● 戦闘で解決したい場合 ● 
「暴力に訴える必要はないんじゃないか/あんたには支払う義務がある」 
右側の一番上と一番下のコメントを選ぶと(なにかの能力値の関係で結果が変わると思うが)戦闘になる。 戦闘による経験値がもらえ、支払金を回収することができる。 その際、Captain Edwaldの衛兵の一団が手助けをしてくれる。

● ワイロをもらって見逃す場合 ● 
「わたしを説得して追い払うこともできるぞ」 Aveline: friendship -5 
暗にワイロを要求すると、商人はわりと素直にお小遣いをくれようとする。
もちろん街に入れるほどの大金ではないのだが、それを受け取るなら、回れ右してもう彼を悩ますのはやめよう。 Athenrilのテスト任務は失敗だ。Red Iron傭兵団のMeeranを頼るしかない。
ちなみに、失敗の報告をしようと戻ると、密輸業者たちが街の衛兵に退去するよう求められている場面に出くわす。あの商人がチクッたのだろう。 "この役立たずが”と顔に書いたAthenrilが、戻ってきたあなたを睨みながら立ち去っていく。

なお、はした金では不足だと商人からのワイロを拒否すると戦闘になる(上を参照のこと)。 その場合にはAvelineの好感度は増減しない。


さて、支払金が手に入ったのなら、戻ってテストをクリアしたことを報告しよう。
あなたがたは晴れて密輸団の一員となり、雇用中の一年間は街に住んでいられることになる。 それから広場で待つ叔父と母にも吉報を届けてやろう。 叔父がCaptain Edwaldと話をつけてくれ、家族そろって街に入ることができる。


>> Quest: The Deep Roads Expedition(1) へ続く



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