Quest: The Deep Roads Expedition (1)

Quest: The Destruction of Lothering (4-A) の続き
Quest: The Destruction of Lothering (4-B) の続き

“こうして、チャンピオンのKirkwallでの最初の年は始まった。
Fereldenの英雄がBlightを打ち倒したという知らせが海を越えてやってきたものの、Lotheringは破壊されていた。いまや、Kirkwallがチャンピオンの故郷だ。だから彼は借金を返済し、残ったんだ。下層社会で名を上げて。
その年、街は大忙しだった。 それはQunariが上陸したときのことだ。 奴らの船をひどい嵐が捕らえ、帰途につこうという100人あまりの戦士を街に足止めしたんだ。
それはまた、魔術師たちにトラブルが始まった時期でもある。テンプル騎士団は、Knight-Commander Meredithの下で非常に強力になった。
だがな、一番重要なのは、俺が最初にチャンピオンに出会ったときのことなんだな。”


Deep Roadsへの遠征話 
ある晴れた日の午後、あなたとBethanyは商談相手とともに街を歩いていた。


うんざりした顔で前を行くドワーフは Bartrand、やり手の企業家だ。
あなたがたは、この男がDeep Roadsに遠征に入る計画を立てているという噂を聞きつけて傭兵として参加したいと申し出たのだが、断られてしまった。 今、どうにか懐柔しようと食い下がっているところだ。

「どれくらいの人々がこの遠征に雇われたがっているか知ってるだろうが?」
首をたてに振らなければ地獄までついてきそうなあなたがたを振り切りたくて、イライラしながらBertrandが口を開く。
「でも、Deep Roadsに行こうとしてるって聞いたわ。きっとできる限りの手助けが必・・・」
「いいや!」
ドワーフは声を荒げてBethanyの言葉をさえぎった。
「あんたらは遅すぎたんだ!もう締め切られたんだよ!こいつはな、命がけで一人前の男を生み出しえる冒険的事業のたぐいなんだ! 運に任せてあてずっぽに人間を雇うようなマネをするつもりはないぞ」 
「列のケツに付くんだな、人間。目下、Kirkwallの半分が 俺と親友になりたがってるんだ。 あんたらはスラムから抜け出せる方法を探しているんだろう、違うか? このゴミ捨て場にいる、あんたと他のFerelden人みんながな。 食料チケットなら他を当たりな」
 
そう言い捨てると、Bertrandはスタスタと路地の奥へ消えていった。

取り残されたあなたとBethanyは顔を見合わせた。
「これからどうしたらいいと思う? 次の雇い主を見つける手段がないわ。 この遠征が最後のチャンスだったのに・・・」 妹はすっかりしょげ返っている。
「お金、ステータス、私たちの姿をくらませられる何かが必要なのよ。難民である限り、私たちは何者でもないわ。 もしかしたら、Gamlen叔父さんならBertrandに話をつけてくれる誰かを知っているかもしれないわね。尋ねてみましょ、じゃなきゃ何をしたらいいか分からないもの」 
Bethanyが恐れているのはテンプル騎士団の目に留まることだ。 いったん見つかったら最後、どうあがいてもKirkwallで逃げる術はないだろう。

妹を気遣いながら家路についたあなただったが、そこに前からぶつかってきた男がいる。 ふと懐に手をやってみると・・・財布がない! 


Tethras兄弟 
ハッとして振り返ると、人ごみのむこうに全速力で逃げ去る男の後姿が見える。 あなたとBethanyは急いでスリのあとを追いかけ始めた。 うかつだった、仕事もない蓄えもないでは話にならない。
男が姿を消した建物の角を曲がると、前方で立ち止まっているスリの姿が目に飛び込んできた。 いや、スリはクロスボウの矢で建物の壁に射抜かれて立ち往生しているのだ。 その前にはひとりのドワーフがいて、男に詰め寄っている。


Varric Tethras と名乗るこのドワーフは、あなたの財布を取り戻してくれたようだ。

「Bertrandのことは謝るよ。 あいつときたらチャンスに気付けない全くのアホなんだ」
自己紹介のあとでVarricは、自分がBertrandの兄弟だと言った。
「もちろん俺はあいつとは違うぜ。兄貴が理解しなかったのは、俺たちにはあんたらみたいな誰かが必要だってこと。 あいつは絶対認めようとはしないだろうが・・・じゃなきゃプライドが高すぎるのか。 だが俺はきわめて実用的なんだ」 

「あなたもBartlandの遠征隊のメンバーなのか?」 
「その通り!本来ならDeep Roadsは俺向きじゃないんだが、一族の家長を単独で潜らせるわけにはいかないんだ。従って、あんたにも想像できるかもしれんが、俺はこの遠征の成功にいろいろと興味を馳せているってわけだ」

「我々を知っているのか?ずいぶん評価してくれてるが、何も知らないだろう?」 
「とんでもない、あんたは過去一年間にわたって驚くばかりに名を上げた。 Coterieは片っ端から密輸業者を排除しているが、残存してるグループはどこもあんたら2人に借りがある(My主人公は密輸業者に就職したので)。最近じゃいたる所で“Hawke”の名が挙がってる。避難船を降りたばかりのFerelden人にしちゃ上出来だろ!」

「だったら、妹についても詳しく耳にしているんだろうな?」 
「少しだけな。もちろん彼女も来てくれて構わないんだが、どうするかはあんたに任せよう。彼女の秘密は守るよ」
Bethanyは乗り気な様子であなたの袖口を引っ張る。 「何を提供してくれるか聞きましょうよ。どうにかしてこの遠征に潜り込まなきゃ」

「俺たちに必要なのは カネ目当ての労働者じゃない、パートナーなんだ」 とVarric。
「実際のところ、Bartlandは資金調達を自力でやろうとして自分の顎ひげを引きちぎっちまった。単独でなんか無理だよ。 そこで、あんたらに出資して欲しいんだ。金貨50枚、そしたら兄貴も断ることはできない・・・たぶん」

「彼はパートナーに分け前をくれるかな? そういうタイプには見えなかったが」 
「兄貴には色んなとこがある・・・だがボンクラじゃあない。 出口までの道のりに千匹ものDarkspawnがいるThaigに追い込まれるより、分け前を分配するほうがずっといい。 本当さ、あいつも意見を変えるよ」

「保証できるか? どうして全くの余所者を相手に 敢えて危険を冒す?」 
「俺はむしろ、ろくな準備もできずにDeep Roadsに向かうより、評判のいい誰かにチャンスを賭けたほうがマシなのさ。それに、俺らはあんたのパートナーになるんだ。喜んでささやかな信頼を寄せるよ」

悩むそぶりを見せるあなたに、Varricは畳み掛けるように言う。 
「野心的に考えなくちゃ! Deep RoadsにうじゃうじゃとDarkspawnがいないなら、Blightのあとにごく短い好機しかないんだ。 地下であんたが見つけた宝は、あんたとその家族の身を立てさせるぞ! 俺とあんたは一緒に行動する、なに、そうすりゃアッという間に資金調達できるさ」

「大博打だな。行ってもしDarkspawnと瓦礫しかなかったらどうする?分け前は?」 
「Bartlandは紐にすがろうってんじゃない。ある耳寄りの情報を動かしているのさ。 一部のDeep Roadsはものすごく古い。ドワーフ族が忘れ去っちまってるほどにな。 俺たちはそこに降りていく、で道案内はBartlandがやる。 俺とあんたは問題に対処するために行くんだ」

「あんたの売りは? どういうふうに役立ってくれるんだ?」 
「俺は、この街で知る価値のあるすべてに精通してる。あんたが必要とする仕事を見つけるのに手を貸せるし、あんたがそれに俺が必要ないってんなら・・・Biancaがいる」
Varricは背負っているクロスボウに目をやった。 あなたの変なものを見るような視線に気付いて、「名前を付けちゃおかしいか?彼女はべっぴんだよ。そうじゃないか、なあスウィートハート?」

「あなたを信じるべきなんだろうな?」 
「あんたは遠征隊とともに旅をするんだ。そして俺はいつでも力になる。 もし俺があんたを騙すなら、あんたは最初に知ることになる。で、俺が最後だ」

「どうなんだろうな・・・、あんたはこちらに絶大な信頼を寄せるよう頼んでいるんだぞ?」
「保証がほしいってか?それは難しいな。 いいかい・・・テンプル騎士どもが、少しの間 都市の外に出ることがどれほど悲惨なんだ、と尋ねてるのは知ってる。 もしこの遠征がいい結果に終われば、あんたらはテンプル騎士団が触れることも叶わないほどの金持ちになれるんだぞ。 あんたは金がほしい、こっちはあんたの腕が借りたい。俺たちはお互いに必要なんだよ。 これ以上耳障り良くは言えないな」

元々どうしても参加したいと思っていたDeep Roads遠征計画だったし、“パートナー”という地位も期待していたより待遇が良さそうだ。 Varricと組んで資金を調達し、Bartlandをぐうの音もでないようにしてやろう。

パートナーシップに文句がないと答えると、Varricは小躍りして喜ぶ。
 
「よし、Kirkwallにゃ仕事なんざゴロゴロしてるんだ。どの仕事からも小金を蓄えておけるから、たちまちのうちに資金は貯まるさ。 あんたがチャンスを掴んだら、俺たちは内談するべきだろうな。Hanged Manがいいかな・・・普段、俺はそこにいるよ」
「もしかしたらAvelineもいくつか仕事を紹介してくれるかもしれないわ。彼女、今、街の衛兵として働いてるから」 とBethany。 
「よし、じゃあ、俺たちがどんな問題をかき混ぜられるか見に行くとしようぜ」

ここでクエストがいくつか追加される。 好きなものを選んで続けよう。 

 >> A New Home?
    Gamlen叔父さんの家へ戻る。 
 >> A Friend in the Guard
    子爵の屋敷にある衛兵宿舎にいるAvelineを訪ね、仕事を紹介してもらう。 
 >> The Deep Roads Expedition (2) 
    改めてBartlandを訪ね、パートナーシップを提案する。 
 >> A Business Discussion 
    酒場Hanged Manに行き、Varricと作戦会議をする。 

もしくは、Flemethに頼まれたことをやりに行ってもいい。 
 >> Long way Home



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