Quest: A Friend in the Guard

Quest: The Deep Roads Expedition (1) の続き


 街の衛兵がらみの仕事について、Avelineに情報があるかもしれない。子爵の砦の一角にある兵舎へ行って、彼女に相談してみよう

Varricを仲間に迎えたHightownから、Kirkwall子爵の砦へ行くことができる。


入り口すぐ横に Gather Your Party という角笛のオブジェクトがあるのだが、これに触るとパーティメンバーの入れ替えや配置変更ができる。

ここで取得可能なもの: 
 ・ Hierarchy of the Circle (コーデックス: 広間1階の右手) 
 ・ The Llomerryn Accords (コーデックス: 二階、北側の部屋) 
 ・ Chantry Hierarchy (コーデックス: 二階、東側のどん詰まりの部屋) 
 ・ The Kirkwall City Guard (コーデックス: 二階、南側の兵舎の暖炉) 
 ・ A Study of the Fifth Blight, Vol. One (コーデックス: 二階、南側の兵舎食堂) 
 ・ Bottled Scar 5:34 Exalted (クエストアイテム: 二階、北側の奥の個室) 

豪奢な装飾がほどこされた砦の内部は、待ちくたびれた様子の人々で一杯だった。
いつ巡ってくるかも知れぬ子爵との謁見を待っているのだろう。 あなたの探すAvelineは、階段を登って右手の奥にある兵舎にいる。 行って、久々に彼女の顔を見るとしよう。


兵舎の一角に、勤務表(Duty Roster)を覗き込むAvelineの姿がある。
何をそんなに熱心にチェックしているのか、あなたが後ろから声をかけても上の空だ。


「あら、ごめんなさいね、久しぶりな感じがしなくって。あなたから目を離さなかったのよ。 情報は この仕事における僅かな特権のひとつなの。 Bartlandには気をつけなさい・・・あいつは悪党よ」
ひさびさに会うというのに、なんでこっちの行動が筒抜けになっているんだろう? 

「また俺を見張らせてたのか?そういうのは好きじゃないって言っただろ」 
「おかげで、あなたの玄関先でキャンプしてるわ。私たちがここに辿り着いた後は・・・、まあ、あなたは子供じゃないけど、私は自分の友人を大事にしているの。 仕事で見回る地区だしね、時間があったのよ」

Avelineは、あなたのことを目を離すと危なっかしい子供のように考えているようだ。 
「あなたに仕事を紹介してあげられるわよ。Kirkwallに貢献したいのなら言ってちょうだい。 そうでないのなら、私は必要なときにはここにいる。 創造主は、私がもっとやりがいのある仕事を欲しがっていることをご存知だわ」

「この仕事に満足している?Kirkwallに馴染んでいるように見えるよ」 
「これは挑戦だったわ。たくさんの好機がある・・・もしあなたが地元民の求めるタイプだったらだけど」

「Wesleyのことだけど。あれから一年が過ぎたが・・・大丈夫か?」 
「私を優しく扱ってくれる必要はないわ。だからこそ今の私があるんだから。 思い出をどれくらい身近においておくかは、私個人の問題ね」

「兵士だった頃が恋しいか?Cailan王に仕えてた時とは かなり勝手が違うだろう」
「あの生活は大いに気に入ってたわよ。けど、新しいFereldenには新しい王がいる。
自信過剰なようだし、彼、Archdemonが倒れたときはその場にいたんじゃないかしら。積極的な参加を咎めることはできない。 もうひとつの変化に過ぎないけれどね。私にとっての本当の終焉はOstagarだったわ。あなたとCarverも何か同じものを感じたはずよ。・・・こう言っていいのか分からないけど、弟さんとは ほとんど知り合う機会がなかったわ」

「Blightは終わったんだ、Lotheringに戻ることもできるぞ」 
「別に故郷じゃないわ、敵に追い込まれた場所ってだけよ。 敵の手に落ちた村を見るのは あそこが初めてじゃなかった。でもあなたは、すべてを失う人々には慣れていないわね」



さて、お喋りはこのへんにして、Avelineに仕事を斡旋してもらうとしよう。 
「いいだろう Aveline。 何かいい話でもあるのか?」 
「このパトロールは、闇の中での無意味な散歩になるかもしれない。・・・だけど何か大きなものが近づいてきているの。そのとき あなたが居てくれると助かる。
・・・待ち伏せよ。符合するような出荷を見つけることはできなかったけど、たぶんキャラバン目当てね。まあそれはどうだっていい。追いはぎが、略奪のために誰かを待ってるですって?そいつに“待った”をかけてやるわ、自分の持ち場であろうと無かろうとね」

「その襲撃犯のメボシはついてるのか?」
 
「さして重要じゃないわね。こちらが姿を見せれば襲ってくる。悪いのはあちら、分かりきったことでしょ。 きっと密輸業者たちよ。さっきも言ったけど、キャラバン目当ての見え透いたワナだわ」

「どうやってそれを?権限外を嗅ぎまわったのか?」 
「私には、肉の不足について文句を言ってる情報提供者がいるの・・・チンピラの類ね。誰かが雇っている。 で、一人二人が“旅行者”に用意するよう言われたわけ。 この仕事をうまくこなしたいなら、何が不足しているか、そしていつ人々が逃げ道をお膳立てするかに注意を払うのよ」

「どうして他の衛兵に言わないんだ? 仲間の衛兵と問題を分かち合いたいだろ」 
「そうね、もしあなたにやる気がないなら、警告を送るわ。誰かがパトロール隊を派遣するでしょう。でも、利益と影響力というものがある。あなたは私の友達よ、だから提供しているの」

「一般人を雇っていいのか?俺は衛兵じゃないぞ」 
「衛兵の数にも限りがある。時に応じて、臨時雇いの新人というものは起こりうるものなの。その人物が有能である限りはね。あなた、まだ有能だと主張してるんでしょ?」

申し出を受けると答えると、Avelineは相好を崩した。 
「きっと手を貸してくれると思っていたわ。 連中はSundermountに隠れている。人里離れた荒れた場所だけど、こちらは近道を使っていい具合に着くことができるわ。 それからね、作戦からわき道に反れたり、私抜きでやろうとしちゃダメよ。あなたを信頼しているけれど、私がその場にいる必要があるの。 あなたは衛兵を代表して行動しているんだからね」


 >> Quest: The Way It Should Be へ続く



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