Quest: The Way It Should Be

Quest: A Friend in the Guard の続き

パーティにAvelineが追加されるので、砦を出る前に Gather Your Party にアクセスして各人のポジションを変更しておこう。


ワールドマップへ
さて、砦の玄関を出るとワールドマップが表示される。
Originsとは少し異なる表示なので戸惑うかもしれないが、慣れれば使いやすい。


(1) 表示されている全体マップの地名。 昼なら-Day、夜なら-Night。
(2) 現在 カーソルを合わせている地区の名称。
(3) (下向きの矢印マーク) そこに関連するクエストを持っている、という目印。
(4) 関連するクエストの名称。
(5) Kirkwallの「昼の時間帯」へ移動する。
(6) Kirwaの「夜の時間帯」へ移動する。
(7) 街を出てFree Marchesの荒野に出る。


キャラバン襲撃を未然に防ぐ
Avelineによると 追いはぎはSundermountに隠れているらしい。
(7)のアイコンを押して、AvelineとともにFree Marchesマップへ移動しよう。山の頂あたりに Sundermount Ambush Site がある。行って、道ばたで通行人を待ち伏せしている追いはぎ連中を掃除してしまおう。

*途中、道端にあるElfrootからコーデックスが手に入る。

最後の一人を倒して振り返ると、Avelineが死んだ男に屈みこんで何かを調べている。
「・・・追いはぎとは思えない装備の良さね。 まあ、死人は死人、この道は安全になった。Captain Jevenに報告しなくちゃ。正当な報酬をもらうために兵舎へ戻りましょう」



 待ち伏せは排除した。Avelineの上司に報告するため、砦の兵舎へ戻る

兵舎に戻ると、まず最初に私が説明するから と言ってAvelineが執務室に消えた。 だがその後、キャプテンの派手な怒鳴り声が 頑丈なドアを突き抜けて響いてくる。
「貴様の地元でどうやってたかは知らんがな、貴様とその気まぐれではなく、この私がパトロール区域を決めているんだ!確かに貴様は、初年度で中尉に昇格したかもしれん。だが 指揮下に目立ちたがり屋を置いておくつもりはないぞ!分かったか!私が、貴様とFerelden人の加担者どもを牢屋に放り込む前に、さっさと自分の任務に戻れ!」


怒りに頬を火照らせて飛び出してきたAvelineと ドアの隙間から、Captain Jevenの姿がちらりと垣間見れた。

「親切にしてやったわりに、怒鳴り散らされてしまったな」 
「私たちは追いはぎの一団を排除したのよ。そこが誰の巡回地区なのかなんて重要? 彼に疑問に思わせられるのは、これが初めてじゃない。本当にどうかしてるわ」
つかの間、どこに怒りをぶつけていいか分からない様子のAvelineだったが、気持ちを入れ替えたようだ。「勤務表をチェックして、あそこが誰の巡回区域だったのか調べましょう」



 待ち伏せされていた巡回地区が誰の受け持ちだったかを調べるために、兵舎にある勤務表(Duty roster)をチェックする  

勤務表を調べているところに、一人の女衛兵がAvelineの名を呼びながら近づいてきた。 「Aveline!この前の晩のことだけど、待ち伏せを防いでくれて感謝するわ。おかげで助かった、たぶん私は死んでいたわよ」
わざわざ探す手間が省けたようだ。 このBrennanという兵士が、当日あのルートを単独で巡回する予定だったらしい。 単独でというのは、今まであのルートに問題があったことは一度もなく、初めての騒ぎというのが 今回の追いはぎ相手のあなたがたの大立ち回りというわけだ。
「あなたたちの行動を耳にしたあと、キャプテンは私を配置換えしたの。だから、今夜のパトロールのためにDonnicにバッグを渡しといたわ」

「バッグ? バッグって?」 
「支払い金と任務分担表が入ったバッグよ。キャプテンは、私たちを軽い任務のあいだに前哨基地へ使い走りに出すの。 大抵は最新の勤務表のコピーね。もっとも、あの夜に持たされたバッグは重たかったんだけど」
再び礼をいうと、Brennanはその場を立ち去っていった。 

「・・・じゃあ、私たちが待ち伏せを蹴散らしたのと同じ夜、バッグはぱんぱんに詰められていたわけね」 と、どこを見るともなくAvelineがつぶやく。 

「本気でこの問題を追及したいのか?俺たちが話してるのは君の上官のことだぞ」 
「もし部下が危険な状況に置かれたら、良いキャプテンならその理由を知りたがるでしょう。そして彼が良いキャプテンでないのなら、私はその理由が知りたい。 同僚が同じワナにはまろうとしているのよ、見過ごせないわ」
あなたがたの推測が正しければ、次に狙われるのはバッグを持ったDonnicだ。勤務表から、今夜の彼の巡回地区が判明した。Lowtownだ。



 衛兵Donnicのパトロールは、彼をまっすぐ罠に連れて行こうとしている。彼を助けるため、Avelineを連れて、日暮れ後にLowtownへ行こう  

ワールドマップの右下にある (6)夜のKirkwall を選択し、Lowtownへ向かおう。

案の定と言おうか、うらぶれた街角のどん詰まりで怪しげな男たちに囲まれて倒れている衛兵を発見した。まだ命までは取られていないようだ。実力行使で救い出そう。


なんとか立ち上がれるようになったDonnicの話によると、パトロール中にいきなり襲い掛かられ、何人かは撃退したものの、多勢に無勢でついには圧倒されてしまったそうだ。 
「キャプテンからは、ここらへんは静かな地区だと聞かされていたんだがな」
すっかり困惑した様子だ。

Donnicの足元に、件のバッグが落ちている。
拾い上げて中を覗き込んでみると、なんと、子爵家の紋章の入った街の 会計帳 が入っているではないか。盗賊ギルドあたりなら垂涎ものの代物だ。


A politician's scheme. Varric: friendship +5

「キャプテンには説明していただかないとね」 夜のしじまにAvelineの冷たい声が響いた。



 機密漏洩に利用された衛兵について、Captain Jevenと対峙する

兵舎に戻ったあとは Avelineの独壇場だった。
子爵の秘書、Aveline、そしてあなたの目の前を、口から唾を飛ばしながら罵るキャプテンが衛兵に脇を固められて引きずられていく。


今回の事件を通して、Avelineはその忠誠心と力量とを証明してみせた。
秘書どころか子爵自身も高く評価してくれたらしく、Avelineはキャプテンの座を引き継ぐことになった。一年前、Fereldenから流れ着いた難民であることを差し引いても、これは異例の大抜擢だ。 また、正当に評価されたことに本人もまんざらでない様子だ。


秘書が退室したら、いったんオフィスの外に出てAvelineに話しかけよう。 

気が付くと、AvelineとVarricがなにやら問答を始めている。 
「Varric、ダメよ」
「あんたはキャプテンになる身だ、ちょちょいのちょいさ」
「あなたがHanged Manの経営権を盗むのを助けるよう、子爵に陳情したりしないわ」
「盗む? マダム、傷つくなあ」
「そうするところよ」
Varricは、まるっきり見込みがないと判断したようだ。 彼が引き下がると、Avelineは、次にあなたに向き直った。

「ビッグ・チャンス到来ってとこじゃない?衛兵のキャプテンよ」
まだこの状況に困惑しているようだ。そしてしばしどこか遠くに想いを馳せると、「ありがとう、Wesley」と呟く。 「彼はもう居ない、分かっているわ。Wesleyが創造主の御傍にあろうとなかろうと。いずれにしても、彼に痛みはない」

 
「どういう意味だ?彼は創造主の傍には居ないかもしれないと?」 
「Wesleyは信じていた、そしてもしそれが間違っていなかったのなら、そこが彼の居る場所よ。 でも・・・“創造主がなさらなければなさらないほど、あの御方は立証される”というのは?説得力があるとは思わないわ」
「だが、君はテンプル騎士と結婚したんだ」 
「私が結婚したのは一人の男よ。善意ある人。そして彼は逝ってしまった。 聖歌を聴いたことがあるの。素晴らしいものよ。それこそが聖歌に必要なすべてなのかもね」

「明らかに君はWesleyを恋しがっている、それは問題ではないのか?」 
「もちろん恋しいわ。けれど彼はもう戻ってはこない。子供のように切望したって誰の役にも立たないわ。 そういうわけで、私は覚えているけれど、彼を休ませてあげるの」
「君は、自分自身にはそれほど親切ではないんだな」 
「そうね」

「Wesleyを失望させると思うか?彼の死の責任を君がどう取るのか分からない」 
「私のせいで彼が死んだわけじゃないけれど、それを防げなかったのは確かよ」 
「・・・俺を責めてる?」 
「・・・責めたわ。不本意だったわ。私はそうせざるを得ない理由を知っていたし、Welseyもそうだった。 でも私の中では、あの仕打ちは酷だったわよ」 

Good work. I'm proud of you. Aveline: friendship +10
I'm glad I won't lose you. Aveline: friendship +10 (恋愛フラグ?) 
Just don't spout laws at me. Aveline: friendship -10



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