Quest: Tranquility (2)

Quest: Tranquility (1) の続き


 Grey Wardenが貧民を救っているという、Darktownの診療所へ行く

ここで入手可能なもの:
 ・ The Tevinter Imperium (コーデックス: Darktown街路地)
 ・ History of Kirkwall: Chapter 4 (コーデックス: 診療所)


Grey Wardenの治療師 
Darktownの北東に、灯されたランタンが2つ、無造作にぶら下がっている家がある。 
あなたが足を踏み入れたとき、ちょうど診療の真っ最中であった。 診察台代わりの長机の上には子供が横たえられ、その前には件のGrey Wardenの姿がある。 


治療が完了し、子供は元気に起き上がって、傍らについていた母親と喜びながら抱き合った。 一方、Andersのほうは疲労困憊のていで長机に両手を突いていたのだが、誰かが近づいてくる気配を感じて身を起こし、そばに置いてある魔術師の杖に手を伸ばす。 
「この場所は救済と回復の神聖な場所なんだ、なぜそれを脅かす!」

よっぽど追い回されてきたのか、身の安全にはぴりぴりしているようだ。 
「Wardenたちがあんたらを寄越したのか?オレを連れ戻すために? 誰が戻るもんか。あのろくでなしどもはオレからネコを引き離したんだからな。 ああ、可哀想なSer Pounce-a-lot。あの子はDeep Roadsが大嫌いだったんだ」 

「Ser Pounce-a-lot?猫にそんな名前を付けてDeep Roadsに連れてったのか?」
「彼は天からの贈り物だった。高貴な獣さ。 一度、すんでのところでGenlockに真っ二つにされちまうところだった。彼は、その嫌な野郎の鼻の上に一撃くれてやったんだ。血まで噴き出させてたな。 分からず屋のWardenどもは、こう言いやがった・・・“その猫はお前を分別つかなくさせてしまう” ってさ。 それでオレは、あの子をAmaranthineの友人に預けなけりゃならなかったんだ」
前作からの猫デレっぷりは周知の事実。ソレは逆恨みだと思いますAndersさんw  

「で、ここで何を?Wardenたちから逃げてきたってだけなのか?」 
「たかがそれだけの事でって口ぶりだな。 そうさ、ここにはWardenの前哨基地はないし、Darkspawnもない、そして紛れ込むためのたくさんの難民たちがいる。・・・それと、ある個人的な理由からだ」

「Wardenは抜けられるものなのか?一度入ったら死ぬまで辞められないと聞いたが」
「部分的には正しいな。 “Darkspawnによる絶望的な汚染”と“Archdemon絡みの悪夢に悩まされる”って部分は癒えはしない。 だが、首尾よく隠れることができたら、正装したりパーティに出席したりしなくても済むってことが分かるさ」


彼の置かれた状況が見えかけてきたところで、Deep Roadsの道案内を頼んでみた。 だがAndersは渋い顔だ。 
「オレがどんなことを乗り越えてここまでやって来たか、あんたに想像できやしないよ。おたくらのやることに興味なんて・・・」 とそこで言葉が途切れ、治療師は考え込む。
「もっとも・・・好意のための好意。 こいつは公平な取引に思えないか?あんたらがオレに手を貸してくれたら、こっちもお返しをするってのは?」

「オレは、友達の助けとなるべくKirkwallへやって来たんだ。魔術師。卑劣なGallowsの囚人さ。 テンプル騎士どもは、彼を自由にしようというオレの計画を知っている。 やつらをやり過ごして安全に彼を連れ出すのを手伝ってくれ。そうすれば、Deep Roadsの地図はあんたらのものだ」


「どうやってテンプル騎士たちは計画を知ったんだ?計画の何を知っている?」 
「見当もつかんよ。Gallowsの召使いを通じて、オレはKarlと手紙のやりとりをしていた。で、彼からの返事がぴったりと止まってしまったんだ」

「彼がCircleから逃げ出すのを助けるのか?友達を背教者にしたいのか?」 
「背教者・・・あまりにも重荷を背負わされた言い回しだな。 その通りさ、Andrasteはこう言った・・・“魔術は人を支配するためにではなく、貢献するためにある”。 だがオレはまだ、何かを支配したがってる魔術師になんてお目にかかったことがないね。 これは、他の連中と同じくらい自由に生きようとする魔術師に対しての、創造主のご意志には逆らっちゃいない」

「あんたの計画というのは?どうやって彼をGallowsから牢破りさせるつもりだ?」 
「そうはならない事を願うよ。 今夜、寄進教会でオレと会うようにKarlにメッセージを送ったんだ。創造主の加護があれば、彼はそこへ一人で現れるだろう。 だがもしテンプル騎士たちが同行していたら、誓って、オレは彼を解放してやるつもりだ。どんな犠牲を払ってでもな」

「その魔術師というのは?友達について話してくれないか」 
「名前をKarl Theklaという。 KirkwallのCircleが新しい才能を必要としたときに Fereldenから送られてきたんだ。 彼の最後の手紙には、Knight-CommanderがCircleを刑務所に変えてしまったとあった。 魔術師たちは独房に閉じ込められ、法廷に顔を出すことを拒まれ、ほんの些細な罪でTranquilにされたんだ」

「Circleが刑務所に?その告発は本当なのか?」 
「Kirkwallにいる魔術師に聞いてみろよ。今年だけで12人以上がTranquilにされている。 尋ねる人数が多ければ多いほど、その噂は増悪するよ」


というわけで、Andersは今夜、寄進教会の一室で 友人のKarlと密会することになっている。 Andersの持つDeep Roadsの地図を見せてもらうためには、あなた方もその場に同行しなくてはならない。 そしてもしテンプル騎士が現れたら、彼らに対処しなくてはならないだろう。  


 >> Quest: Tranquility (3) へ続く



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