Quest: Enemies Among Us (2)

Quest: Enemies Among Us (1) の続き


 Kirkwallの外にあるWilmod's Campで、Knight-Captain CullenとWilmodを探そう

用意ができたら街を出て、Free Machesエリアへ移動しよう。 新しく Wilmod's Camp がマップに記されている。


山道の2人 
できる限りの速度で山道を登っていくと、前方の少し開けた場所に 2人のテンプル騎士の姿が見えてきた。 目をこらしてみると、一人がもう片方の騎士に掴みかかっていることが分かる。 理由は分からないが揉めているらしい。


さらに近づいていくと、2人のやりとりが聞こえてきた。 

「Andrasteが我が証人だ Wilmod、真実を語ってもらうぞ。さあ吐け!」
と、有無をいわせぬ調子で胸倉を掴んでいるのがKnight-Captain Cullenだ。
「どうかお許しを!う、打たないでください」 ブルネットが哀れっぽく叫ぶ。こっちが、噂の新しい入団儀式を生きて戻ってきたというWilmodのようだ。 上司の腕の中で必死にもがいている。
Cullenは新兵を突き放すと、すこし間を取り、腰の剣を引き抜いた。
「私は貴様がどこへ行こうとしていたのか知るつもりだ。それもたった今だぞ」

これはどうも雲行きが怪しい。 あなたは、2人の間に割って入っていった。 
「これはテンプル騎士の問題なのだ、見知らぬ者よ」
Cullenがあなたのほうへわずかに目線をそらした途端、へたりこんでいたWilmodが唐突に笑い始める。 さっきまでの怯えた様子はどこかへ行ってしまったようだ。 
「さっき俺を殴ったな、この哀れな人間め。このオレ様を!」 
そして、まばゆい光とともにWilmodがデーモンに姿を変えた。 

昔とは一味違うCullenは、それを見てもたじろがない。 一緒にデーモンを倒そう。


Knight-Captain Cullen
現れたデーモンをすべて退治してしまうと、Cullenは歩み寄ってきた。 
「私には分かっていたのだ・・・彼が、何か不吉なものに関わってしまったことを。 だがこれは・・・。そもそも、こんな事が可能なのだろうか?」

「彼はAbominationだった?ありえる話なのか?」 
「我らテンプル騎士は、本来であれば魔術師がその所有物になってしまうことを憂慮するだけだ。 ブラッド・マジック、もしくは宿主の意思に反して他のデーモンを憑りつかせることのできる、実体を持つデーモンについて耳にしたのだが、まさか自分たちの仲間のひとりが影響されやすくなるとはな」

そして、ひとしきりあなたの助太刀に感謝したあと、 
「私は失踪してしまった何人かの新兵について調査をしているんだ。 Wilmodは最初の帰還者だった。人目に付かない場所で、ひそかに問い詰めたいと願っていた」

「どうして暴行を?彼の憑依に気付いてなかったのなら、なぜ剣を抜いたんだ?」 
「あの男は数日だけ戻ってきて、また密かに消えてしまった。それがある警報を鳴らしたんだ。彼を怖がらせて白状させるつもりだった。私の脅威が本物だと思わせる必要があったのだよ」

「じゃあ、儀式は存在しないのか?新人兵士たちは、Meredithが命にかかわる儀式を行っていたと信じているぞ」 
「なんだって?バカげた話だぞ、まったく新兵どもときたら・・・」 Cullenは愚痴る。

「失踪していた間に、Wilmodに何が起きたか知っているか?」 
「明らかに、私の予想を上回っているよ。 Wilmodは騎士団の規範に十分に納得したことはなかった。魔術師というものは我らの友人にはなり得ないのだ。彼らは、常に注視されていなくてはならない。 私は、彼がサークルを逃げ出した友人にでも会いに行くのだろうと考えていたんだ」

「すべての魔術師が酷いわけじゃないぞ」 
「私はな、Blightのあいだずっと FereldenのCircle Towerにいたのだよ。そこで、テンプル騎士の信頼と寛大さがどう報われることになり得るのか、じかにこの目で見たんだ。 ・・・今でもUldredの悪行の悪夢にうなされる」


あの一件が深いトラウマになって癒えないのだろう。
顔をしかめてうつむくCullenに、探すよう頼まれているKeranについて尋ねてみた。

「Keranか、彼もまた失踪したよ。彼らは最後にBlooming Roseで一緒にいるところを目撃されている。だが、私のあの・・・ほら、若い女性たちのいる場所での取調べは・・・実を結ばなかったな。彼女らが魔法やデーモンについて知っているとも思えんね」

ご存知、HightownにあるThe Blooming Roseは、高級売春宿である。
いまだにCullenはそっちのほうには不慣れらしい。・・・ということは、女たちに軽くあしらわれて碌に取り調べできてないということになる。 調べなおしたほうがよさそうだ。
 

「この件で力を貸してもらえるなら本当に恩に着よう。 あの売春宿の連中は、だれも私と話そうとはしなかった。私が新人たちに出入り禁止を申し渡すことを恐れたのだろう。 もし無事に調査することができたら、Gallowにいる私に会いに来てくれたまえ。君が報われることを約束するよ」



 日が暮れたらHightownの売春宿へ行き、どうやってWilmodが憑依されてしまったのかを調査しよう

日暮れ後の The Blooming Rose は盛況だ。
あなたの叔父Gamlenの姿までもがある。 まったく何をしているのやら。

ホールの中央では 一人の女が興味深げな様子であなたを見ており、店に入ってきたときから値踏みしていたのだろう、どんな客なのか確かめようとしているようだ。
 


女はVivekaと名乗った。
「何か・・・必要なのかしら、ハニー?」 

「あんたはここで働いているわけじゃないよな?顧客相手に?」 
「つまらない質問はしないの、スイートハート」
人あしらいについては彼女のほうが一枚も二枚も上手だ。 それとなくと聞き出すことは難しい。ここは、スバリ聞いてしまおう。 

「Wilmodか Keranを知らないか?どちらも失踪者だが、最後にここで目撃されている」 
「具体的にお願いできないかしら。私たち、テンプル騎士を相手に たくさんの・・・仕事をしているんだもの」
自分で相手をしない立場だから、彼女には本当に心当たりがないのかもしれない。金貨をちらつかせても意味はない。
テンプル騎士団から頼まれている調査だと言うか、失踪者の命がかかっているんだと言うと、Vivekaはようやくその重い腰を上げ、カウンターに乗っている分厚い台帳を調べ始める。

「Wilmod・・・、Keran・・・、あったこれだわ」 台帳に見入ったまま、Vivekaが言う。
「Wilmodは足繁く通ってきてるわ。これでよく団の任務をこなす時間があったものね。 そのお二人の最後のお相手は、『東洋からのエキゾチックな驚異:Idunna』 よ」

「エキゾチックな驚異?なんともすごい源氏名だな」
「『Darktownから来た売春婦』 よりはマシな響きよ」

「さ、もう必要なことはわかったでしょ」
Vivekaは台帳を閉じると、振り向いてカウンターに寄りかかった。 そして真剣な顔で
「あなたは 私から何も聞かなかった。いいわね?」


 >> Quest: Enemies Among Us (3) へ続く



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