メールフォーム削除しました

たまにしか利用されてなかったのですが、メールフォームを削除することにしました。

といいますのも、今年の一月に送られたはずの質問メールが、なぜか今月の6日に届いていたからなのです・・・。 8ヶ月後ってどうよ!?
メールくださった方、どうもスミマセン(汗)。
今さらですけど、追ってお返事します。


更新しました

ひっさびさの更新ですが、和訳Witch Huntをバージョン2に上げました。 

できる限りの部分 (人名や地名とか) を、日本語に書き換えました。
あと、個人的に気になっていた部分を修正しました。

ダウンロードは こちら から。


Quest: Enemies Among Us (3)

Quest: Enemies Among Us (2) の続き


 Idunnaを探し出し、何を知っているのか探ろう

「Idunna、だな?」 
客待ち中なのか、その部屋の中には女がひとりきりだった。
数人でどやどや入ってきたあなたがたを見て、不思議そうに眉を上げる。だが慌てるそぶりはなく、逆にふてぶてしい笑みを浮かべた。

「数週間前にWilmod、もしくはKeranというテンプル騎士を “楽しませた”ことは?」

「Wilmod、Wilmod ねえ。・・・聞き覚えはないみたいだわ」
女はしばらく考え込むふりをして、それから首を振った。すでにこちらが台帳を調べて証拠を握っていることを知らないのだ。
「質問なんて退屈なだけ・・・ あたしたちで本当に楽しいことをしましょうよ」
ベッドの端に腰を下ろし、Idunnaが意味ありげに見上げてくる。 


「Hawke、この可愛らしいのを寛大に扱ってやれよ」
あなたが驚いたことに、Varricが横から唐突に口を挟んできた。
それを聞いてIdunnaがニンマリする。
「お友達のいうことを聞いたほうがよくてよ」 

「俺たちは失踪者について尋問しなくちゃならないんだ。どうしたっていうんだ?」 
「分かってるって。けど、ちょっとばかり仕事と楽しみを混ぜたって害は無いだろ?」
いつものVarricとは少し様子が違うようだ。そんなにこの女が気に入ったのだろうか? そしてあなたがさらに質問を重ねようとしたとき、Idunnaがさえぎって言った。
「私の質問が先。 誰が、この親愛なるあたしのことを、あなたに喋ったのかしら?

なにをどう答えようとしていたにせよ、あなたは彼女の瞳から目を離すことができなくなっていた。 本当のこと、すなわち、ホールで帳簿を調べてもらったことを白状してしまう。 
「じゃあVivekaが私を売ったのね? あの売女、哀れで小さなドブネズミめ。彼女は報いを受けるわ」
そして立ち上がると、あなたに息がかかるくらい顔を寄せた。 
「あたしのためにもう一つだけ。・・・その剣を抜いて、そおっと・・・お前の喉を引くんだ」

先ほどの質問のときと同じだ。 抵抗しようとする意思とは裏腹に、自分の右手が独立した器官のように 腰から短剣を引き抜くのを感じた。そしてその刃先が、わずかに自分の喉に触れるのも。

パーティにAnders/Bethanyがいるなら、「ちょ、コレ助けて(汗)」と頼むことができる。
魔術師なら彼女のBlood Magicを打ち消すことができる。
本格的な魔術師がいることに驚いて完全に無抵抗になってしまったIdunnaから、すべての情報を引き出すことができる。 そのあとで、テンプル騎士に突き出す(Varric: friendship -5)か、危険すぎると判断してその場で殺すか、を選ぶことができる。
 

パーティに魔術師がいないなら、自分で対処するしかない。
助けを借りずとも 自分の意志力で喉元に迫る刃を引き離すことができるが、それが精一杯だ。 Idunnaの次の精神攻撃が来るまえに、彼女を殺すしかない。 残念ながら本人から自供をとることはできなかった。 部屋を調べて、机の上にある彼女のメモを読もう。 


Idunnaの自供 
その場に本格的な修行を積んだ魔術師がいることに気付いたIdunnaは蒼白になった。
「お、お願い、命だけは許してください」 ひざをついて命乞いを始める。 

「どうやってあんな事を?どんな恥ずべき魔法だったんだ?」 
「血半分、願望半分。 他の場所で・・・身に付けた技です」
「では、Blood Magicだというのか?」 
「はい・・・どうか殺さないで・・・」

「洗いざらい話すんだ。 さっきの魔法を使おうなんて思うなよ」 
「Tarohneが、あの女があたしをここに置いたんです。素直なテンプル騎士の新兵たちを、UndercityにあるThree Spear Alleyの “聖域”に送るために。 わたしは、何週間か前にWilmodとKeranを魅了しました。でも、そのあと彼らに何が起こったのかは知りません。 あ、あたしは悪くないんです、全部 Tarohneのアイディアなんです」
黒幕はそのTarohneという人物であり、Idunnaはただの手先のようだ。  

「Tarohneとは?」 
「あたしにここで働くよう言った女です。 彼女は言ってました・・・あたしたちが古代インペリウムを再現するんだ、魔術師たちは貢献するんじゃなくて、ふたたび支配するんだって。 もしあたしたちが立ち上がって戦うなら、テンプル騎士たちは抵抗できない、とも言っていました」

「聖域について話せ。お前たちの根城・・・魔術師は何人いるんだ?警備は?」 
「人々がひっきりなしに出入りしています。ときに一握り、ときに大勢。 あそこには罠が仕掛けられています。魔法の罠です。正面に隠されたスイッチがあって、入るときにオフにするんです。 あ、あたしが知ってるのはそれだけです」


Dusttownへ 
聖域への入り口は、Dusttownの一角にあった。
Idunnaの供述通り、内部には罠が仕掛けられていた。 そしてその一番奥に、不思議な魔法の渦に包まれた一人の男の姿がある。 


どうやって降ろしてやったものかと見上げているうち、奥の暗がりから、怪しげな身なりの魔術師の一団が姿を現した。
その中にひとりだけ別格の女がいる。 首謀者のTarohneだ。
 
「なんと素晴らしい・・・。われらの実験のための更なる“器”が来ようとはな」 


「恐らく、デーモンたちはお前たちのいずれかを気に入ることだろう。 私はな、デーモンに泣いて逃げ出した無力な浮浪者などではないぞ・・・奴らを見出し、支配しているのだ!」

「ここで何をしている?何故、新兵たちを連れ去った?」 
「デーモンは、魔術師や死体よりはるかに多くのものに宿ることができるのだ。支援により、彼らは私が頼むなら誰でもコントロールすることができる。どんなテンプル騎士・・・どんな貴族・・・どんな善意のおせっかい屋であろうともな」 
聞いた話の通り Tarohneは、自分たちの反乱のための下準備として、テンプル騎士新兵を次々と悪魔憑きにしていたのだ。 
「テンプル騎士がデーモンの手に落ちるなら、我らは奴らの陣営に混沌の種を蒔くことができる。Knight-Commanderが怒り狂う前に、奴らは自力でどれだけのAbominationを見つけ出すことができるだろうな?」

「さらった新兵たちはどこだ?」 
「この実験には、とてもたくさんの燃料が必要なのだよ。たくさんの生きた器が不足していることが分かる。役に立たない器は、それでも堆肥の山に供給することができる。つまり、まったくの無駄ではないということだ」 

「昔、Tevinter Imperiumは知られている世界に及んでいた。デーモンたちは彼らの同盟者であった・・・力と知識とで抑制していたのだ。 この手を払うだけで、私はテンプル騎士が生涯をかけて達成する以上のことを成し遂げることができる。それなのに、奴らはまだ私たちに命令をするのか?どんでもないことよ! 我らこそが奴らを統治しているべきなのだ。我らが、お前たちすべてを統治するのだ!」

根性の捻じ曲がったTarohne一味を退治しよう。
その後、魔法の渦が消え去ってその場に浮いたまま取り残されている男を目覚めさせてやろう。 彼こそが、探していたKeranだ。 

パーティにAndersがいれば、Keranが悪魔に取り憑かれているかどうか確かめることができる。 疑いのある者を街中に放すために、これはやっておくべきだろう。

そして去り際に、Keranからこうお願いされる。 
「騎士団には言わないでいてくれるか。 お、俺、彼らに何をされたのか分からないんだ。頼むよ、騎士団に戻りたいんだ、みんなと姉さんに 俺なら大丈夫だって証言してくれないか」

Andersからも要請がある。 
「Cullen卿と話をするときなんだが、Blood Magicのことは控えめに話してくれ。これ以上、テンプル騎士たちの魔術師に対しての風当たりを厳しくする必要なんてないからな」



 Gallows CourtyardにいるKnight-Captain Cullenのもとへ戻り、何を発見したのか報告しよう


「Blood Magicが騎士団に浸透している。彼らは新兵にデーモンを埋め込んだんだ」
「なんということだ!」 あなたの第一声にCullenの顔色が変わった。 すぐ近くで話を聞いていたMachaも口をOの字に開け、隣に立つ弟の顔を見る。
「デ、デーモンですって?あなた、新兵たちとデーモンについて何か話をしてくれた?」
「姉さんには、とても言えなかったんだよ。あいつら・・・とんでもない連中だった。あの魔術師たちは、俺たちの残りを踏み潰されるべきアリだとみなしていたんだ。 彼らは、寄進教会とテンプル騎士団の息の根を止めるまでは止まらないだろう。」

「そいつはテンプル騎士団の責任だ。 魔術師は千年間、テンプル騎士団によって組織的に虐待されているんだ」 Anders friendship: +10 
「貴殿が見てきたものの後で、その言い方はないのではないか?」 Cullen。 「魔術師たちを一般人のように扱うことはできん。彼らは、私や貴殿とは違う。 凶器なのだよ。腹立ち紛れに街を火ダルマにする力を持っている」

「良い方法があるはずだ。落ち度は双方にある。共に歩める道を模索しなくてはならない」 Varric friendship: +5 
「貴殿が正しいのやもしれんし、魔術師たちは寄進教会が機能する理由について もっと学ぶ必要があるのやもしれん。 彼らはAndrasteご自身の意思に反したりしないのやもしれん。私はそれを調べるつもりだ」

そうして、Cullenは新兵Keranに向き直った。 
「さしあたり、Keran、貴様がデーモンに取り憑かれていないと証明されるまで、わたしは貴様を任務から外さなくてはならんぞ」
KeranとMacheの姉弟は顔を見合わせた。 
「そんな!本気でそんなことを?Keranなら大丈夫ですわ。彼は安全です」
「お願いします、私は抵抗しようとしたんです。彼らから何一つ受け取ってはいません。 わ、私にはこの仕事が必要なんです、さもなければ姉は食べていけません。訓練だって5年間受けてきました!」

ここいらで意見を差し挟めそうだ。 
「その若者なら大丈夫だ。テストしてみたんだが、取り憑かれてはいなかったよ。彼は騎士団に残ることができる」 
「そこまで確信を持てる方法を使ったのか、尋ねるのは気が引けるな。 とはいえ、貴殿は我々のためにBlood mageたちを食い止めることで、たくさんのことを成してくれた。貴殿のリクエストに応えるとしよう。 10年のあいだデーモン憑きの兆候を見せなければ、Keranは完全な騎士の身分の適格者となるだろう」

その後、「完全な騎士の身分でなければ賃金も低く、私たちにはお礼できるものがありません」 と告白するMacheに変わり、Kullen卿が礼金を支払ってくれる。 



Quest: Enemies Among Us (2)

Quest: Enemies Among Us (1) の続き


 Kirkwallの外にあるWilmod's Campで、Knight-Captain CullenとWilmodを探そう

用意ができたら街を出て、Free Machesエリアへ移動しよう。 新しく Wilmod's Camp がマップに記されている。


山道の2人 
できる限りの速度で山道を登っていくと、前方の少し開けた場所に 2人のテンプル騎士の姿が見えてきた。 目をこらしてみると、一人がもう片方の騎士に掴みかかっていることが分かる。 理由は分からないが揉めているらしい。


さらに近づいていくと、2人のやりとりが聞こえてきた。 

「Andrasteが我が証人だ Wilmod、真実を語ってもらうぞ。さあ吐け!」
と、有無をいわせぬ調子で胸倉を掴んでいるのがKnight-Captain Cullenだ。
「どうかお許しを!う、打たないでください」 ブルネットが哀れっぽく叫ぶ。こっちが、噂の新しい入団儀式を生きて戻ってきたというWilmodのようだ。 上司の腕の中で必死にもがいている。
Cullenは新兵を突き放すと、すこし間を取り、腰の剣を引き抜いた。
「私は貴様がどこへ行こうとしていたのか知るつもりだ。それもたった今だぞ」

これはどうも雲行きが怪しい。 あなたは、2人の間に割って入っていった。 
「これはテンプル騎士の問題なのだ、見知らぬ者よ」
Cullenがあなたのほうへわずかに目線をそらした途端、へたりこんでいたWilmodが唐突に笑い始める。 さっきまでの怯えた様子はどこかへ行ってしまったようだ。 
「さっき俺を殴ったな、この哀れな人間め。このオレ様を!」 
そして、まばゆい光とともにWilmodがデーモンに姿を変えた。 

昔とは一味違うCullenは、それを見てもたじろがない。 一緒にデーモンを倒そう。


Knight-Captain Cullen
現れたデーモンをすべて退治してしまうと、Cullenは歩み寄ってきた。 
「私には分かっていたのだ・・・彼が、何か不吉なものに関わってしまったことを。 だがこれは・・・。そもそも、こんな事が可能なのだろうか?」

「彼はAbominationだった?ありえる話なのか?」 
「我らテンプル騎士は、本来であれば魔術師がその所有物になってしまうことを憂慮するだけだ。 ブラッド・マジック、もしくは宿主の意思に反して他のデーモンを憑りつかせることのできる、実体を持つデーモンについて耳にしたのだが、まさか自分たちの仲間のひとりが影響されやすくなるとはな」

そして、ひとしきりあなたの助太刀に感謝したあと、 
「私は失踪してしまった何人かの新兵について調査をしているんだ。 Wilmodは最初の帰還者だった。人目に付かない場所で、ひそかに問い詰めたいと願っていた」

「どうして暴行を?彼の憑依に気付いてなかったのなら、なぜ剣を抜いたんだ?」 
「あの男は数日だけ戻ってきて、また密かに消えてしまった。それがある警報を鳴らしたんだ。彼を怖がらせて白状させるつもりだった。私の脅威が本物だと思わせる必要があったのだよ」

「じゃあ、儀式は存在しないのか?新人兵士たちは、Meredithが命にかかわる儀式を行っていたと信じているぞ」 
「なんだって?バカげた話だぞ、まったく新兵どもときたら・・・」 Cullenは愚痴る。

「失踪していた間に、Wilmodに何が起きたか知っているか?」 
「明らかに、私の予想を上回っているよ。 Wilmodは騎士団の規範に十分に納得したことはなかった。魔術師というものは我らの友人にはなり得ないのだ。彼らは、常に注視されていなくてはならない。 私は、彼がサークルを逃げ出した友人にでも会いに行くのだろうと考えていたんだ」

「すべての魔術師が酷いわけじゃないぞ」 
「私はな、Blightのあいだずっと FereldenのCircle Towerにいたのだよ。そこで、テンプル騎士の信頼と寛大さがどう報われることになり得るのか、じかにこの目で見たんだ。 ・・・今でもUldredの悪行の悪夢にうなされる」


あの一件が深いトラウマになって癒えないのだろう。
顔をしかめてうつむくCullenに、探すよう頼まれているKeranについて尋ねてみた。

「Keranか、彼もまた失踪したよ。彼らは最後にBlooming Roseで一緒にいるところを目撃されている。だが、私のあの・・・ほら、若い女性たちのいる場所での取調べは・・・実を結ばなかったな。彼女らが魔法やデーモンについて知っているとも思えんね」

ご存知、HightownにあるThe Blooming Roseは、高級売春宿である。
いまだにCullenはそっちのほうには不慣れらしい。・・・ということは、女たちに軽くあしらわれて碌に取り調べできてないということになる。 調べなおしたほうがよさそうだ。
 

「この件で力を貸してもらえるなら本当に恩に着よう。 あの売春宿の連中は、だれも私と話そうとはしなかった。私が新人たちに出入り禁止を申し渡すことを恐れたのだろう。 もし無事に調査することができたら、Gallowにいる私に会いに来てくれたまえ。君が報われることを約束するよ」



 日が暮れたらHightownの売春宿へ行き、どうやってWilmodが憑依されてしまったのかを調査しよう

日暮れ後の The Blooming Rose は盛況だ。
あなたの叔父Gamlenの姿までもがある。 まったく何をしているのやら。

ホールの中央では 一人の女が興味深げな様子であなたを見ており、店に入ってきたときから値踏みしていたのだろう、どんな客なのか確かめようとしているようだ。
 


女はVivekaと名乗った。
「何か・・・必要なのかしら、ハニー?」 

「あんたはここで働いているわけじゃないよな?顧客相手に?」 
「つまらない質問はしないの、スイートハート」
人あしらいについては彼女のほうが一枚も二枚も上手だ。 それとなくと聞き出すことは難しい。ここは、スバリ聞いてしまおう。 

「Wilmodか Keranを知らないか?どちらも失踪者だが、最後にここで目撃されている」 
「具体的にお願いできないかしら。私たち、テンプル騎士を相手に たくさんの・・・仕事をしているんだもの」
自分で相手をしない立場だから、彼女には本当に心当たりがないのかもしれない。金貨をちらつかせても意味はない。
テンプル騎士団から頼まれている調査だと言うか、失踪者の命がかかっているんだと言うと、Vivekaはようやくその重い腰を上げ、カウンターに乗っている分厚い台帳を調べ始める。

「Wilmod・・・、Keran・・・、あったこれだわ」 台帳に見入ったまま、Vivekaが言う。
「Wilmodは足繁く通ってきてるわ。これでよく団の任務をこなす時間があったものね。 そのお二人の最後のお相手は、『東洋からのエキゾチックな驚異:Idunna』 よ」

「エキゾチックな驚異?なんともすごい源氏名だな」
「『Darktownから来た売春婦』 よりはマシな響きよ」

「さ、もう必要なことはわかったでしょ」
Vivekaは台帳を閉じると、振り向いてカウンターに寄りかかった。 そして真剣な顔で
「あなたは 私から何も聞かなかった。いいわね?」


 >> Quest: Enemies Among Us (3) へ続く



Quest: Enemies Among Us (1)

Hightownの寄進教会前の広場に、立ち話をする女とテンプル騎士の姿がある。

「それで、彼を見ませんでした?」 と女。 
「Keran、だったか? いや、Kirkwallにテンプル騎士が何人いると思っているんだ?」
テンプル騎士が冷淡な返事を投げつけて去っていくその背後で、女がガックリと肩を落とす。 話しかけてみよう。 


失踪した兄弟 
「ど、どうか、助けてくれませんか? 兄弟のことなんです」 
近づいてくるあなたと視線が合うと、Machaと名乗る女はまっすぐに駆け寄ってきた。 


「Keranは、つねに本当に信仰篤い理想家でした。テンプル騎士に採用されたとき、彼はそれはそれは誇りに思って。私は入団しないでくれと嘆願したのですが、彼は聞こうとはしてくれませんでした。 ・・・テンプル騎士とKnight-Commander Meredithについての 不穏な噂はお聞きでしょう、そして今度は私の兄弟が失踪してしまったんです」

「Meredithについて話してくれないか。人々からの評判は?」 
「ああ、彼女には多くの崇拝者がいます。彼女が魔術師を抑制している尽力を褒め称えているんです。 でも、その他の者たちは、彼女のことをとんでもなく熾烈で完全に非情だと評しています。 それで、彼女は至るところで悪魔のように恐れられているんです」 そして不安げに周囲を見渡した。 「こんなことを小声で話しているだけでも危険ですわ」

「その不穏な噂とは?テンプル騎士団について何を聞いているんだ?」 
「逃げ出した魔術師を匿っている人々が、とにかく失踪してしまうんです。テンプル騎士団は通行人を脅して尋問しています。 私の友人に魔術師を従兄弟こに持つ者がいるんですが、彼女の話では、彼女の従兄弟はその意思に反してTranquilにされてしまったそうです。日ごとに生き辛くなっていきますわ」

「Keranは、毎日欠かさす手紙を送ってきたものでした。それが、突然途絶えてしまったんです。返事が無くなってからも、私は何度も手紙を出しました。 彼と面会しようともしましたが、Knight-Commander Meredithは私を門前払いにしたんです。あの人たちは何も教えてはくれませんでした!」

あなたが手助けすると申し出ると、彼女はとても喜んだ。 
「ひょっとしてGallowsに行ってみたら・・・。あそこの他の新兵たちに尋ねてみてくださいな、WilmodとHughに、私の兄弟のことを。 彼らは騎士団でのKeranのごく親しい友人たちでした。 もし誰かがKeranの居場所を知っているとしたら、それは彼らですわ」



Keranの身に何が起こったのか調査するため、Gallows Courtyardにいるテンプル騎士の新人たちと話をする

ワールドマップに新しく The Gallows が追加される。
ここは、あなたが難民船で到着したときに、街に入るためにうろつきまわった場所だ。 

ここで入手可能なもの:
 ・ Death of a Templar (コーデックス: 北側の商人の背後) 
 ・ The Enigma of Kirkwall (コーデックス: 北の通路の奥) 
 ・ The Seekers of Truth (コーデックス: 西の階段上がって奥) 


テンプル騎士の新人たち 
広場に足を踏み入れて南側に、テンプル騎士の新人たちがたむろっている。 額を集めて、なにやら熱心に話をしている。
輪の中央にいる男が、Macheの言っていたKeranの親しい友達、Hughのようだ。 


「Keranという名の新兵を知らないか?家族が、彼のことを探しているんだ」
あなたが話の輪に入っていくと、3人はぴたりと会話を止めた。 用心深そうに女が、 
「失礼ですが、あなたにお話することはできません」 
「構うもんか!」 とHugh。「Keranも他の連中も消えてるんだぞ」
「けど、これは内部の話よ!」
「上の連中は失踪した仲間を探そうとすらしていないんだ。 ここいらで外部の助けを借りるべきかもしれんぞ」

「他に失踪者が?Keranが失踪したことも確信が持てなかったんだが、他には?」 
「最初の一人は何週間も前に姿を消したわ。少なくとも6人にはなるわね」
「WilmodとKeranはつい最近だよ」

「どうしてKeranについて黙っていなければならないんだ?」
「あなたがどうみてもテンプル騎士ではないからですよ」 と左の男。 だが、あなたの手を借りたそうにしているHughが助け舟を出してくれる。
「Knight-Lieutenantがあなたに命令を与え、あなたはそれに従っているんだ。間違いない。 Keranと他の者たちについては、他言無用だと言われているんです」
「何か事情があるんだわ」
「だったらそいつは、君が次に失踪したときにはおおいに慰めになるだろうよ」

あなたが彼らの代わりに調査をすると申し出ると、3人は隠すのを諦めたようだ。 左の男が打ち明け話をしてくれる。 
「Knight-Commander Meredithは、新人が通過するべき、とある新しい儀式を用意していると聞きました。 十分に強いか、十分に熱意がなくては、これを生きて通過するのは難しいと」
「そんな話、あなた本当に信じているわけ?」
「新兵たちは消え続けているんだぞ」
「Wilmodは戻ってきたわよ?」 どうだ、とでも言いたげな表情だ。
「なんだって?」 
「彼は戻ってきたのよ。今朝、会ったもの」

「儀式について話してくれないか?」 
「聞いたでしょう、ここ最近の騎士団がしなくてはならない、ある・・・同意しかねる事柄について。Knight-Commanderはただ、成すべきことを成す手足が欲しいだけなんです」
「彼女は自分の命令に疑問を抱くかもしれない新人を始末してるんだな?」
「そんなのナンセンスよ。彼女はそんなことしやしないわ」

「Wilmodと話はできるかな?戻ってきたのなら、他の失踪者について知ってるだろう」
「そう思いますよ」 Hughが請け合う。 
「Wilmodは私に、Kirkwallの外へ行くつもりだと言っていました」 と女兵士。「“彼の頭をすっきりさせるんだ” って」
他の2人は驚いた様子で、「おい、どうしてそれを話してくれなかったんだ?」
「Knight-Captain Cullenにそう命令されたからよ。彼が、Wilmodの後を追いかけて行く直前にね」 そしてあなたに顔を向け、「それほど時間は経っていません。大急ぎで行けば、道で2人を捕まえられるかもしれませんよ」

さて、ここで懐かしい名前が出てきました。
Cullenといえば・・・前作Originsで、Circle Tower崩壊時に、最上階に閉じ込められてすっかり怯えていた下っ端テンプル騎士です。 覚えてますよね。
女Mage主人公でOriginsをクリアすると、あなたへの片思いをこじらせた彼が、塔崩壊のときのショックと相まって精神を病んでしまい、静養所送りにされてしまったという話が聞けましたよね(Witch Hunt)。
病気も癒えて、転任先でがんばってキャプテンまで上り詰めたんだね。良かった。


 >> Quest: Enemies Among Us (2) へ続く



Quest: The Paragon's Toe

故郷の思い出 
Hightownの酒場 Blooming Rose の北東の小部屋の木箱から、Stone Toe (石製のつま先)を手に入れると追加されるサイドクエスト。


 大きなドワーフの彫像から欠けた、石でできた爪先。 地上に不慣れで、故郷のかけらを探しているドワーフにとっては興味深いものかもしれない。 そういった地上に出たてのドワーフは、しばしばLowtownのバザーに流れ着くものだ

昼間のLowtownへ向かい、バザー広場でまごついている New Surfacer を探そう。 お礼として銀貨50枚がもらえる。




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