Quest: Tranquility (3)

Quest: Tranquility (2) の続き


夜の寄進教会へ
教会の階段を上がっていくと、入り口の前にAndersの姿がある。
「2、3分前に Karlが入っていくのを見たよ。今のところテンプル騎士どもの姿はない。 よし、話はオレに任せてくれ。あんたらは連中に注意するんだ」

ここで入手可能なもの:
 ・ Andraste: Bride of the Maker (コーデックス:中央広場の垂れ幕)
 ・ Par Vollen: The Occupied North (コーデックス:二階の南ウィング)
 ・ The Commandment of the Maker (コーデックス:入って右手の個室)
 ・ The Founding of the Chantry (コーデックス:二階の北ウィングの個室)
 ・ The History of the Chantry: Chapter 1 (コーデックス:二階の北ウィング)
 ・ The Maker (コーデックス:中央広場、大きな彫像前)
 ・ The Sermons of Divine Renata I (コーデックス:中央広場、説教台の本)
 ・ Locks of the Golden Fool (クエストアイテム:二階の北ウィングの机上の本)



 教会内にいるKarlを探し出し、逃げるのを手伝おう

囚われの魔術師 Karl は、教会の二階でAndersが来るのを待っていた。
だが、あなた方が近づいて声をかけても振り返ろうとはしない。

こちらに背を向けたまま、Karlは奇妙に抑揚のない声で静かに話し始める。
 
「Anders、私は君を嫌というほど知っている。君が決して諦めないことを知っていた」
「何があったんだ? ・・・どうしてそんな喋り方を・・・」
振り向いたKarlの額には、くっくりとKirkwall寄進教会の紋章が焼き付けられていた。
「私は反抗的であり過ぎた。君のように。テンプル騎士たちは、私が・・・見せしめに罰せられるべきだと確信したのだ」
「そんな・・・!」 Andersが絶句する。 彼の救出作戦を知ったテンプル騎士によって、KarlはすでにTranquilにされてしまっていたのだ。 
「魔術師は他にどのようにして感情を抑えるのだろう? 君なら分かるだろう、Anders。 すぐにテンプル騎士たちが、君に自分を抑制する術を教えてくれる」

その言葉とともに、あなたの背後にテンプル騎士たちが現れた。 そしてKarlが言う。 
「これが、例の背教者です」

その言葉を聞くや、ただ呆然としていただけのAndersの様子が一変した。 


豹変したAndersとともに、テンプル騎士たちを一掃しよう。


Karlの望み 
戦闘が終わった後、Karlはあなた以上に驚いていた。 
「Anders、いったい何を? まるでFadeの一部をこの世にもたらしたかのようだったぞ。それがどういう感じか、ついぞ忘れていたよ」

そして、Fadeと接触したことで瞬間的に自分自身と感情を取り戻したKarlから、「今すぐ殺してくれ」と頼まれてしまう。 無論、Andersは逡巡している。

「他に方法はないのか?元に戻す方法が見つかるかもしれない」
あなたの問いかけにAndersは首を振った。 
「あんたは切り落とされた頭をもとに戻せるか? Tranquil Mageの夢は切断されてるんだ・・・彼らを元に戻す方法なんて残されちゃいない」
「テンプル騎士の操り人形として生きるより、魔術師として死にたいのだ」 とKarl。

結局、あなたにはどうすることもできなかった。Karlは、友人Andersの手によって満足げにあの世へと旅立っていった。 増援が来るまえに診療所へ戻らないといけないが、テンプル騎士の死体から Templar Letter (コーデックス) を取っていこう。 


Andersの告白 
診療所の中は人気がなく静まり返っていた。 あなたはAndersのあとを付いて行く。 
「当ててみようか。あんたが “実はAbominationでした”って言い出す場面なんだろ?」
「違うな。 だが、当たらずとも遠からずってところか」 とAnders。 「なんていったらいいか・・・説明しづらいな。Amaranthinにいた頃だ、オレはFadeの外側に捕らえられた正義のスピリットに出会ったんだ。 オレたちは友達になった。 そして彼は、Thedasの魔術師たちが日々直面している不公平を認識した」

「正義のスピリット?デーモンとは違うのか?」 
「ちょうどデーモンどもが人類の7つの大罪を捕食にするように、オレたちの美徳を具現化する善き精霊たちがいる。 慈悲、不屈・・・そして正義のスピリットたちだな。 創造主の最初の子供たちである彼らは、オレたちにほとんど見切りをつけたんだ」

「彼は、Fadeの外部で生きるために宿主を必要とした。オレはその手助けをすることを申し出た・・・。 オレたちは一緒に、Circleに送られるためにかつて母親から引き離されたすべての子供たちに正義をもたらすつもりだった。 だが・・・思うに、オレにはあまりに多くの怒りがあったんだ。オレの中に入った時点で、彼は・・・変わってしまった。」

「整理させてくれ、つまりあんたの頭の中には正義のスピリットが住んでいると?」
「そういうんじゃないんだ。今現在、彼はいない。オレの一部なんだ。 会話できるようなものじゃない。オレは、オレ自身のものとしての彼の考えを感じるんだ。 もっとも偉大な学者でさえ、どこがオレの終わりでどこが彼の始まりなのか、言うことはできない」

「あなたは友達を助けようとしたのよ」 とBethany。 
「オレにあんたほどの無垢さがあったらな。あまりに多くの憎しみがオレにはあった。Justiceは自分がそれに打ち勝てると考えたんだ。 だがオレの怒りは・・・今オレがテンプル騎士を目にするとき、常にオレを侵害していたもの、だがどうすることもできなかった・・・。 彼が現れる。そしてもう、オレの友達のJusticeではない。彼は復讐のエネルギーなんだ。しかも、慈悲への理解は皆無だ」


あなたの尽力に感謝したAndersから、Deep Roadsの地図が手に入る。 ついでにAnders自身の手助けも。 

ちなみに、I like men with dark past. で男性主人公相手にも恋愛フラグが立つ。
Andersそっちの趣味もあったんだ・・・。
 



なんで今さら?

今日びっくりしたこと。

夕飯のカレーを食べてまったりしてるところに、むかし一緒に某海外MMOをやっていた友人からTellがきたのです。 電話なんか珍しいなあ、と思いながら受話器をとると、

「ね、もしかしてアカウント復活した?!」

いやいや、もうやめてから1、2年経ってます。
クライアントも消しちゃったし、ぜんぜん触ってもいませんけれど・・・?

「今、ギルドの友達からメールがきたんだけど、あなたのキャラが街を歩いてるって!」

せつこ、それ私ちゃう(>_<)!! 

調べてみたら、一ヶ月ほど前に、アカウントに不正アクセスしようとしてる奴がいます的なメールがサポートからガンガン届いてました。 ・・・別フォルダに設定してて気付かなかった。 まあ、その頃って地震でPCぶっ壊れてたから、どっちにしても手が出ませんでしたけれど。

なんかも〜疲れちゃうなあ (>_<) なんで今さらなのよ!
でも、放置しとくと周囲に迷惑かかっちゃうから対処しました。

その後、ゆっくりサポートから来てたメールを読んでの推測ですが、
ハッカーはまず全キャラの無難そうなアイテムだけ換金して、自分のアカウントに全所持金を移動したあと、残した装備とキャラクターをEbeyかなんかで売ったんでしょう。
この一ヶ月の間に、サポートからの「おまえアカウント売ろうとしてんだろお上はお見通しなんだよゴラァ」メールが5通も来てましたもん(^^;

今日ログインしていた人って、たぶん盗まれたアカウントを買った人なんだろうな。
せっかく買ったのに、遊ぼうとしてすぐに私に蹴りだされたんじゃないだろか。 
 

幸い(?)無くなったアイテムは全部戻ってきました。手続きしたらすごい速さで(^^;
昔よりずっとサポートが迅速になってる。 というか、アカウントハックの件数がすごいんだろうな、と邪推。
しっかし、いったいどこからアカウントIDが漏れたのか、いまだ謎のままです・・・。
 


Quest: Locks of the Golden Fool

稀少本 
Hightownの一角にそびえる寄進教会の二階に、一冊の本が置かれている。


 エルフと人間の間の平和を捜し求めた、寄進教会の裏切られた修道士に関する、皮肉な学術書。 双方の熱狂者の非難の根拠であり、Darktownに住むことを選択した急進的なエルフに好まれる

Darktownの西側にいる Elven Radicalist に渡してやろう。 お礼として銀貨50枚がもらえる。



Quest: Tranquility (2)

Quest: Tranquility (1) の続き


 Grey Wardenが貧民を救っているという、Darktownの診療所へ行く

ここで入手可能なもの:
 ・ The Tevinter Imperium (コーデックス: Darktown街路地)
 ・ History of Kirkwall: Chapter 4 (コーデックス: 診療所)


Grey Wardenの治療師 
Darktownの北東に、灯されたランタンが2つ、無造作にぶら下がっている家がある。 
あなたが足を踏み入れたとき、ちょうど診療の真っ最中であった。 診察台代わりの長机の上には子供が横たえられ、その前には件のGrey Wardenの姿がある。 


治療が完了し、子供は元気に起き上がって、傍らについていた母親と喜びながら抱き合った。 一方、Andersのほうは疲労困憊のていで長机に両手を突いていたのだが、誰かが近づいてくる気配を感じて身を起こし、そばに置いてある魔術師の杖に手を伸ばす。 
「この場所は救済と回復の神聖な場所なんだ、なぜそれを脅かす!」

よっぽど追い回されてきたのか、身の安全にはぴりぴりしているようだ。 
「Wardenたちがあんたらを寄越したのか?オレを連れ戻すために? 誰が戻るもんか。あのろくでなしどもはオレからネコを引き離したんだからな。 ああ、可哀想なSer Pounce-a-lot。あの子はDeep Roadsが大嫌いだったんだ」 

「Ser Pounce-a-lot?猫にそんな名前を付けてDeep Roadsに連れてったのか?」
「彼は天からの贈り物だった。高貴な獣さ。 一度、すんでのところでGenlockに真っ二つにされちまうところだった。彼は、その嫌な野郎の鼻の上に一撃くれてやったんだ。血まで噴き出させてたな。 分からず屋のWardenどもは、こう言いやがった・・・“その猫はお前を分別つかなくさせてしまう” ってさ。 それでオレは、あの子をAmaranthineの友人に預けなけりゃならなかったんだ」
前作からの猫デレっぷりは周知の事実。ソレは逆恨みだと思いますAndersさんw  

「で、ここで何を?Wardenたちから逃げてきたってだけなのか?」 
「たかがそれだけの事でって口ぶりだな。 そうさ、ここにはWardenの前哨基地はないし、Darkspawnもない、そして紛れ込むためのたくさんの難民たちがいる。・・・それと、ある個人的な理由からだ」

「Wardenは抜けられるものなのか?一度入ったら死ぬまで辞められないと聞いたが」
「部分的には正しいな。 “Darkspawnによる絶望的な汚染”と“Archdemon絡みの悪夢に悩まされる”って部分は癒えはしない。 だが、首尾よく隠れることができたら、正装したりパーティに出席したりしなくても済むってことが分かるさ」


彼の置かれた状況が見えかけてきたところで、Deep Roadsの道案内を頼んでみた。 だがAndersは渋い顔だ。 
「オレがどんなことを乗り越えてここまでやって来たか、あんたに想像できやしないよ。おたくらのやることに興味なんて・・・」 とそこで言葉が途切れ、治療師は考え込む。
「もっとも・・・好意のための好意。 こいつは公平な取引に思えないか?あんたらがオレに手を貸してくれたら、こっちもお返しをするってのは?」

「オレは、友達の助けとなるべくKirkwallへやって来たんだ。魔術師。卑劣なGallowsの囚人さ。 テンプル騎士どもは、彼を自由にしようというオレの計画を知っている。 やつらをやり過ごして安全に彼を連れ出すのを手伝ってくれ。そうすれば、Deep Roadsの地図はあんたらのものだ」


「どうやってテンプル騎士たちは計画を知ったんだ?計画の何を知っている?」 
「見当もつかんよ。Gallowsの召使いを通じて、オレはKarlと手紙のやりとりをしていた。で、彼からの返事がぴったりと止まってしまったんだ」

「彼がCircleから逃げ出すのを助けるのか?友達を背教者にしたいのか?」 
「背教者・・・あまりにも重荷を背負わされた言い回しだな。 その通りさ、Andrasteはこう言った・・・“魔術は人を支配するためにではなく、貢献するためにある”。 だがオレはまだ、何かを支配したがってる魔術師になんてお目にかかったことがないね。 これは、他の連中と同じくらい自由に生きようとする魔術師に対しての、創造主のご意志には逆らっちゃいない」

「あんたの計画というのは?どうやって彼をGallowsから牢破りさせるつもりだ?」 
「そうはならない事を願うよ。 今夜、寄進教会でオレと会うようにKarlにメッセージを送ったんだ。創造主の加護があれば、彼はそこへ一人で現れるだろう。 だがもしテンプル騎士たちが同行していたら、誓って、オレは彼を解放してやるつもりだ。どんな犠牲を払ってでもな」

「その魔術師というのは?友達について話してくれないか」 
「名前をKarl Theklaという。 KirkwallのCircleが新しい才能を必要としたときに Fereldenから送られてきたんだ。 彼の最後の手紙には、Knight-CommanderがCircleを刑務所に変えてしまったとあった。 魔術師たちは独房に閉じ込められ、法廷に顔を出すことを拒まれ、ほんの些細な罪でTranquilにされたんだ」

「Circleが刑務所に?その告発は本当なのか?」 
「Kirkwallにいる魔術師に聞いてみろよ。今年だけで12人以上がTranquilにされている。 尋ねる人数が多ければ多いほど、その噂は増悪するよ」


というわけで、Andersは今夜、寄進教会の一室で 友人のKarlと密会することになっている。 Andersの持つDeep Roadsの地図を見せてもらうためには、あなた方もその場に同行しなくてはならない。 そしてもしテンプル騎士が現れたら、彼らに対処しなくてはならないだろう。  


 >> Quest: Tranquility (3) へ続く



Quest: Loose Ends

Athenril からの手紙
自宅に戻ってみると、書き物机の上に一通の手紙が置かれていた。 差出人は、あなたの元雇い主である密輸団の女首領Athenrilだ。 

“Hawke、あたしらが最良の諸条件で袂を分かったんじゃないのは承知しているわ。 あんたの言う通りだった、あたしは正当化された負債以上に搾り取ろうとしていたんだ。 あんたは街に入るため以上に支払ってる。 もっとも、あんたが居なくなってしまってから こっちはキツいんだけどね。 もし、ポケットの中の本物の金貨のためにもっと仕事を探してるんなら、日暮れ前までにHightownに来て あたしに会いなよ。 -Athenril”

興味があるなら、Acceptボタンを押してクエストを受けよう。 



 昼間、HightownにいるAthenrilと話をしよう  

Athenril は、Hightownにある酒場 Blooming Rose のすぐ前に立っていた。
あなたが現れたことに、少なからず驚いているように見受けられる。 


「まいったね、賭けに負けちまった。あんたがまた、あたしらの同類まで身を落とすとは思わなかったよ。 さもなきゃ、小銭を稼ぐのにそんなにプライドを持っちゃいないのかね?」
わざわざ手紙で呼び出しておいて、その言い草はあんまりですw 

パーティにAvelineがいる場合、彼女はこういう連中と付き合うあなたに渋い顔をする。 
そのまま話を進めて依頼を受けると、Aveline: friendship -5
依頼の話を蹴ると、Aveline: friendship +5
*依頼を断った後でAthenrilにもう一度話しかけると、クエストを進めることができる。 

「何も約束はしない。だが、あんたが何を言わなくちゃならないのかは聞こう」 
「あんたが怒って出て行っちまったもんだから、分かるかな、あたしらの中にうまくあんたの魔法を使える奴がいなくなっちまったんだ。あたしは、波止場に揚げられるちょっとした積荷を故売しに手下を何人か送り込んだ。それ以来、彼らを見たものはいない。 ブツか、送り込んだ手下たちを無事に取り返してくれるなら、気前よく銀貨を支払うよ」

「失踪したの誰なんだ?俺の知ってる奴か?」 
「あんたが行っちまったとき、あたしらは新規でFerelden人を採用しなくちゃならなかった・・・ボランティアたちさ。 Pryceっていう若造が彼らをまとめていた。あんたに匹敵する力量の奴はいなかったね」

「どこに行けばいい?彼らが最後に目撃されたのはどこだ?」 
「彼らは波止場で接触することになっていた。暗闇に乗じて。あんたがコンセプトに詳しいのは知ってるよ」

「どんな種類のブツなんだ?何を売ろうとしてた?」 
「あたしらはCartaと取引しようとしてたんだ。贅沢品好きな、Orzammarのドワーフどもだよ。 織物、キャヴィアの樽、年代物のワイン。 Hightownの商人たちから盗めるものなら何だってさ」

遠征のための資金稼ぎだ。 うなずくと、Athenrilが握手のために手を伸ばしてきた。
「よし。今夜、波止場へ行くんだ。あたしのPryce坊やはそこでCartaからの買い手と接触するはずだった。 あんたなら何が起こったのか調べられるかもしれない」



 日暮れ後の波止場で、Athenrilの手下を援護する  

人気のない夜の波止場に到着すると、ちょうど前方でひと悶着起ころうとしていた。 一人の少年がならず者たちに囲まれ、今まさに殺されそうになっている。助けてやろう。

「あ、ありがとう。もうお終いかと思ったよ」 少年が駆け寄ってくる。 
「取引自体、全部ワナだったんだと思う。オレたちが取引のために来たとき、そこにドワーフたちの姿はなくて、Coterieだけがこっちを始末するために居たんだ。 仲間たちはあいつらに捕まっちゃった。オレは逃げた。ここで見つからなければいいと願ってたんだけど、ダメだった」

「Coterie? Athenrilのライバル犯罪ギルドか何かか?」 
「むしろ、彼女のほうが彼らのライバルだよ・・・おまけに小さい。 聞いた話だと、CoterieはKirkwallのほとんどの犯罪者を牛耳っているんだ。そして、競争は好まない」

「オレのママは大きな角をもったDarkspawnに真っ二つにされちゃった。今は、オレと妹たちしかいないよ。Athenrilのところで働くのは、妹たちを食べさせてやるための唯一の手段なんだ」

ここで選択肢は2つ。
Athenrilの言うところの“Hightown商人の扱う贅沢品”を、Pryceとその妹たちのために渡して どこか別の場所でやり直すよう諭すか、任務遂行のためにブツを取り上げるか。
 
なお、少年から荷物を取り上げると、Aveline: friendship -5



 昼間、Hightownで待つAthenrilに報告に戻ろう  

Athenrilは、同じ場所であなたが戻るのを待っている。
荷物を無事に回収して戻った場合、分け前として金貨3枚がもらえる。
少年に荷物をあげてしまった場合、Athenrilに 「少年を助けてCoterieを始末したが、荷物は見つからなかった」 とウソを告げるか、子供にくれてやったと本当のことを言うことができる。 ただし、荷物が取り戻せなかったので報酬はない。

ウソをつく Varric: friendship +5 
本当のことを言う Varric: friendship -5 & Athenrilが仕事をくれなくなる




Quest: Tranquility (1)

Quest: A Business Discussion の続き


 Deep Roads遠征への支援を求めるため、Grey Wardenを探し出そう。Varricはその男がどこかでヒーラーとして働いているという話を聞いた。LowtownにいるLireneという名の店主なら、更なる情報を持っているかもしれない  


救済活動の本拠地へ 
Lireneの店 Lirene's Fereldan Imports は、ワールドマップからLowtownに入って左手、地区の隅にある。 扉を開けて入ってみよう。


「ねえちょっと!みんな、ちょっと押さないでちょうだい!」
そうひときわ大声を出しているのは、カウンターの向こうにいる一人の女だ。 たぶん彼女がLireneなのだろう。 店内は、物資を求めてやってきた難民たちで溢れている。 
「母に陣痛が来ているの!早産だわ。誰か助けられないかしら?」  
「分かった、治療師に伝言しておくわ、だけど・・・」
Lireneが目の前の若い女に返答している途中で、別の難民から声が上がる。 
「うちの息子がひどい傷を負っているんだ。忌々しいBone Pit 鉱山の中でカートがひっくり返っちまって・・・」
「みんな、順番を守って。約束するわ、入ってくる寄付があるのよ。全員に食料と医療品があるわよ」
なるほど、左手の床の上にDonation Box (寄付箱)がある。

難民をかき分けてカウンターに近づいていくと、Lireneが顔を上げた。 
「医療品を求めているなら、うちの娘に名前を知らせておいてちょうだいな。
私たちは、ここにいる皆のために働いているの・・・Fereldenから支障なく来れた人は誰もいないわ。 でも、誰であれ、すでに仕事と投宿先を見つけた人を最優先させることはできないわよ」

「俺でも何か手助けできることはあるかな?」 
「割いてもらえるコインがあるなら、それを拒絶したりしないわね。前に箱があるでしょ」
さっき見つけたDonation Boxのことだ。 

混乱はまだ続いているようだが、とりあえずGrey Wardenのことを尋ねてみよう。

「なあ、尋ね人がいるんだ。知ってるだろう、FereldenからきたGrey Wardenだ」 
一瞬 手が止まり、急にLireneの態度がよそよそしくなった。 
「私が聞いたことのある唯一のFerelden人のGrey Wardenは、王座に座っているわ。 私たちは今やBlightの通り道から外れているのよ。どうしてWardenが必要なわけ?」
「あの治療師は昔、彼らの一人だったわよね?Wardenの?」 あなたの隣から、難民の若い女が口を挟んできた。 いいぞ、これで彼女もしらばっくれることは出来ない。 
「まあ、今は違うわよ。それに、その事についてのバカな質問に答えなくたって彼は十分忙しいわ」

「Kirkwallで私たちが何に直面しているか分かるでしょう」 Lireneが腕組みをする。 「仕事がない、住む場所がない。ほとんどの人々はパンを買うのがやっとよ。 あの治療師は・・・彼は、儲け度外視で彼らのために働いている。傷を塞いで、子供を分娩させてやってる。 彼は善人よ。分からず屋のテンプル騎士のせいで彼を失いたくないの」

「テンプル騎士・・・?ということは、その男は魔術師なのか?」 
「一部の蛭とヒヨスの情報提供者のために、私があえて危険を冒すとでも?」
Lireneは片方の眉を吊り上げて言った。 どうやらタレコミ屋と間違えられているようだ。 
「彼は、創造主がお与えになった贈り物を使うことで Gallowsに閉じ込められるつもりはないわ」

I mean him no harm. Bethany +5, Varric +5

あなたの誠意が通じたのか、Lireneは諦めたようにため息をついた。 
「これは、私の保つべき秘密ではない気がするわ。 確かにAndersはその貢献を惜しんではいないものね。 Darktownの難民なら・・・治療師を見つけたいなら、灯されたランタンを探せばいいことを知っている。 もしあなたが十分に必要なら、彼はそこにいるでしょう」


難民たちの妨害 
「おい、あんた」 店から出たところで、不意に誰かから呼び止められた。
「話は聞いたぞ。 治療師について尋ねていたな」
見ると、装備を固めたFereldenの難民たちがぞろぞろと集まってきている。 


そのうちの代表者と思しき男が、険しい顔であなたを睨みつける。 
「この街にいる魔術師にどんなことが起こるか、こっちは分かってるんだ。そして、オレたちは彼をそんな目に遭わせやしないぞ」

どうやら、彼らもまた、あなたのことを密告屋か何かだと思い込んでいるようだ。
そばにBethanyがいるなら、彼女に代弁させることができる。
 
「Bethany? 彼らに何とか言ってやってくれ」
「ねえ、聞いて」 とBethany。「私たちはあなた方と同じ、テンプル騎士団の視界の外にいようとしているFerelden人よ」
「Ferelden人?だが・・・あんた、あんたたちの服装は・・・Kirkwallの住人かと思っていたよ。すまない」 難民たちは納得し、不穏な雰囲気は去った。 

Bethany? Bethany: friendship +5


なお、店内での会話をすべて一番上(葉っぱマーク)のコメントで済ませると、この場面でもうひとつ選択できるコメントが増える。

We're on the same side. Aveline: friendship +5


それ以外のコメントだと戦闘になってしまう。
さて、噂のGrey Wardenは、難民たちからとても慕われているようだ。 これ以上善意の人々に絡まれる前に、Darktownの “灯ったランタン” とやらを探しにこう。



 >> Quest: Tranquility (2) へ続く




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