Quest: Shawl of Dalesdottir

婦人の落し物
Lowtown 中央にある酒場 Hanged Man の客室の宝箱から、Shawl of Dalesdottir (Dalesdottir家のショール)を手に入れると追加されるサイドクエスト。


 家名、女性らしいテヴィンターシンボル、そして開花したバラのクレストが縫い取られた、古いショール

咲き誇るバラのクレスト・・・。
それで思い出すのは、Hightownにある The Blooming Rose という一軒のいかがわしげな酒場だ。行って、店の奥にいる Mais Dalesdottir にショールを返してやろう。お礼として銀貨50枚がもらえる。
ちなみに、Gamlen叔父さんはココの常連である。



Quest: A Business Discussion

Quest: The Deep Roads Expedition (1) の続き


酒場Hanged Manへ 
Varricが投宿しているという酒場へ行き、今後のことについて話をしよう。 
酒場は、Lowtownの中央あたりにある。 大きな逆さづりの男を模した看板があるので、まず見逃すことはないだろう。 


ここで入手可能なもの: 
 ・ Rivain (コーデックス: 入って正面の本) 
 ・ Maleficarum (コーデックス: 客室の開いた本) 
 ・ Shawl of Dalesdottir (クエストアイテム: 客室の宝箱) 

バーカウンタでやさぐれつつ、バーテンから噂話なども聞くことができる。 内部探検が終わったら、頭に矢印の出ている Varric と話を始めよう。 



 LowtownのパブHanged Manで、Varricと話をする  

Varricは、あなたを一番奥にある自分の宿泊室へ通すと、おもむろに口を開いた。
「それでだ、困ったことがあるんだ。 Deep Roadsにいかにして入るかって事なんだが」


「いったん降りちまえば、Bertrandは俺たちを正しい場所へと案内することができる。ただ、具合のいい入り口が必要なんだ」
なんだ、まだ肝心の入り口が見つかっていなかったのか! 

「だが幸いにして、いくつかの新情報を手に入れることができた」 そこでVarricはぐっと身を乗り出す。 「街にGrey Wardenがいるんだ。誰かが降りてく方法を知っているとすれば、それは彼をおいて他にない」

「どうして判る?一体なんでまたGray Wardenが入り口を知ってるんだ?」 
「Wardenたちってのは、ただDarkspawnと戦ってるわけじゃない。絶えずDeep Roadsに潜り込んでるんだ。 それにもし彼が知らなかったとしても、力になってくれる誰かの名を挙げてくれるかもしれん」 

「それで、彼が何も知らなかったとしたら?他に何かあてはあるのか?」 
「今のところは何もないね。Bertrandが入り口を見繕ったんだがダメだった。 探し続けてはみるがね、もし何も見つけることができなけりゃ、俺たちはどこにも洒落た遠征には出掛けられそうもない」 

Problem solved! Varric: friendship +15 
もしくは、 
Fine. Let's do it your way. Varric: friendship +15 

今のところは、そのGrey Wardenの男を探すしか手がないらしい。 
「推測では、このGray Wardenは他の難民たちと一緒に つい最近やってきたんだ。
LowtownにいるLireneって女がFerelden人のために救済活動をしている。彼女と話したら、彼がどこにいるか分かるかもしれんな。 俺はツテを頼ってみる・・・他の仕事を獲得できるか、まあ見ててくれよ」
会話から抜けると、ジャーナルのRUMORSの項に新しいクエストが5つ追加される。 これが、Varricがツテ頼りに探してきてくれた別の仕事だ。 


 >> Quest: Tranquility (1) に続く



Quest: Eustice's Pommel

衛兵の落し物 
Quest: The Bone Pit で、鉱山の中に置き去りにされている袋から  Eustice's Pommel (Eusticeの柄頭) を手に入れると発生するサイドクエスト。


 破壊的な力の痕跡から判断するに、この剣の柄頭は激しいやり取りの中で失われたようだ。刻まれた持ち主の名前は別として、これは標準の街の衛兵の装備品のようだ

Eustice、というのが所有者の名前なのだろう。
子爵の砦にある兵舎へ戻って調べてみたところ、Guardsman Eustice という女性衛兵が該当した。 柄頭を返してやるとひどく喜んでくれ、お礼として金貨1枚がもらえる。



Quest: Remains of the Outlaw "Bearded Beast"

思わぬ発見物 
Quest: The Bone Pit の、鉱山に行く途中の山道で、散乱した白骨死体を発見した。


 Arintailという名の、悪名高きドワーフの散在した遺体。失踪する直前に、Dock(波止場)で始末されていた

Kirkwallへ戻り、波止場へ行ってみよう。 Arintal the Lesser というドワーフがいるので、遺体を引き渡そう。 お礼として、銀貨50枚がもらえる。




Quest: Get Back to Work

Quest: The Bone Pit の続き


 仕事に戻るように残りの鉱夫を説得しよう。彼らは日中、LowtownのHanged Manの近くで見つけることができる  

あなたが命を助けた鉱夫の名前は Jansen というらしい。生きて逃げ延びた仲間の鉱夫たちとともに、酒場Hanged Manの裏手にたむろしている。


あなたが会いにいったとき、彼はすでに一丁あがりな状態になっていた。 だが、あなたの顔を忘れてはいなかったようだ。 
「おおい、こいつぁ・・・ドラゴンから俺を救ってくれた人だ!まさにFerelden人の同胞よ!」
Jansenの隣にいた友人と思しき男がそれに呼応し、 
「Jansenの価値のない身の安全を図ってくださって、深く感謝しますよ」
「価値が無いってかぁ?!俺さまの農場はな、South reachの半分にナスを供給してたんだぞ!」
「ほーう?俺っちのナスなんてな、South reachに私生児の半分を供給したぞ」
面白くもない冗談で、二人は大笑いを爆発させた。

笑いの発作が収束したところで、あなたは彼らに仕事に戻るよう告げた。
だが、Jansenは取り合おうとしない。

「後になってもっとドラゴンが現れたらどうすんだ?じゃなきゃ、もっと始末に負えない・・・そうだな、さらにさらに大きなドラゴンとかがよ!」

仲間の男のほうは心配顔だ。 鉱山の仕事への未練が断ち切れないのだろう。
「この仕事を失ってカミさんのところへ戻ってみろよ、絶対にドラゴンみたいになった彼女にバラバラにされちまうよ!」
「何ができるんだ?俺たちを雇おうとしたのは、あのクソったれのHubertだけなんだ」

守ってやると説得するか、支払いをたっぷりするからと約束するか、脅すかして、彼らにその重いケツを上げさせたら、Hubertに以前の働き手が数人戻ったことを報告してやろう。 



Quest: The Bone Pit

Athenril からの手紙
自宅に戻ってみると、書き物机の上に一通の手紙が置かれていた。 差出人は、あなたの元雇い主である密輸団の女首領Athenrilだ。 

“Hawke、稼ぎ話があるよ。 うちの商品の流し元になっている とある商人から、彼の運営するBone Pit鉱山から労働夫たちが雲隠れしてしまったという話を聞いたんだよ。 労働夫たちはFerelden人なんだってさ、それを聞いてあんたを思い出した。 もしこの話に関心があるなら、Hightown Market地区にいるHubertに接触するといい。 -Athenril”

Accept ボタンを押すと、手紙からクエストを引き受けることができる。 



 昼間、Hightown MarketにいるHubertに仕事について尋ねてみよう

Hubert は、他の商人たちに混じって市場の中央に店を出している。 近づいていって、力になれることがないか話を聞いてみよう。


「Bone Pit 鉱山での問題を抱えているって聞いたんだが」 
「ほう、ついに誰かが助けにきてくれたか。 あんたらはちょっと経験不足そうに見えるが、やってくれると有難いね! 休業しなくちゃならなかったんだよ!労働者どもが鉱山の中で失踪したか、逃げ出してしまってね。Ferelden人の難民なんか雇った報いだな。 ちょっと前に別の人間を送り出したんだが連絡もない。依頼を放棄してしまったんだろう!私には、何が起こっているのかしっかり解明してくれる有能な人物が必要なんだ」

「“Bone Pit“とはまた不吉な名前だな。そもそも、そんなふうに名づけるのが間違いだ」 
「そう命名したのは地元民たちだよ。あのマヌケどもは、そこが呪われているなんて言ってね。 それでFerelden人を雇うしかなかった。連中は頭は鈍いかもしれんが、迷信深くはないからな」

「なあ、俺はその連中のうちの一人なんだが?言葉には注意したほうがいいな」 
「あ、あなたに言ったわけじゃない、もちろん。うちの労働者たちは特に破れかぶれになってる連中だからね。 彼らは私のところで働けて幸運だよ、Kirkwallで難民を雇おうなんてところはほとんど無いに等しいよ」

「労働者たちはどうなったんだ?逃げ出すほどの正当な理由があるはずだぞ」 
「私も途方に暮れているんだよ!鉱夫は誰も報告にこないし、街じゃ誰も真剣に取り合ってくれないんだ」

「誰も行こうとしないのか?だったら、Bone Pitはよほど危険なところなんだな」 
「いやあ、全くそんなんじゃない。地元の迷信なんかに耳を貸さないでくれよ。Bone Pitはほとんど無害だよ」

「Ferelden人を雇ったのか?労働者のうち何人かはFerelden人だと言ってたな」 
「ああ、全員Ferelden人だ・・・ 確かに手に負えない連中だよ」

Ferelden人を馬鹿にしているのは癇に障るが、危険のない鉱山の調査という仕事はちょろそうだ。 あなたが仕事を引き受けると答えると、商人はほっと胸をなでおろした。 



 Bone Pitへ向かい、失踪した鉱夫たちを探し出そう  

鉱山は街のすぐ外にある。 Free Marchesエリアの Bone Pit に移動しよう。

ここで入手可能なもの: 
 ・ "Bearded Beast" Arintal's Remains (クエストアイテム: 鉱山前の山道) 
 ・ The Bone Pit (コーデックス: 山道) 
 ・ Nevarra (コーデックス: 山道、樽の上の本) 
 ・ The Enigma of Kirkwall (コーデックス: 山道、岩の下の紙切れ) 

道の端に、Bone Pit鉱山への入り口がある。


鉱山に住み着くもの 
道具の散乱するトンネルを下り、あなたたちは鉱山の内部に足を踏み入れた。
人のいる様子はないが、それとはまた別の気配が感じられる・・・。 出迎えに現れたのは、なんとドラゴンの幼生たちだった。 そりゃあ鉱夫たちだって逃げ出しますよ。


ここで入手可能なもの: 
 ・ Eustice's Pommel (クエストアイテム: 袋の中) 
 ・ Deep Mushroom (コーデックス: ↑ 付近の土の上) 
 ・ Refined Lyrium (クラフト材料: 入ってすぐの隅っこ) 


さらに大きなもの 
補強された梁を潜り抜けたところで、物陰から一人の男が飛び出してきた。
「なんてこった、あんたら来てくれたのか!俺ぁ、あんのドラゴンどもに匂いを嗅ぎつけられちまったに違えねえんだ」
怯えてはいるが、この男は無事そうだ。 よくまあ生き延びていたものだ。
「待ってくれ、ここで何が起こったんだ?」 
「言えることは言うつもりだがよ、手荒なことはしないで声を落としてくれ。すぐ近くに別のドラゴンがいやがるのよ」

「どうした訳だ?あのドラゴンたちはどこから?」 
「俺たちゃあ 壁が崩れたとき、新しいトンネルを採掘してたんだ。そしたらドラゴンが通り抜けてきやがった!忌々しい人殺しどもだったよ! びっくりして腰を抜かしちまってよ、ケツに火がついたみたいに逃げ出した・・・よく覚えちゃいねえんだが、たぶんそうしたんだと思う。 俺だけが道を間違えて、ここから出るに出られなくなっちまって」

「他に誰か生存者は?みな何とか逃げおおせたのか?」 
「仲間の中には、地上に向かっていった奴らもいたな。無事に出られたことを祈るよ」

この場所から逃げるように促すと、男はあなたの脇をすりぬけながら忠告してくれる。
「もちろんだともさあ。あんたもここを離れるべきだよ。だが、あっちの方向へは行くんじゃねえよ。バカでっけえドラゴンがいるんだ!」

男が走り去ってしまうと、Avelineがゆっくりと歩み寄ってきた。 
「別のドラゴン、しかももっと大きい?それは、後に残して行けない脅威だわよ」



 前方にいる大きなドラゴンに用心深くしていよう

鉱山のトンネルが途切れると、そこは山腹だった。あなたがたは周囲に気を配りながら進み出た。街で見るよりも雲が近い。 と、頭上から大きな羽ばたきが聞こえてくる・・・


鉱夫の言っていた、バカみたいに大きなドラゴンというやつだ。
フツーの一般市民なのにドラゴンと戦う羽目になってしまうなんて、なんだか運が悪い・・・。 ドラゴンを倒したら、その死骸から牙 (Dragon's Fang) を抜いていこう。 鉱山にドラゴンがいましたなんて、証拠でもない限りはまず疑われてしまう。




 昼間に、Hightown MarketのHubertに報告に戻ろう  

Hightownに戻り、こちらの帰りを今か今かと待っているHubertに報告しよう。

「あんたの問題を解決してやったぞ」 
「それで、何だったんだ?鉱夫の一人から聞いたんだが、彼をドラゴンから救ってやったそうじゃないか。嘘をついた罰としてぶっ叩いてやったよ」
「彼は嘘なんてついちゃいないさ。鉱山に行って、自分の目で死骸を見てくればいい」
「だけど・・・ドラゴンなんて絶滅していると思ってたよ!ええと、あんたのことは信じてるよ。 また根絶やしにしてくれたんだろ?もし安全なら、鉱夫たちは戻って働くことができるな」

そして思案ののち、商人は、あなたがびっくりするような提案をしてくる。 
「こっちが期待していたより遥かにたくさんのことをやってくれたんだ、私と一緒に働くというのはどうだね? 鉱山から上がる利益を、五分五分に折半してもいいと言っているんだよ。鉱夫たちの安全を守ってやれれば、あんたは私たち2人を裕福にするだろう」

「どうしてそんなに寛大なんだ?財源を半分よこすだなんて?」 
「私は、こう見えても10年間 Val Royeauxでビジネス・センスを磨いてきたんだ。 かつてはCelene女皇帝にシートクッションを販売したことさえある! 簡単に言うとだね、あんたに好感を抱いたんだ。 それでどうするね?」

どう返事しても、ドラゴン退治の報酬として金貨3枚がもらえる。 

No thanks. Aveline: friendship +5
As long as I'm paid up front. Varric +5, Aveline -5
I'll do it for the workers. Aveline: friendship +5

あなたの返事を聞くと、商人は先を続けた。 
「新たに働き手を増やそう。 あっちには働きたいFerelden人ならいくらでもいるからな。だが、それには少し時間がかかるだろう。 そこで、あんたには、生き残った鉱夫たちを 仕事に戻るよう説得して欲しいんだ。 彼らはLowtownに潜んでいるから、Bone Pit はまた安全になったと言ってやってくれ」


 >> Quest: Get Back to Work へ続く




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