DA2 Patch 1.02

1.02パッチが出ました。
ついでにグラボのドライバも更新されてたー。気付かなかった(汗)。

パッチは公式から: Bio Ware Social Network 


Quest: The Deep Roads Expedition (2)

Quest: The Deep Roads Expedition (1) の続き


パートナーシップ
Varricからあったパートナー契約の話だが、その責任者にも念押ししておこう。 Bertrand は、遠征のために雇ったメンバーと一緒に、Hightownの北東の広場にいる。


「Varric!どこで道草を食ってたんだ?」
広場を横切って近づいてくる弟に気付いて、Bertrandが声をあげる。 そしてその後ろにつづく、振り切ったはずのあなたの姿にも目を留め、
「・・・それとおまえ、何を企んでいるんだ?」
「Bertrand、勘ぐりすぎだよ!それどころか、将来のパートナーを連れてきたのさ!」
「パートナーだと?このバカ、Nug姦の汚れ農夫が!なんだってそんなふうに将来有望になってしまったんだ?」 
「なぜって兄貴、もし俺たちがこの遠征を先へ進めないならさ、俺たちの議論に意味なんて無いだろうからだろ?」
「まあ・・・一理あるな」 Bertrandも、資金調達が難航していることは認めるようだ。

「代わりに俺は何を手に入れることになるんだ?分け前はしっかりあるんだろうな?」
「資金を出してくれるんならな。期待は裏切らんよ」

「何故そんな大金が要るんだ?遠征のためだけならもっと安く済みそうなものだぞ」 
「俺たちは、Deep Roadsのあえて誰も足を踏み入れなかった深い場所へ行こうとしているんだ。 そこで何を見つけるかなんて誰にわかる? だが、それは食料、装備、そして雇い人を意味している。そのいずれも、忌々しく安くつくもんじゃあないのさ」

財布を覗いてみよう。 Bertrandが期待している金貨50枚はあるだろうか?
無いなら、Kirkwallでさまざまな仕事を得て資金調達しなければならないだろう。


続く

Quest: Portrait of the Past

思い出の品 
Quest: Birthright で、Amell家の地下貯蔵庫に忍び込んだときに、金庫室の宝箱から Portrait of Your Mother (若き日の母の肖像画) を手に入れると発生するコンパニオンクエスト。


 Bethanyは、母の古い肖像画に興味を持つかもしれない。Gamlenの家で、それについて彼女と話をしよう  

Bethanyは思い沈んだように暖炉の前に立っている。 あなたは懐から母親の肖像画を取り出した。これが少しでも妹の気を引き立ててくれるといいのだが。


「こいつは母さんの肖像画だと思うんだ。まるでお前だな」 
「こんなもの、どこで見つけたの?あの屋敷で?いやだ、ちょっと見せてみて!」
すっかり興奮したBethanyは、食い入るように肖像画を眺める。 「これって・・・これって、伯爵と結婚するっていうときの母さんの婚約肖像ね。見てよ!婚約指輪をしてるわ」

「これまで、つねに悲しげで心配している母さんしか見てこなかったわ。 それもこれも、この呪われた魔法のせい・・・。 母さんからその負担を取り除いてあげられる方法があったらなって、ずっと思っていたの。 これは、まだほほえむ方法を知っていたときのことを 母さんに思い出させるには良い品ね」

Bethany: friendship +15



Quest: The Remain of Sister Plinth

忘れられた姉妹 
Quest: Birthright で、Darktownという危ない地区に行くことになるのだが、そこの一角で、あなたがたは 半ば土に埋もれた状態になっている白骨死体を発見した。


 光の聖歌 (The Chant of Light) をKirkwallの暗き場所にもたらそうとした伝道シスターの遺体だ。 寄進協会の記録係は、その失踪者をメモリアルウォール上のカタログに載せることを常に目指している

夢見がちなシスターは、厳しい現実の餌食となってしまったようだ。
せめて、遺体くらいは戻してやろう。 寄進教会へは、Hightownから行くことができる。 2階にいる Brother Plinth the Archivist に遺体を引き渡すと、銀貨50枚がもらえる。



Quest: Birthright (2)

Quest: Birthright (1) の続き


問題が一件落着(?)したところで、家族と話をしてみよう。 

Gamlen叔父
「で、なんだ?私をほくそ笑みに来たのか?」
叔父さんは、すっかり自虐的になってしまっている。
「ああ、Gamlenは本当に愚か者さ。 自分の金が忌々しい銀のカゴに与えられたとき、それを掴むことのできなかったアホウだよ。 これでも努力したんだ・・・Leandraが行ってしまった時に。 けれど、だれも彼女の模範に従うことなんてできそうもなかった」


「母さんについて話してくれないか。子供の頃の彼女はどんなふうだった?」
「姉さんとは一歳しか離れていない。 だがそれは、Leandraがその小指にしっかと両親を巻きつけるには十分な時間だったよ。 彼らはことあるごとに彼女を見せびらかした・・・その美しさ、奨学生、彼らの人生の光。彼らに関する限り、そこでやめておくべきだったんだ」

「どうやって遺産を失くしたんだ?この街の貴族を見たことがあるよ。祖父母はかなりの資産があったはずだ。 全部どこへ行ってしまったんだ?」 
「まあ、私はそれを波止場の端に立って撒いてしまった訳じゃない。投資しようと思ったんだよ。Qunariチーズの貿易に関する幾らかのいい儲けがあったんだ。 で、分かるだろう、男には必要性ってものがある。 身分不相応に出費してしまったことは否定しないよ。だが、それらはすべて解決するだろうと思ったんだ」

「2度のコレラ病を通して、私は両親の汚れたシーツを取り替えて、その顎をぬぐってやった。それなのに、父の最期の言葉は“Leandra”だった。 私は愛を探しているんじゃない。 だが、結果的に金を手に入れたわけさ」


Leandra 
母は黙りこくって赤々と燃える暖炉の火に見入っている。 
「あなた達のお父さんと結婚するつもりだと母に言ったときにね、彼女は縁を切るといって私を脅したの。生まれてくる子供たちは混血児になるだろうとも言ったわ。 父は私を閉じ込めようとしたけれど、彼女はそれを止めてこう言った。 『彼女の人生よ。好きに堕落させればいいわ』 って」
「あなた達が生まれるたびに 母に手紙を出した。けれど、彼女が返事をくれることはなかった。 ・・・彼女が、私を憎みながら死んだんじゃなくて本当に良かった」


「屋敷へ引っ越せる?あそこは母さんのものだよ。なんでまだこの家にいるんだ?」
「その”所有者”が跡継ぎなしに死んだ今、あの屋敷は法的には子爵の所有物なの。今行っても、ただの不法占拠者になってしまう。 でも、もし子爵が私たちの権利を認めてくださったら、屋敷以上のものを・・・家名を取り戻せるわ」

「初めは受け入れるのが難しかったかもしれないけれど、母はあなたたちを愛してくれたんだわ、あなたたち3人を。 Carver・・・本当にまだ子供だった。あの子ったらいつも膝を擦りむいていたか、そうでなければズボンに穴を開けてしまっていた・・・」
母の声が弱々しくなっていく。心にまだCarverの死が重くのしかかっているのだ。

「私たちに何か出来ることがあったのではないかと考えてしまうのよ。 それが私をひどく苦しめる。 ・・・覚えているわ、あの恐ろしい生き物が腕を伸ばして、そして・・・。18年のあいだ、愛して食べさせて、そして育て上げて・・・そういうことよ」

「彼が恋しい。 Blightが始まったとき、私たちは4人だったわ。たった3人でいる間、それは終わらない」 そしてあなたに向き直り、「子爵に手紙を出したの。Bartlandの遠征が出発したあとに謁見できると思う。 Carverのためには何もしてやれないだろうけれど、運がよければ、少なくとも家族に家を与えることができるわ」


Bethany 
あなたの目の前でBethanyは、力を込めてGamlenを戸口のほうへと押しやる。
「市場に行って、何か手に入れてきたらどう?せめて外の空気を吸ってらっしゃいよ!」
「なんだって?なあおい勘弁してくれよ!」
半ば強制的に叔父を外出させてしまうと、彼女は首を振って額に手をやった。


「叔父さんが 母さんの遺産をまるまる盗んでしまっただなんて信じられない! というか、信じられるのよね、それが最悪の部分だわ」
そうして振り向き、じっとあなたを見つめる。「私は、絶対に兄さんを裏切ったりしないわ」

「遺言書を探しに行ったとき、私たちは母さんのために行動してるんだと思っていたの、母さんの失ったもののためにね。 私にとってそれがどれくらい意味のある事なのかなんて気付きもしなかった。 自分がお祖父さんたちに憎まれていなかったんだって知ることが」


「私はただ、今回は違うことを望んでいるの。ここKirkwallで。 私たちはまた逃げているんじゃないわ、故郷に戻ってきたのよ」

「悲しげに聞こえるな。 ここでの暮らしは不満かい?」 
「私、もっと母さんの力になりたいの。 Carverの死は・・・日々ゆっくりと 彼女を死ぬほど苦しめてる。 けど、たぶん何かしら彼女の失ったものを取り戻せたら、それが助けになるかもしれない。 家族に普通の暮らしを取り戻すためなら、私は何でもするつもりよ」

「何故Circleを避けるんだ?父さんも母さんも、どうしてそうも懸命になってお前を遠ざけておこうとするんだろう?そんなに悪いものだったか?」 
「最初は・・・私が本当に小さかったからじゃないかしら。父さんと母さんは、私を失いたくなかった。 そして私がいったん何かを学んでしまったら・・・もう単なる魔術師の可能性を秘めた子供じゃない。背教者にテンプル騎士たちが何をすると? それが、彼らの、兄さんの、そしてCarverの人生を変えてしまった。すべて私という存在のせいで」
Bethanyはやるせなそうに視線を床に落とした。
「ときどきね、Andrasteの要求に従って 自分の同類たちとともにChantryに仕えるのがそんなに悪いことなのかって、疑問に思うときがあるわ」

「あいつはなんと言うだろうな?Carverなら、この事すべてをどうしていただろう?」
「Carverなら、この街が大嫌いになっていたわね。 あざ笑うような貴族たち。 初日に逮捕されちゃってるんじゃないかしらね。 そして、Deep Roads遠征について行きたがったと思う。彼自身の名を上げるものなら何にでも。 ・・・まだ時どき、彼がいないってことが信じられないの」

「どういう感じだったんだろうな?想像できるかい、もしここで貴族として育っていたらって」
「私にはOrlais仕立ての絹のドレスを、あなたには一族の両刃剣をくれる祖父母がいたことでしょうね。 父さんはいい人だったけれど、母さんは・・・彼のためにたくさんのものを諦めたんだわ。 もちろん、駆け落ちする勇気を奮い起こさなかったら、テンプル騎士団に抵抗することも出来なかったでしょう。 もし私たちがここで生まれていたら、兄さんたちは、私の人生を管理したであろうCircleの名前以上に私とは無関係だったでしょうね」

Bethany: friendship +10 
3回の会話選択の組み合わせによって、+10、0、-10 の結果に。コメントするとき、全て一番上の選択肢を選ぶのが無難。



Quest: Birthright (1)

Quest: A New Home? の続き


 Bethanyは疑問を持っているようだ。話しかけてみよう  

「家族のことを悪く思うのはイヤよ・・・だけど、Gamlen叔父さんは お祖父さんの遺書の話になると少し捉えどころが無くなると思わない?」 


「例えばよ、彼が 母さんに遺されるはずだったお金を ”投資してしまった” としたら、それを私たちに言うと思う?」
Bethanyはうつむいた。 「お祖父さんたちがどれほど怒っていたかを聞いてから、母さんは深い物思いに沈んでしまっているの。父さんについて。 ・・・Carverと一緒に死んでいたら良かったって・・・そう言うのよ。 ここに来たことが、彼女の幼年期のあらゆる良い思い出を台無しにしてしまったみたいだわ。それを取り戻せたらって、思うの」
考えていた以上に母親の心の傷は深いようだ。それが、次は家族に影を落としている。

「叔父さんは、ダイス勝負で彼を打ち負かした ある奴隷商人に、借金のカタとして屋敷を明け渡したと言っていたわ。私たちの先祖伝来の屋敷はどうやら今、Thedas全土からの奴隷商人たちのための基地よ」

「この事について、すでにあの2人とは話をしたわ。 叔父さんは、やつらが正面玄関を厳重に警備していると言っていたけど、母さんはこの古いカギをくれた。地下貯蔵室を開けることができるはずだって。家の真下を下水が通っているんだわ」



 祖父Amellの遺言書を探し出せ。Darktownへ行き、古い一族の屋敷の地下貯蔵室へ押し入ろう

地下貯蔵室の入り口のあるDarktownは、Lowtownより更に貧しくて危険な地区だ。

ここで取得可能なもの:
 ・ Deathroot (コーデックス: 南東の角)
 ・ Sister Plinth's Remains (クエストアイテム: 南サイド) 

チンピラに絡まれながらも、あなたがたは目的地に着いた。 母から預かったカギで、施錠されていた地下貯蔵室の扉が開く・・・。



 一族の金庫室から、遺言書を回収する  

あなたがたは薄暗い地下貯蔵庫に足を踏み入れた。 ここから金庫室まで、こっそり忍び入れるといいのだが。


ここで取得可能なもの: 
 ・ History of Kirkwall: Chapter 1 (コーデックス: 入って次の部屋) 
 ・ History of Kirkwall: Chapter 2 (コーデックス: 入り口の北西の部屋)
 ・ The Amell Family (コーデックス: 中央の小部屋、壁に掛けられた紋章) 
 ・ History of the Circle (コーデックス: 金庫室) 
 ・ Portrait of Your Mother (クエストアイテム: 中央の小部屋、宝箱) 

まあ無人だとは思ってなかったが、内部にいた奴隷商人の一団を蹴散らさなければならなかった。 一番奥に目的の金庫室がある。中にある宝箱から遺言書を手に入れ、母親に見せに戻ろう。



 祖父の遺言書を持って、Gamlen叔父と対峙する  

自宅に戻ってみると、母と叔父の言い合いが再燃していた。 
「・・・だから俺は 血縁は血縁だとかなんとか言ってるだけさ、なのに姉さんは俺の親切なもてなしを利用しているんだ。 毎月なんらかの・・・貢献をしてくれるのが筋だろ」
「Gamlen!あなた、子供たちを強制的に働かさせた上に、私に家賃を払えというの?」
Leandraの声は怒りに震えている。
あなたは大またで母親の隣に歩み寄ると、無言で叔父をにらみつけた。 
「いやその・・・ただ何か食費に当てられたらと・・・」

「叔父さんこそ俺たちに支払うべきだな。遺言書を見つけたよ」 
「許されていたのよ、母さん。お祖父さんは、あなたに何もかもを遺していたの」
Bethanyから差し出された遺言書を受け取り、母はそれを無言で読みはじめた。
「ええと、あの、俺はその・・・たぶん・・・」
その横で、おろおろと叔父がなんとか言い繕えないかと言葉を捜している。 それを無視して、Leandraは一番重要な箇所を読み上げた。
「・・・ “私の娘Leandraと、彼女から生まれた全ての子供たちに・・・Hightownの屋敷と関連する収入を” ・・・。 Gamlen!よくもこんなことを!

「ね、姉さんは家を捨てた身だろう。“愛は お金なんかよりもっとずっと重要なのよ”はどうしたんだよ?」 Gamlen叔父は開き直ったようだ。 なじる姉相手に反論をはじめる。 
「その通りでしょう?!」
「葬儀にすら帰ってこなかった!」
「双子たちは生まれたばかりだったのよ!」
「俺たちには皆それぞれの負担ってものがある。俺のは、姉さんが捨て去った生活への世話だった。どのくらい待っていればよかったんだよ?」

「・・・遺産を返してもらおうなんて思わないわ、Gamlen。父と母が憤ったまま死んだんじゃないと分かっただけで十分。 屋敷を返還要求する権利について、子爵に陳情するつもりよ。万事うまくいけば、数週間以内に“あなたの”屋敷が戻ってくるでしょう」
母の言葉に叔父は呆れたように額を掻いた。 
「子爵に謁見を許されるだけの地位も金もないだろうに。 またあの家に住むには、この街の住人でなければならないんだよ」
「だったら、さっさと着手したほうがいいわね」 そういって母はその場を立ち去った。 


 >> Quest: Birthright (2) へ続く




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